小林私(こばやしわたし)の楽曲「生活」に絶賛の声!彗星の如く現れた2020年期待のSSW

小林私 画像音楽
引用:Twitter

小林私(こばやしわたし)の楽曲「生活」に絶賛の声!彗星の如く現れた2020年期待のSSW

2020年6月6日にMVが解禁された楽曲「生活」がSNSを中心に話題を呼んでいるシンガーソングライターの小林私。

6月16日にSpotify公式プレイリスト「キラキラポップ:ジャパン」にリスティングされたこともあり、デビュー曲にして人気沸騰の予感を漂わしています。

小林私(こばやしわたし)のプロフィール



小林私は現在東京を拠点に活動する多摩美術大学に通う現役大学生。誕生日は1999年1月18日生まれ。

帝京八王子中学校・高等学校を卒業し、多摩美術大学では油絵科を専攻。

デビュー以前からYouTubeにて弾き語りカバーを投稿しており、その頃からリスナーからは「これから伸びる」や、「早くデビューして欲しい」と長髪で中性的なルックスから放つ男性的で力強いエモーショナルを感じる歌声が評価されていました。

マトリョシカ/ハチ 小林私カバー



小林私本人のYouTubeチャンネルは5万人にものぼる登録者数を誇り、カバー曲やざっくばらんに語る生配信を投稿しています。



2020年6月6日に待望の1st デジタルEP「生活」をレーベル「easy revenge records」からリリース。

6月20日に2nd EP「悲しみのレモンサワー」をリリース。


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小林私のデビュー曲「生活」

力強いドラムスが響き渡るパワフルなイントロから引き込まれ、後に続くがなり声やシャウトなど多彩な表現のボーカルがソウルフル。

AメロやBメロ、サビはエレキギターとベースのサウンドで展開し、間奏ではハイピッチの様々なサウンドを加えたキャッチーな雰囲気を持たせており、ロックを聴かないリスナーも入り込みやすい曲構成となっています。

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歌詞の考察

冒頭の歌詞では

「生活と別れ切っても切り離せない関係」

「さよならを貴方へとは言いたくないのが本音」

と歌っており、恋人との別れの楽曲ということがわかります。

そして本来サビは印象を残すために繰り返し同じ内容を歌うパートが存在しますが、この楽曲ではサビが2箇所存在するもどちらも違う内容の歌詞であり、どちらのサビの内容もまぎれもない本音であるということ、本音というものは常に変化していくものであると裏付けているとも受け取れました。

深読みかもしれませんが、そこまで想像して楽曲を聴き込んでみるとより深みを増し、小林私という歌手によりファナティックな感情を持つことができると思います。

小林私が等身大で歌う「悲しみのレモンサワー」

コントラストや黒の比率を多めに意識したメランコリックな雰囲気のMVが印象的。

映像さながら暗めなギターのコード進行、悲観的な歌詞で展開されていく様がやけ酒の時のエモーションとオーバーラップするような感覚で中毒性さえ感じられます。

物思いにふける、あるいは嫌なことがあった日にどっぷり浸かりたくなる一曲です。



レーベルに所属し、今後さらに精力的に活動していくことが予想される小林私。

カリスマ性溢れる音楽性を武器に2020年代の邦楽シーンにどんなムーブメントを展開していくのか期待が高まります。





現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。

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