『Deadlock』の推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCまとめ

『Deadlock』の推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCまとめ Game

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『Deadlock』の推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCまとめ

ValveによるTPS「Deadlock(デッドロック)」をプレイしたいけど自分の使っているPCのスペックは足りてる?これを機に初めてゲーミングPCの購入を考えているけど、どれを選べばいいの?と気になっている方のために、この記事では

  • Deadlockの推奨スペック
  • Deadlock向けのおすすめゲーミングPC
  • ゲーミングPCの選び方


といった内容で「Deadlock」のおすすめゲーミングPCのほか今後にも役立つ知識についても紹介していきます

Deadlockのゲーム概要

Deadlockは6対6の対戦ゲームで、TPSと同社タイトル「Dota 2」やRiot Gamesによる「Leaue of Legends」で採用されているMOBAをあわせた「TPS×MOBA」スタイルで構成されているゲームとなっています。

各ヒーローはそれぞれ固有の能力を持ち、敵を倒していくとお金(ソウル)を稼ぐことができます。

稼いだお金でヒーローを強化し、相手チームとのレーン上での戦闘を有利にして勝利を掴みましょう。TPSでもあるため、シューティングのパワー(ヘッドショットの強化など)もできるという要素もプラスされていることでプレイスタイルの幅が広がります。

Deadlockの最低・推奨スペック


PCGameBenchmarkによる最低要件と推奨要件になります。

最低要件推奨要件
OSWindows 10 64-bitかそれ以上Windows 11
プロセッサーIntel Core i5-3570K or Ryzen 5 1400Intel i7-10700E or AMD Ryzen 7 3700X
メモリー8 GB16 GB
グラフィック(GPU)NVIDIA GeForce GTX 960NVIDIA GeForce RTX 2080 or Radeon RX 6800
ストレージ22.5 GB30 GB


この推奨要件下では平均100FPS以上出力可能で、それ以上のスペック環境ではさらにFPSを向上させることができます。

Deadlockビデオ設定画面

Deadlockゲーム内のビデオ設定にある「レンダリング」の設定メーターを「最速」に寄せていく(解像度を低くする)ことでFPS(フレームレート)が向上します。

フリマサイトでの中古PCは非推奨

特に初心者の方の場合、ゲーミングPCの価格が高いということでフリマサイトで中古PCを購入しようと考える方もいるかもしれません。しかし、パソコン知識が少ない場合、外見が綺麗であってもどれだけ使用されていたのか、個人的に改造されているものなのかという判断が難しいです。

なので初心者こそはじめは保証もある正規のゲーミングPC取扱ショップで購入しましょう。



Deadlock向けのゲーミングPC(BTO)おすすめモデルをスペック別に紹介

モデル名画像CPUGPU用途
NEXTGEAR JG-A7G6TAMD Ryzen 7 5700XRTX 4060 Ti初心者向け/コスパ重視
GALLERIA XA7R-R46TAMD Ryzen 7 5700XRTX 4060 Ti初心者向け/コスパ重視
G-Tune FZ-I7G70Intel Core i7-13700KFRTX 4070ゲーム実況も視野に入れている人向け
G-Tune DG-A7G70AMD Ryzen 7 5700XRTX 4070ゲームだけでなくクリエイティブソフトも快適に使える
G-Tune FZ-I9G90Intel Core i9-14900KFRTX 4090数年後でも快適に使えるハイエンドモデル


初心者やコスパを重視したい人におすすめ&人気のゲーミングPC

NEXTGEAR JG-A7G6T


CPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーと144Hz(リフレッシュレート)出力に対応したゲーミングモニターを使用しても画質設定次第では144FPSを出力することが可能なGPU:GeForce RTX 4060 Tiを搭載したゲーミングPC・NEXTGEAR JG-A7G6T

推奨要件のGPUスペックを約20%上回っていることを考えると、はじめてゲーミングPCを購入する方で、予算も抑えつつDeadlockのほか様々なゲームタイトルを快適な環境で楽しみたい方には最適といえます

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060 Ti
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)


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上記のホワイトカラーモデルもおすすめ


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GALLERIA XA7R-R46T


CPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーGPU:RTX 4060 Tiを搭載したドスパラのゲーミングPC・GALLERIA XA7R-R46T

144fpsを安定して出力可能かつAMD Ryzenシリーズを搭載しているためIntelよりもCPU効率などが高く、コスパも高いです。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060 Ti
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)


144Hz対応の人気ゲーミングモニターをお探しの方はこちらをどうぞ




ゲーム実況も視野に入れている方向け

G-Tune FZ-I7G70


ゲーム実況をする場合はゲームだけでなく、配信用ソフトも同時に起動する必要があります。もちろん配信用ソフト等もCPU、GPUを消費するのでそれも考慮したゲーミングPC選びが必要です。

そんな今後ゲーム実況もやっていきたいと考えている方におすすめなのがこのCPU:Intel Core i7-13700KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 4070を搭載したG-Tune FZ-I7G70です。

ゲーム実況ソフトを起動しつつ最高設定での144FPS出力、設定次第では240FPSにも届くスペックとなっているので対応する用途の幅が広がります。

GeForce RTX 4070の最大電力は200Wと低めなので夏場やそのほか熱暴走にも強く、電気代も削減できるモデルとしても人気です。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)


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RTX 4070搭載のホワイトカラーモデルもおすすめ


配信ソフトではコア数スレッド数も重要になってくるので、比較的余裕のあるスペックが欲しい場合は8コア16スレッド以上のモデルを検討してみましょう。


※配信ソフトだけでなくVTuberソフトの起動も同時にする場合はもう少し余裕を持ってGeForce RTX 4070以上GPUスペックを搭載しているモデルを検討しましょう。

ゲーム実況するための必要機材/デバイスについてはこちらをどうぞ


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ゲームだけでなくクリエイティブ系ソフトも使いたい方向け

G-Tune DG-A7G70


CPU依存のクリエイティブ系ソフトに強いCPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーGPU:GeForce RTX 4070を搭載したG-Tune DG-A7G70はDeadlockなどのTPSやFPSゲームを快適にプレイする目的だけでなくせっかくなら仕事や趣味の一環でイラスト制作や動画編集もガッツリできるスペックを選びたいという方におすすめ。

メモリ標準容量32GBあるので複数の編集ソフトを開いてもサクサク動いてくれます。メモリ増設のカスタマイズも可能

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)


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重めのゲームも存分に楽しみたいハイスペックモデルをお探しの方向け

G-Tune FZ-I9G90


CPU:Intel Core i9-14900KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 4090を搭載した最高峰のスペックを誇るG-Tune FZ-I9G90は240Hzに対応したハイエンドなゲーミングモニターでぬるぬるした映像を体験できるゲーミングPCです。

このGeForce RTX 4090というGPUスペックであれば高負荷のかかるゲームも4K画質でプレイすることも可能になり、3Dモデリングでのレンダリング性能も申し分ないスペックです。

スペックには妥協せずプロフェッショナルなモデルが欲しい、数年後もスペック不足にならないモデルを使いたい方におすすめです。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i9-14900KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4090
メモリ標準容量:64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:2TB (NVMe Gen4×4)


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RTX 5090搭載モデル一覧


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360Hz対応のゲーミングモニターをお探しの方はこちらをどうぞ


ゲーミングPCの選び方

よりゲーミングPCについて知っておくことで、今後のPC選びに強くなり、お得に購入できるようになります。以下で説明するものすべてを抑える必要はありませんが、少しでも覚えておくこと役に立つと思います。

CPUとGPU

まずはゲーミングPCに必要不可欠なパーツであるCPUとGPUについてです。

CPU

CPUは簡単にいうとパソコンの「頭脳」となるパーツです。パソコンの中で計算をしたり、いろんな処理をします。高性能なCPUを搭載していればそれだけゲームがスムーズに動いたり、プログラムが早く実行されたりします。

CPUの主なメーカーとしてIntelとAMDがあり、ゲーミング性能をメインにそれぞれの特徴についてまとめました。

IntelとAMDのCPUの特徴比較

特徴IntelAMD
性能と速度高いクロック速度でシングルスレッド性能が強いマルチコア性能が強く、多くのコアで処理を分担
価格高めだがシェア率が高いことから信頼性が高い比較的コストパフォーマンスが高い
発熱と消費電力高性能なモデルは消費電力と発熱が大きい効率的な消費電力と発熱管理が得意であることが多い
オーバークロック対応しているモデルが多く、オーバークロックに強い特定のモデルでオーバークロックが可能なものもあるが、それほど多くはない


GPU(グラフィックス)

グラフィックボードとも呼ばれ、ゲームや映像の解像度をより高く表示するための部品です。高性能なGPUを使用することで、ゲームの映像がとてもリアルでスムーズになります。

TPSやFPSといったゲームで重要になる「フレームレート(fps)」に大きく関係し、高スペックになればなるほど高い数値を出力することができます。

メモリ

パソコンが今使っているデータを一時的に保存する場所です。たくさんのアプリやゲームを同時に使うとき、メモリが多いとスムーズに動きます。メモリは机の広さみたいなもので、広ければ広いほど、一度にたくさんの作業ができるます。

ちょっと重いな?と感じた時はメモリ使用量を確認して不要なソフトやアプリケーションを閉じることで軽くなります。

ストレージ

データやプログラムを長期間保存する場所です。ハードディスクやSSDがあります。ストレージが大きいと、たくさんのゲームや動画、写真などを保存できます。本棚や倉庫みたいなものですね。


電源

電源は言わずもがなパソコン全体に電気を供給するためのパーツです。

電力(ワット数):電源がどれだけの電力を供給できるかの数値です。例えば、600ワットの電源は、最大600ワットの電力をパソコンに供給できます。ゲーミングPCは、一般的なPCより高性能なCPUやGPUを搭載しているのでより多くの電力が必要です。

電源効率:電源がどれだけ効率よく電力を変換できるかを示しています。電源効率が高いことで無駄な熱をあまり発生させずに、より多くの電力をパソコンに供給できるので節電効果もあります。例えば「80 PLUS」と記載されている電源の場合は、効率が80%以上ということを示しています。

将来的により高いパーツを取り付けたいという場合は最初からワット数の高い電源を積んでおくことをおすすめします。

SSDとHDD

SSDとHDD(ハードディスク)は、どちらもコンピュータのデータを保存するためのパーツです。しかし性能には違いがあるので抑えておきましょう。

特徴SSDHDD
読み込み速度とても速い遅い
静か音がする
耐久性丈夫壊れやすい
重さ軽い重い
価格高い安い

上記のようにSSDは速くて静かで丈夫ですが、値段が高いというデメリットになります。一方で、HDDは値段が安く大容量のデータを安く保存できますが、動作が遅くて壊れやすいことがデメリットです

よく使用するソフトやゲームについては読み込み速度の速いSSDに保存。あまり使わない昔の動画や画像などのファイルはHDDに保存するといった工夫をしてみましょう。

ストリーマーを目指すなら|配信環境を整える前に知っておくべきこと

PCを買えばすぐに配信が始められるわけではありません。ゲーム配信には「ソフト」「機材」「プラットフォーム」の3つが揃って初めてスタートラインに立てます。今のうちに全体像を把握しておくと、後から「あれも必要だったのか」という出費を防ぐことができます。

配信ソフト|まずはOBS Studioから始める

配信には必ず配信ソフトが必要です。現在の主流は2択です。

OBS Studio(無料):多くの人気ストリーマーが使っている定番ソフト。YouTube・Twitch・TikTok LIVEなどほぼすべての配信プラットフォームに対応しており、動作が軽く多機能。利用者が多いためトラブルが起きてもネット上に解決策が豊富にあり、初心者にもおすすめです。

Streamlabs(基本無料・一部有料機能あり):OBS Studioをベースに開発された配信者向けのソフト。コメント表示・フォロー通知・投げ銭アラートなどが最初から組み込まれており、特にTwitch配信との相性が抜群です。テンプレートを使うだけで配信画面をおしゃれに仕上げられる点が人気で、見た目にこだわりたい方に向いています。ただしOBS Studioよりやや負荷が高く、PCスペックに余裕があるほど快適に使えます。

迷ったらまずOBS Studioで始めることをおすすめします。慣れてきてから必要に応じてStreamlabsへ移行も検討してもいいかもしれません。


配信プラットフォーム|どこで配信するかを先に決める

配信先によって視聴者層・収益化条件・伸びやすさが大きく異なります。原神のような人気RPGタイトルで配信を始めるなら、プラットフォームの特性を理解した上で選ぶと効率よく視聴者を増やせます。


YouTube Live:収益化の条件は「チャンネル登録者500人以上・直近90日間に3本以上の動画投稿と直近365日間に3,000時間以上の総再生時間」など。一般的なゲーム実況はアーカイブが残るYouTubeとの相性がいいとされています。しかし、収益化のハードルの高さはほか配信と比べて高い印象。

Twitch:ゲームカテゴリを見ている視聴者にダイレクトにリーチできる。収益化のハードルが比較的低く、投げ銭(チア・サブスク)文化も根付いている。原神のコミュニティも活発で、英語圏を含めた海外ファンへのリーチもしやすい。

TikTok LIVE:2026年現在、最もフォロワーが少ない状態から拡散されやすいプラットフォーム。「TikTokで認知を広げてYouTubeやTwitchに誘導する」という使い方が多くのストリーマーの間で主流になっています。まず存在を知ってもらう入口として非常に有効です。


機材|最初に揃えるべき優先順位

① マイク(最重要):配信において視聴者が最も離脱する原因は「音質の悪さ」です。映像がガビガビでも聞き取りやすい声であれば視聴者はついてきますが、逆は成り立ちません。最優先で投資すべきパーツです。USB接続のものであれば別途機材不要でPCにつなぐだけで使えます。目安予算は1〜2万円。

② Webカメラ(顔出し配信・VTuber両方に必要):顔出し配信はもちろん、VTuberとして活動したい場合もWebカメラは必要です。表情や頭の動きをトラッキングするために使用します。照明環境が暗いと印象が大きく落ちるため、小型のリングライトもセットで用意しておくと安心です。

③ ヘッドセット・スピーカー:原神のサウンドトラックや環境音は非常に作り込まれており、音質の良い環境で聴くことで視聴者体験も向上します。ゲーム音をそのまま配信に乗せるためのオーディオ設定も、OBS Studio上で簡単に行えます。


VTuberとして活動したい方へ

OBS Studioに加えてVTube StudioAnimaze by FaceRigなどのアバター動作ソフトが別途必要です。Webカメラの映像をもとに表情・頭・体の動きをリアルタイムでアバターに反映させます。また、アバター自体の制作費(Live2Dモデルの発注費用など)も別途かかる点は事前に把握しておきましょう。予算感は、クオリティによって数万円〜数十万円と幅があります。原神の世界観に合わせたアバターデザインを用意すると、ファンとの親和性が高まりやすいです。

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