BLACKPINK(ブラックピンク)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介!

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引用:Twitter

BLACKPINK(ブラックピンク)のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介!

様々な音楽性とスタイリッシュなメンバー構成が世界的に人気を呼んでいる韓国発のガールズ・グループであるBLACKPINK。

日本でも2018年12月にフルアルバム「BLACKPINK IN YOUR AREA」をリリースしたその同月に京セラドーム大阪で「BLACKPINK ARENA TOUR 2018 “SPECIAL FINAL IN KYOCERA DOME OSAKA”」を開催し、2019年には「サマーソニック 2019」に出演するなど活動的で日本人のリスナーからも支持が集めっています。

海外の人気アーティストとも共演を果たすなど次々と新たなステージへと駆け上がっていく彼女達のプロフィールや人気・おすすめ曲を紹介します。

BLACKPINK(ブラックピンク)のプロフィール

BLACKPINKは2016年にYGエンターテインメントがプロデュースし結成されたガールズ・グループです。メンバー同士が親しい友人であることから、グループ内にリーダーがいないことも知られています。

ヒップホップ要素、ダンサブルでエレクトロニック要素の濃い楽曲性が以前から活動するK-POPのキラキラしたアイドル的な雰囲気のガールズ・グループに反したものを感じられ、そういった点でも新たなスタイルを確立しており、可愛らしさよりもクールを重視としたメンバー、そして楽曲が多いです。

2016年にシングル「SQUARE ONE」をリリースしデビュー。

翌年2017年7月に日本武道館にて「BLACKPINK PREMIUM DEBUT SHOWCASE」を開催。

8月には日本語ミニアルバム「BLACKPINK」をリリースし、日本デビューオリコンのアルバム週間ランキングにて初登場1位を記録し日本でも圧倒的な支持を獲得。

2018年12月にフルアルバム「BLACKPINK IN YOUR AREA」をリリースしたその同月にK-POPグループとしては初となる京セラドーム大阪で「BLACKPINK ARENA TOUR 2018 “SPECIAL FINAL IN KYOCERA DOME OSAKA”」を開催。

2019年に世界最大級の野外音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」に、K-POPガールズ・グループとして史上初めて出演し、日本では「サマーソニック 2019」に出演も果たします。

メンバー

ジェニー (JENNIE/김제니)

ボーカル兼ラップ担当。大韓民国 ソウル特別市 江南区出身。誕生日は1996年1月16日。

2018年にシングル「SOLO」でソロデビューを果たす。

リサ (LISA)

ラップ担当。タイ バンコク出身でYGエンターテインメント初となる海外歌手。誕生日は1997年3月27日。

ジス (JISOO/김지수)

ボーカル担当。大韓民国 京畿道 軍浦市出身。誕生日は1995年1月3日でメンバーの中で最年長。

ロゼ (ROSÉ/박채영)

オーストラリア ビクトリア州メルボルン出身。オーストラリア出身であるものの父母共に韓国人です。誕生日は’1997年2月11日。

デビュー以前にG-Dragonの曲「Without You」に客演を果たしており、G-Dragon本人もその美声に魅了されています。



「BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA-TOKYO DOME」好評発売中



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BLACKPINK(ブラックピンク)の人気・おすすめ曲

Kill This Love/BLACKPINK (2019)

アグレッシブなイントロからリスナーを引きつけ、ベースとピッチの短いハイハットで作り上げられるトラックの乗せるスパイシーなラップパートが印象的な人気曲。

曲展開やサビでの盛り上がりもキャッチーで好みは分かれるものの幅広いリスナーを魅了したダンスミュージックです。

MVもダンスに定評のあるグループのスタイルや各メンバーのキャラクター性が感じられる振り付けが魅力的です。

Kill This LoveはEP「KILL THIS LOVE」に収録されています。



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DDU-DU DDU-DU/BLACKPINK (2018)

アルバム「BLACK PINK YOUR AREA」からのナンバー。

AメロとBメロのラップパートとボーカルパート、アグレッシブなトラックと爽快なトラックといった緩急のある曲展開が斬新ながらキャッチーに仕上がっているフューチャーベースミュージックです。


Don’t Know What To Do/BLACKPINK (2019)

EP「KILL THIS LOVE」からのナンバー。柔らかいアコギサウンドで展開されていくポップな一曲。

透き通るような歌唱力抜群のボーカルサウンドとサビでの疾走感のある曲調が気持ちいい。


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How You Like That/BLACKPINK (2020)

こちらもアグレッシブなイントロから展開されていくクールな雰囲気に仕上がっている一曲。

サビ以外でのビートメイクはヒップホップの要素やラップパートの気持ちのいいフロウに加え、トラップとのマッチングも完璧でかっこいい。

2020年初の新曲リリースとなった「How You Like That」のMVは公開して1日で1億万回にのぼるYouTube史上最速再生回数を記録しました。

Sour Candy (with BLACKPINK)/LADY GAGA, BLACKPINK (2020)

ポップスターとして台頭するLADY GAGAとの共作としても話題性のある作品で、表現力豊かな彼女とBLACKPINKの勢力を全面的に放出して作り上げられたキャッチーなセンセーションを巻き起こしたポップスミュージックです。

REALLY/BLACKPINK (2019)

アルバム「BLACK PINK YOUR AREA」からのナンバーで、独特でありながら引き付けられるリズム展開やサビの乗りやすさが秀逸な一曲。

共感性を持たせた女性が恋人に対して思っている本音を歌っている歌詞にも注目。

WHISTLE/BLACKPINK (2017)

アルバム「BLACK PINK YOUR AREA」からのナンバー。曲名さながらホイッスルサウンドのほか即興的なサウンドの組み込みがセンセーショナルな雰囲気を演出しており、ホイッスルとベースサウンドを主体としたドロップ(サビ)も乗りやすくてキャッチー。


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Kick It/BLACKPINK (2019)

EP「KILL THIS LOVE」からのナンバー。アップテンポなイントロからキレのあるエレクトロニックなトラックに、そしてBメロからはアコギを主としたサウンドに変化していく斬新な曲展開が印象的な一曲です。

Kiss and Make Up/DUA LIPA, BLACKPINK (2018)

イギリスのシンガーシングライターとして活躍するDUA LIPAとの共作。シンプルで乗りやすい曲調に乗せるカリスマ的存在として人気を集めるDUA LIPA、そしてBLACKPINKのメンバーによるボーカルサウンドがキャッチーでエモーショナルです。





現在ブログで主に楽曲紹介をしていますが、音楽ストリーミングサービスのSpotifyでもプレイリストを公開し個人的に今が旬な楽曲を定期的に更新しているので、そちらもチェックしていただけたら幸いです。


BLACKPINK(ブラックピンク)のライブや最新情報

今後もさらに勢力を伸ばし、新たなスタイルで世界にセンセーションを舞起こしていくことが期待されるBLACKPINK。

彼女達のライブや最新情報は下記の公式ホームページでチェック可能。

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