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音楽家「Nito」が奏でるチルなローファイ・ヒップホップのおすすめ曲5選
即興性のあるギター・ベースパフォーマンスで人気を集め、国内だけでなく海外のアーティストとの交流も多い音楽家兼プロデューサーのichikaによるプロジェクト「Nito」。
そんな世界的にも注目を集める彼の独自のスタイルとローファイ・ヒップホップで作り上げられた良質なおすすめ曲を紹介します。
i miss you/Nito (2019)
ハイピッチのギターサウンドを主として展開されていくリズミカルなメロディがキャッチー。
ローファイ・ヒップホップはインストのみの楽曲構成のものが多く、作業用BGMとして、リラックスしたい夜などにおすすめ。
isolation/Nito (2018)
EP「Journey」からのナンバー。スローテンポなビートにメランコリックなギターサウンドがチルアウトに最適。
I’m not ready to say goodbye to autumn/Nito (2018)
ネイチャーな雰囲気をまとわせたオーガニックなメロディラインが心地よく、ピースフルな一曲。
By Your Side/Nito, Genger Musique (2018)
ローファイ・ヒップホップにソフトでハイトーンなボーカルサウンドを交えたエモーショナルな要素も楽しめるチルミュージック。
Calm/Nito (2018)
波の音とピアノサウンドにさらわれるような心地よさを感じるイントロ、フィルターのかかったブレイクビーツで展開していくナイトグルーヴな一曲。
ichikaのプロフィール
音楽家兼プロデューサー。国内のみならず、海外のアーティストからも支持を集めており、インスタグラムは35万人を超えるフォロワーを抱える。
2018年にギターインストの「she waits patiently」、ベースインストの「he never fades」をリリース。
同年から自身のプロジェクト「Nito」としての活動を開始。
ゲスの極み乙女。やindigo la endのボーカルとしてもしられる川谷絵音らとインストバンド「ichikoro」を結成するなど幅広いムーブメントを展開している。


