【VALORANT】エイム力以外でランクを上げる方法を紹介
VALORANTのランクを上げるために重要なことはエイム力だけではありません。
もちろんエイム力があれば勝率が上がるということはありますが、チームのデュエリスト1人だけがキルを量産していても試合に勝てなかったというシーンもたくさんあります。
この記事ではエイム力以外の部分で試合に勝つために意識したいポイントをまとめてみました。
チーム戦なのでこれを意識したからといって試合に勝てるかどうかはわかりませんが、頭の片隅に置いておくことでいつか役立つ時がくると思うので参考にしてみてください。
プリエイムを意識する
プリエイムとは、敵が出てきそうなポジションにあらかじめエイムを合わせておくことです。これができるだけでエイムが足りていない部分を補えるので意識しながら撃ち合ってみましょう。VALORANTに限ってではなくFPS全般で重要なポイントです。
ピックするキャラのスキル定点をいくつか覚えておく
特にコントローラー(モク)やイニシエーターをピックするのであれば少しだけでも定点を覚えるとチームの役に立てます。
特にコントローラーであれば基本的なスモークの炊くポジションだけでなく「ワンウェイスモーク」という味方が有利に撃ち合えるスモークの使い方もできるのでマップごとに覚えておきましょう。
チームに有利なスパイクの設置する位置を覚えておく
マップごとに撃ち合いが有利になるスパイクの設置位置がいくつかあります。
スパイクを設置した後、味方が引いたポジションから見やすい位置にあることで解除する敵との駆け引きが有利になるのでどこに設置すれば有利なのかを覚えておきましょう。
ミニマップをこまめに見る意識をする
ミニマップを見ることで味方がどこのエリアを見れているのか、見れていないのかを把握しておくことができます。射線のカバーや敵が味方が見れていないエリアから進行してきている可能性も考えて動けるようになります。
アタッカーの場合はラークやミッドにいる味方のラインを合わせてあげる(逆も然り)ことができるようになるとラウンドを取りやすくなるので意識してみましょう。
※射線が通るエリアでチラ見するのは危険なので安全なポジションで見るように注意
なるべく合わせピックはしない(得意なキャラをピックしよう)
フレックスに幅広いキャラが使える人は構成を合わせてもいいと思いますが、マップごとに使えるキャラが限られている場合は使ったことがなかったり、苦手なキャラをピックすると基本成績が悪くなるので早めに使えるキャラをピックしましょう。
しかし使えるキャラが少なすぎるのも問題なので、徐々に使えるキャラの幅を広げて行きましょう。
使えるキャラが増えることでそのキャラの立ち回りも覚えるので、敵に同じキャラがいた場合、どういった立ち回りをしてくるかも予想しやすくなるので結果的に勝率アップにつながります。
デスした後の観戦画面でも報告しよう
試合の最中は撃ち合うことに集中して自分の残っているスキルやマップを確認できていないことがあります。
そんな味方のためにデスしている自分がスキル管理やマップに映った敵などを報告したり、スパイクの解除音が鳴った時にピンを打つことでそのラウンドを取れる可能性を高めましょう。
連敗が続いた場合、もうその日はランクを回さない
連敗が続くごとに気分も下がり続けます。悔しいからといってその気持ちのままプレイするよりもその日は別のことをしたり寝て起きた後の気分がリセットされた状態でまたランクを回してみましょう。
ソロではなるべく回さない
一緒にランクに行けるフレンドがいる場合はデュオやトリオで回した方が連携が取りやすいので勝率は高くなります。そして負けた時でも気分が落ちにくい。
フルパでは高ランクの人と一緒にできますがその分もらえるポイントも少ないのでタイムパフォーマンスを望む場合もデュオかトリオがおすすめです。
【番外編】撃ち合いに勝てるようになるようにするために
VALORANTの撃ち合いではエイムの合わせる能力だけでなく、ストッピング(止まって撃つ)ができているかどうかが重要になってきます。
動きながら撃つと弾のバラつきが顕著に出るのがVALORANTの特徴なので、エイムが合っていてもストッピングができていないことで思ったところに弾が飛んでいない場合もあります。
ストッピングに慣れていない場合はストッピングを意識するためにVALORANTゲーム内の設定から「射撃エラーグラフ」を表示してプレイするのもいいかもしれません。
ラピッドトリガー機能の付いたキーボードを使う
より直感的なストッピングを可能にする機能として「ラピッドトリガー」というテクノロジーを搭載したゲーミングキーボードがあります。
ラピッドトリガー機能とは
押し込んだキーをどれだけ戻した位置で入力がOFFになり、再び設定した数値まで押し込むとONになるように設定できる機能。
上記の動画でWooting公式がラピッドトリガー機能について紹介しています。(0:50〜)
0.1mmに設定した場合、キーを離して0.1mmのところで入力がOFFになり、再び0.1mm押し込むと入力がONになります。
この機能を使用することでストッピングしたいタイミングに直感的なキー操作をすることができるようになりその分有利にプレイできます。
VALORANTを含むFPSタイトルは0.1秒も無駄にできないシーンが多々あるゲームなのでこのラピッドトリガー機能が付いているモデルを使用しているプロゲーマーも増加してきています。
アクチュエーションポイント(AP)とは
ラピッドトリガー機能と一緒に覚えておきたいのがこのアクチュエーションポイントという機能。
アクチュエーションポイントとは、キーを押した時にどの位置でキー入力されるかのポイントのこと。
0.1mmに設定すると、0.1mm押し込んだ位置でキー入力されます。
この機能も直感的なキー操作を可能にしますが、数値を小さくすると少し押しただけでも反応するので誤入力には注意しましょう。
ラピッドトリガーキーボードの代表格
Wooting 60HE

「ラピッドトリガー機能」を搭載しているゲーミングキーボードの中で最も高い人気を誇るモデルがこのWooting 60HEです。
「アクチュエーションポイント(AP)」は0.1〜4.0 mm、「ラピッドトリガー」は0.15mm~2.35mmまで0.1mm単位で設定可能。
「タキオンモード」をONにすることで入力遅延を減らすこともできます。
60%サイズのコンパクトなボディとアナログスイッチを採用した約1億回のクリック耐久値でプロゲーマーの中でも使用率が高いモデルです。
Wooting 60HE

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