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【THE FINALS】ゲーミングPC(BTO)のおすすめモデルを厳選!重い時はスペックや設定を確認しよう
キャッシュを奪い合い、そして防衛し、いかに多くのキャッシュを所持できるかの駆け引きが重要な新感覚FPSタイトルのTHE FINALS。
ぬるぬるした映像でプレイするための快適なゲーム環境が重要なFPSタイトルということでこの記事では必要PCスペックの説明とあわせてゲーミングPC(BTO)のおすすめモデルを紹介します。
【THE FINALS】の楽しみ方・魅力
THE FINALSのゲームモードはランクトーナメント、トーナメント、クイックキャッシュ、コインダッシュの4種類があります。
FPSでありながら武器は銃だけでなくハンマーやソード、シールドといった近接武器、室内など狭い空間で使用が有効な火炎放射器など豊富な戦い方でゲームモードを楽しめます。
武器のほかグレネードやジャンプパッド、蘇生装置を含むガジェットはリリース当初から20個を超え、それぞれを工夫しながら使用してキャッシュを奪い合うのが魅力です。
キャッシュの奪い方だけでなく金庫を守るというシーンも出てくるので防衛の立ち回りなども意識するとより楽しめるゲームになっています。
【THE FINALS】プレイに必要なPCスペック
THE FINALSに限らず、ゲームの公式サイトにはプレイに必要なPCスペックが記載されています。
仕様詳細
下記はTHE FINALSの公式ページ(Steam)に記載されているスペック表になります。
| 最低動作環境 | 推奨動作環境 | |
| OS | Windows 10 (64-BIT 必須) | Windows 10 (64-BIT 必須) |
| CPU | Intel Core i5-6600K AMD Ryzen R5 1600 | Intel Core i5-9600K AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 12GB RAM | 16GB RAM |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti AMD Radeon RX 580 | NVIDIA GeForce RTX 2070 AMD Radeon RX 5700 XT |
ゲームに重要パーツはGPU(グラフィックス)の部分になり、THE FINALSでは推奨動作環境の場合:NVIDIA GeForce RTX 2070またはAMD Radeon RX 5700 XTとなっています。
NVIDIA GeForce RTX 2070を推奨しているとのことでFPSタイトルの中では比較的高いPCスペックが求められています。標準的なグラフィック設定等では推奨スペックで問題なくプレイすることはできますが、より解像度を上げたり、最高FPS(フレームレート)の向上などを求める場合は余裕を持ったスペックを搭載しているゲーミングPCをおすすめします。
Geforce RTX3070搭載のゲーミングPCでTHE FINALSのFPS(フレームレート)を検証

検証環境
CPU:Intel Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3070 8GB
メモリ:32GB
最高設定

平均FPS=138FPS
グラフィック設定
レイトレーシング:ダイナミック・エピック
品質:エピック
最低設定

平均FPS=183FPS
グラフィック設定
レイトレーシング:スタティック(最低設定)
品質:低(最低設定)
最高設定の場合は144Hzのゲーミングモニターを使用している場合少し物足りない数値となっています。
最低設定では200FPSに届くシーンもあったので十分なFPSを確保できています。
どちらでもプレイしてみましたが、最低設定でも特にオブジェクトが見えにくいということはなかったのでフレームレート重視の場合は最低設定にしてみましょう。
上記のような部分も考慮しておすすめのゲーミングPCを初心者にもわかりやすく紹介していきます。
【THE FINALS】ゲーミングPC(BTO)おすすめモデルをスペック別に紹介
初心者やコスパを重視したい人におすすめ&人気のゲーミングPC
G-Tune PG-I7G6T

CPU:Intel Core i7-13700F プロセッサーと144Hz(リフレッシュレート)出力に対応したゲーミングモニターを使用しても画質設定次第では144FPSを出力することが可能なGPU:GeForce RTX 4060 Tiを搭載したゲーミングPC・G-Tune PG-I7G6T。
はじめてゲーミングPCを購入する方で、予算も抑えつつ色んなゲームタイトルを快適な環境で楽しみたい方におすすめです。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700F プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060 Ti
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
144Hz対応の人気ゲーミングモニターをお探しの方はこちらをどうぞ
ゲーム実況も視野に入れている方向け
G-Tune FZ-I7G70

ゲーム実況をする場合はゲームだけでなく、配信用ソフトも同時に起動する必要があります。もちろん配信用ソフト等もCPU、GPUを消費するのでそれも考慮したゲーミングPC選びが必要です。
そんな今後ゲーム実況もやっていきたいと考えている方におすすめなのがこのCPU:intel Core i7-13700KF プロセッサー、GPU:GeForce RTX 4070を搭載したG-Tune FZ-I7G70です。
ゲーム実況ソフトを起動しつつ最高設定での144FPS出力、設定次第では240FPSにも届くスペックとなっているので対応する用途の幅が広がります。
GeForce RTX 4070の最大電力は200Wと低めなので夏場やそのほか熱暴走にも強いモデルとしても人気です。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
上記のホワイトカラーモデルもおすすめ

※配信ソフトだけでなくVTuberソフトの起動も同時にする場合はもう少し余裕を持ってGeForce RTX 4070以上のGPUスペックを搭載しているモデルを検討しましょう。
ゲーム実況するための必要機材/デバイスについてはこちらをどうぞ
ゲームだけでなくクリエイティブ系ソフトも使いたい方向け
G-Tune DG-A7G70

CPU依存のクリエイティブ系ソフトに強いCPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーとGPU:GeForce RTX 4070を搭載したG-Tune DG-A7G70はゲームを快適にプレイする目的だけでなくせっかくなら仕事や趣味の一環でイラスト制作や動画編集もガッツリできるスペックを選びたいという方におすすめ。
メモリ標準容量も32GBあるので複数の編集ソフトを開いてもサクサク動いてくれます。メモリ増設のカスタマイズも可能。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
重めのゲームも存分に楽しみたいハイスペックモデルをお探しの方向け
G-Tune FZ-I9G90

CPU:intel Core i9-14900KF プロセッサー、GPU:GeForce RTX 4090を搭載した最高峰のスペックを誇るG-Tune FZ-I9G90は240Hzに対応したハイエンドなゲーミングモニターでぬるぬるした映像を体験できるゲーミングPCです。
このGeForce RTX 4090というGPUスペックであれば高負荷のかかるゲームも4K画質でプレイすることも可能になり、3Dモデリングでのレンダリング性能も申し分ないスペックです。
スペックには妥協せずプロフェッショナルなモデルが欲しい、数年後もスペック不足にならないモデルを使いたい方におすすめです。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i9-14900KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4090
メモリ標準容量:64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:2TB (NVMe Gen4×4)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
240Hz対応の人気ゲーミングモニターをお探しの方はこちらをどうぞ





