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地球防衛軍6(EDF6)のおすすめゲーミングPCや推奨PCスペックは?選び方をあわせて解説
突如として襲来した異星生命体と “全地球防衛機構軍”EDFとの戦いを描いた人気TPS「地球防衛軍5」のその後を描いた続編・「地球防衛軍6」。
押し寄せてくる大量の巨大昆虫やロボットとの戦闘や建物や環境などあらゆるものを破壊する爽快感と迫力が楽しめる本作をプレイするための推奨PCスペックはどれくらいなのでしょうか?
この記事では地球防衛軍6を快適にプレイできるおすすめゲーミングPCをPCスペックとパーツごとの選び方の解説も含めて紹介します。
地球防衛軍6の必要および推奨PCスペックは?
下記は地球防衛軍6が発表している必要・推奨PCスペックになります。

| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 10, Windows 11 |
| プロセッサー | Intel Core i7 3770, AMD Ryzen 3 1200 | Intel Core i7 8700K, AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 8 GB RAM | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1060, AMD Radeon RX 580 | NVIDIA GeForce GTX 1070, AMD Radeon RX VEGA 56 |
| DirectX | Version 11 | Version 11 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 45 GB の空き容量 | 45 GB の空き容量 |
この表に記載されている推奨PCスペックであるGPUのNVIDIA GeForce GTX 1070は2016年に発売されたモデルなので、これからPCを購入する場合にはあまりおすすめできません。
そして推奨スペックは基本的に60FPSを出力できるくらいのスペックを表示しているため滑らかな映像でプレイすることは難しいです。
ではどれくらいのスペックを搭載したゲーミングPCであれば滑らかな映像で快適にプレイできるのでしょうか?上記も踏まえて今後発売されるゲームでも快適にプレイできるようなゲーミングPCをピックアップしました。
【地球防衛軍6】おすすめのゲーミングPCを用途別に紹介
| モデル名 | 画像 | CPU | GPU | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| G-Tune PG-I7G60 | ![]() | Intel Core i5-14400F | RTX 4060 | 初心者向け/コスパ重視 |
| G-Tune PG-I5G60 | ![]() | Intel Core i7-13700F | RTX 4060 Ti | ゲーム実況も視野に入れている人向け |
| G-Tune DG-A7G6T | ![]() | AMD Ryzen 7 5700X | RTX 4060 Ti | ゲームだけでなくクリエイティブソフトも快適に使える |
| G-Tune FZ-I7G70 | ![]() | Intel Core i7-13700KF | RTX 4070 | 数年後でも快適に使えるハイエンドモデル |
上記でおすすめしているモデルについてより詳しく解説していきます。
執筆時点のおすすめモデルを紹介していますので、新型GPUから選ぶ場合は、GPUのグレード(4060であれば5060など)が同じものを選んでおけば快適にゲームを楽しめます。
初心者やコスパを重視したい人におすすめ&人気のゲーミングPC
G-Tune PG-I7G60

CPU:Intel Core i5-14400F プロセッサーとGPU:GeForce RTX 4060を搭載したデスクトップ型ゲーミングPC・G-Tune PG-I5G60です。
144Hz(リフレッシュレート)出力に対応したゲーミングモニターを使用しても画質設定次第では144FPSを出力することが可能なスペックで、はじめてゲーミングPCを購入する方で予算も抑えつつ地球防衛軍6を快適な環境で楽しみたい方におすすめです。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i5-14400F プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
144Hz対応のゲーミングモニターをお探しの方はこちらをどうぞ
ゲーム実況しながらでも快適にプレイしたい方向け
G-Tune PG-I7G6T

YouTubeやTwitchでゲーム実況をする場合はゲームだけでなく、配信用ソフトも同時に起動します。もちろん配信用ソフトもCPU、GPUを消費するのでそれも考慮したゲーミングPC選びが必要です。
そんなゲーム実況をしたいと考えている方にはCPU:Intel Core i7-13700F プロセッサー(16コア / 24スレッド)とGPU:GeForce RTX 4060 Tiを搭載した配信ソフト(OBSソフト)を起動しながらでも快適にゲームプレイができるG-Tune PG-I7G6T。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700F プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060 Ti
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
無線:Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
※配信ソフトだけでなくVTuberソフトも同時に起動する場合は少しスペック不足に感じるかもしれません。その場合は上記のGPUスペックを搭載しているモデルを検討しましょう。
ゲームだけでなくクリエイティブ系ソフトも使いたい方向け
G-Tune DG-A7G6T

クリエイティブ系のソフトに強いCPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーとGPU:GeForce RTX 4060 Tiを搭載したG-Tune DG-A7G6Tは地球防衛軍6を快適にプレイする目的だけでなく仕事や趣味の一環でイラスト制作や動画編集もガッツリできるスペックを選びたいという方におすすめです。
メモリ標準容量を32GBにカスタマイズすることでより快適に複数のソフトを開いて作業ができます。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060 Ti
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:512GB (NVMe)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
ハイスペックゲーミングPCが欲しい方向け
G-Tune FZ-I7G70

スペック的にも数年後まで十分使い続けられるデスクトップ型ゲーミングPCを選びたい、240Hzに対応したハイエンドなゲーミングモニターでFPSなどのゲームをぬるぬるした映像でより快適にプレイしたいならこのCPU:Intel Core i7-13700KF プロセッサー、GPU:GeForce RTX 4070を搭載したG-Tune FZ-I7G70かそれ以上のスペックのモデルを選びましょう。
このGeForce RTX 4070というGPUスペックあたりから4K画質でのゲーム録画もできるようになってくるので4Kでのゲームプレイを楽しみたいという人にもおすすめです。
ゲームだけでなくAdobe After Effectsや3DCG制作など高度なクリエイティブ作業を可能にしてくれます。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
※新型として発売されているRTX 5070以上の50シリーズやRTX 4090などの高性能モデルは50万円を超えてくる場合があり、さらには高性能なスペックをフル活用できず宝の持ち腐れ状態にもなりがちです。金銭的に余裕がある人以外は高い出費になるので一度、今の自分にこれだけのスペックが必要なのかどうか検討してから購入しましょう。
上記モデル以上のハイエンドゲーミングPCをマウスコンピューターで探す場合は下記からご覧ください
240Hz対応のゲーミングモニターをお探しの方はこちらをどうぞ
ゲーミングPCの選び方
よりゲーミングPCについて知っておくことで、今後のPC選びに強くなり、お得に購入できるようになります。以下で説明するものすべてを抑える必要はありませんが、少しでも覚えておくこと役に立つと思います。
CPUとGPU
まずはゲーミングPCに必要不可欠なパーツであるCPUとGPUについてです。
CPU

CPUは簡単にいうとパソコンの「頭脳」となるパーツです。パソコンの中で計算をしたり、いろんな処理をしたりします。高性能なCPUを搭載していればそれだけゲームがスムーズに動いたり、プログラムが早く実行されたりします。
CPUの主なメーカーとしてIntelとAMDがあり、ゲーミング性能をメインにそれぞれの特徴についてまとめました。
IntelとAMDのCPUの特徴比較
| 特徴 | Intel | AMD |
|---|---|---|
| 性能と速度 | 高いクロック速度でシングルスレッド性能が強い | マルチコア性能が強く、多くのコアで処理を分担 |
| 価格 | 高めだがシェア率が高いことから信頼性が高い | 比較的コストパフォーマンスが高い |
| 発熱と消費電力 | 高性能なモデルは消費電力と発熱が大きい | 効率的な消費電力と発熱管理が得意であることが多い |
| オーバークロック | 対応しているモデルが多く、オーバークロックに強い | 特定のモデルでオーバークロックが可能なものもあるが、それほど多くはない |
GPU(グラフィックス)
グラフィックボードとも呼ばれ、ゲームや映像の解像度をより高く表示するための部品です。高性能なGPUを使用することで、ゲームの映像がとてもリアルでスムーズになります。
TPSやFPSといったゲームで重要になる「フレームレート(fps)」に大きく関係し、高スペックになればなるほど高い数値を出力することができます。
メモリ
パソコンが今使っているデータを一時的に保存する場所です。たくさんのアプリやゲームを同時に使うとき、メモリが多いとスムーズに動きます。メモリは机の広さみたいなもので、広ければ広いほど、一度にたくさんの作業ができるます。
ちょっと重いな?と感じた時はメモリ使用量を確認して不要なソフトやアプリケーションを閉じることで軽くなります。
ストレージ
データやプログラムを長期間保存する場所です。ハードディスクやSSDがあります。ストレージが大きいと、たくさんのゲームや動画、写真などを保存できます。本棚や倉庫みたいなものですね。
電源
電源は言わずもがなパソコン全体に電気を供給するためのパーツです。
電力(ワット数):電源がどれだけの電力を供給できるかの数値です。例えば、600ワットの電源は、最大600ワットの電力をパソコンに供給できます。ゲーミングPCは、一般的なPCより高性能なCPUやGPUを搭載しているのでより多くの電力が必要です。
電源効率:電源がどれだけ効率よく電力を変換できるかを示しています。電源効率が高いことで無駄な熱をあまり発生させずに、より多くの電力をパソコンに供給できるので節電効果もあります。例えば「80 PLUS」と記載されている電源の場合は、効率が80%以上ということを示しています。
将来的により高いパーツを取り付けたいという場合は最初からワット数の高い電源を積んでおくことをおすすめします。
SSDとHDD
SSDとHDD(ハードディスク)は、どちらもコンピュータのデータを保存するためのパーツです。しかし性能には違いがあるので抑えておきましょう。
| 特徴 | SSD | HDD |
|---|---|---|
| 読み込み速度 | とても速い | 遅い |
| 音 | 静か | 音がする |
| 耐久性 | 丈夫 | 壊れやすい |
| 重さ | 軽い | 重い |
| 価格 | 高い | 安い |
上記のようにSSDは速くて静かで丈夫ですが、値段が高いというデメリットになります。一方で、HDDは値段が安く大容量のデータを安く保存できますが、動作が遅くて壊れやすいことがデメリットです
よく使用するソフトやゲームについては読み込み速度の速いSSDに保存。あまり使わない昔の動画や画像などのファイルはHDDに保存するといった工夫をしてみましょう。




