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【VALORANT】ラピッドトリガー機能付きキーボードのおすすめモデルを紹介
VALORANTではストッピング(動きを止める)というキー操作がとても重要になってきます。そんなプレイスタイルに最適な機能が「ラピッドトリガー(Rapid Trigger)」機能です。
ラピッドトリガー機能とは
押し込んだキーをどれだけ戻した位置で入力がOFFになり、再び設定した数値まで押し込むとONになるように設定できる機能。
上記の動画でWooting公式がラピッドトリガー機能について紹介しています。(0:50〜)
0.1mmに設定した場合、キーを離して0.1mmのところで入力がOFFになり、再び0.1mm押し込むと入力がONになります。
この機能を使用することでストッピングしたいタイミングに直感的なキー操作をすることができるようになりその分有利にプレイできます。
VALORANTを含むFPSタイトルは0.1秒も無駄にできないシーンが多々あるゲームなのでこのラピッドトリガー機能が付いているモデルを使用しているプロゲーマーも増加してきています。
アクチュエーションポイント(AP)とは
ラピッドトリガー機能と一緒に覚えておきたいのがこのアクチュエーションポイントという機能。
アクチュエーションポイントとは、キーを押した時にどの位置でキー入力されるかのポイントのこと。
0.1mmに設定すると、0.1mm押し込んだ位置でキー入力されます。
この機能も直感的なキー操作を可能にしますが、数値を小さくすると少し押しただけでも反応するので誤入力には注意しましょう。
上記の機能を踏まえてラピッドトリガー機能およびそれに近い機能に対応しているゲーミングキーボードを紹介します。
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Wooting 60HE

「ラピッドトリガー機能」を搭載しているゲーミングキーボードの中で最も高い人気を誇るモデルがこのWooting 60HEです。
「アクチュエーションポイント(AP)」は0.1〜4.0 mm、「ラピッドトリガー」は0.15mm~2.35mmまで0.1mm単位で設定可能。
「タキオンモード」をONにすることで入力遅延を減らすこともできます。
60%サイズのコンパクトなボディとアナログスイッチを採用した約1億回のクリック耐久値でプロゲーマーの中でも使用率が高いモデルです。
スペック詳細
| 接続 | 有線(USB Type-C) |
| サイズ | 60% |
| キーキャップ | PBT ダブルショット |
| アクチュエーションポイント(AP) | ⚪︎(0.1mm〜4.0mm) |
| ラピッドトリガー | ⚪︎(0.15mm〜2.35mm) |
Wooting 60HE

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SteelSeries Apex Pro TKL (2023)
SteeaSeries(スティールシリーズ)の「Apex Proシリーズ」がファームウェアアップデートによりアクチュエーションポイントの拡大、ラピッドトリガー機能(旧ハイパートリガー機能)、そして「トーナメントモード」が実装されます。(2023年7月8日に公式が発表)
その中でもゲームにおすすめなのがテンキーレスのコンパクトなSteelSeries Apex Pro TKL (2023)。
上記の機能のほか、好みに合わせて感度レベルを調節できる「OmniPoint 2.0スイッチ」を採用することで打鍵感を0.1秒も無駄にできないFPSタイトル仕様に設定したり、仕事用に設定したりと好みにカスタマイズができるのも魅力です。
ジェット機に採用されているアルミニウムと同じものを使用しているので耐久性も十分。
※今後ファームウェアアプデートにより性能が一部変更される場合があります。
| 接続 | 有線(USB Type-C) |
| サイズ | テンキーレス(TKL) |
| キーキャップ | 2層成型PBT |
| アクチュエーションポイント(AP) | ⚪︎(0.1mm〜4.0mm) |
| ラピッドトリガー | ⚪︎(0.1mm〜4.0mm) |
安くなった旧モデルもおすすめ
SteelSeries Apex Pro TKL

DrunkDeer A75
DrunkDeerのキーボードサイズが75%という珍しい規格のDrunkDeer A75。
アクチュエーションポイントは0.2mm〜3.6mmの中から0.1mm刻みで設定可能で、ラピッドトリガー(旧NEVER MISS機能)は最短キーを底打ちした位置から0.1mm〜3.2mmの中から0.1mm刻みで指定の位置にリセットポイントを設定できます。
カラーも白/黒/グレーの3色展開なので好みによって選択できるのも魅力。
| 接続 | 有線(USB Type-C) |
| サイズ | 75% |
| キーキャップ | ABS |
| アクチュエーションポイント(AP) | ⚪︎(0.2mm〜3.6mm) |
| ラピッドトリガー | ⚪︎(0.2mm〜3.2mm) |
REALFORCE GX1
REALFORCE(リアルフォース)が2023年7月12日に機能を拡張する新ファームウェアアップデートおよび新ソフトウェアの実装を発表しました。
そのアップデートによりREALFORCE GX1シリーズがアクチュエーションポイントは0.1mm〜3.0mm内から0.1mm刻みで設定でき、ラピッドトリガーの類似機能である「Dynamic mode機能」を使用することで0.1mm〜3.0mm内から0.1mm刻みでキースイッチのON・OFFを設定できます。
そのほか「Kill Switch機能」でキーの同時押し無効化ができ、Aキーを押したままDキーを押した場合、後に押したDキーが入力されるようになります。
そのほか、静音スイッチの搭載やチルトスタンド、LEDバックライトで好みのカラーにカスタマイズできるといったギミックも多数搭載。
| 接続 | 有線(USB Type-C) |
| サイズ | テンキーレス(TKL) |
| キーキャップ | 2色成形 |
| アクチュエーションポイント(AP) | ⚪︎(0.1mm〜3.0mm) |
| ラピッドトリガー | △(Dynamic mode 0.1mm〜3.0mm) |
ELECOM GAMING V_custom VK600A
ELECOM GAMINGのELECOM GAMING V_custom VK600Aはキーストローク4.0mmでアクチュエーションポイントは0.1〜3.8 mm、リセットポイント(ラピッドトリガー)は0.1mm~3.8mmまで0.1mm単位で設定可能。

指が離れづらいデザインを採用した「ネオクラッチキーキャップ」はWASDを含む頻繁に押すキーの操作性が向上しています。
黒/白のカラーから選択可能なのでデスク環境にこだわりのある方にもおすすめです。
スペック詳細
| 接続 | 有線(USB Type-C) |
| サイズ | 65% |
| キーキャップ | PBT素材を採用したネオクラッチキーキャップ |
| アクチュエーションポイント(AP) | ⚪︎(0.1mm〜3.8mm) |
| ラピッドトリガー | ⚪︎(0.1mm〜3.8mm) |
Razer Huntsman V3 Pro Mini

ラピッドトリガー機能、0.1mm〜4.0mmの間で調整可能なアクチュエーション機能を搭載した「第2世代 Razer™ アナログオプティカルスイッチ」により大幅にアップデートされました。

右下にある修飾キーには60%サイズでは搭載されていない十字キーを使用できる仕様になっています。
スペック詳細
| 接続 | 有線(USB Type-C) |
| サイズ | 60% |
| キーキャップ | ダブルショット PBT キーキャップ |
| アクチュエーションポイント(AP) | ⚪︎(0.1mm〜4.0mm) |
| ラピッドトリガー | ⚪︎ |
テンキーレスモデルならRazer Huntsman V3 Pro TKL
VXE(VGN) ATK68
コストパフォーマンス重視でラピッドトリガー搭載キーボードを検討している人におすすめなのがこのVXE(VGN) ATK68。
優秀なラピッドトリガー性能(0.1mm〜4.0mmの間で調整可能)およびアクチュエーション性能(0.1mm〜4.0mmの間で調整可能)を備えているだけでなく、アルミニウムフレームを採用しているので耐久性の高さも魅力。
スペック詳細
| 接続 | 有線(USB Type-C) |
| サイズ | 65% |
| キーキャップ | PBT OEM キーキャップ |
| アクチュエーションポイント(AP) | ⚪︎(0.1mm〜4.0mm) |
| ラピッドトリガー | ⚪︎(0.1mm〜4.0mm) |
ラピッドトリガー機能を使用する時に注意したいポイント
キーを離した瞬間に入力をOFFにしてくれる優秀なラピッドトリガー機能ですが、個人的に注意したいポイントがあったのでここで紹介していきます。
すべてのキーにラピッドトリガーを設定しないほうがいいかも
仮にラピッドトリガー機能で0.1mm離すと入力がOFFになる設定にしていたとしましょう。ゲームの中で長押しが重要なタイミングがあった場合、ほんの少しでもキー入力から力を抜くと入力がOFFになってしまい、長押しが失敗してしまう可能性も考えられます。
なのでラピッドトリガー機能をONにするキーは基本的にWASDやしゃがみキー(ホールド設定の場合)で問題ないかと思います。
















































































