目次
【VALORANT】Jinggg(ジン)の使用デバイス(マウス・マウスパッド・キーボード・年齢・感度等)まとめ
この記事ではプロゲーミングチームに所属し、競技シーンをメインに活動するJinggg選手の使用デバイスを性能もあわせて紹介します。
Jingggのプロフィール

| 名前 | Jinggg / ジン |
| 本名 | Wang Jing Jie |
| 誕生日・年齢 | 2003年7月29日 |
| 出身地 | シンガポール |
| 職業 | プロゲーマー |
| 所属 | Reality Rift(2020〜2021)、Team SMG(2021.06〜2021.09)、Paper Rex (2021〜) 最新情報(Liquipedia) |
| SNS等 | X(旧Twitter) / YouTube / Twitch |
デュエリストメインではあるものの、コントローラーや時にセンチネルなどフレックスかつ安定感のあるスタッツを残し続けるシンガポール出身のプレイヤー。
VALORANT Masters Toronto 2025での優勝は彼の爆発的なレイズなしでは到達できなかった快挙と言っても過言ではありません。
実力だけでなく、無邪気な笑顔に魅了されるファンも多い。
マウス
G-Wolves HTS Plus 4K ピンク
VCT 2026 Pacific Kickoffで使用 / 配信情報(2024年)
G-wolvesの重量49±2gという軽量感と400~20,000DPI感度設定が可能なG-Wolves HTS Plus 4K。
オーソドックスな左右対称デザインでつまみ持ち、つかみ持ち、かぶせ持ち関係なく幅広いユーザーに向くゲーミングマウスです。
過去に使用していたマウス情報
Finalmouse Starlight-12 achilles
配信情報より。
重量わずか41gの超軽量ゲーミングマウスとして人気を集めるゲーミングマウス。
DPI設定:400, 800, 1600, 3200
マウスパッド
ARTISAN FX ハヤテ乙 V2
VCT 2026 Pacific Kickoffで使用 / Xの投稿より。
ARTISAN FX ハヤテ乙 V2は、バランスの取れた滑走感と精密なポインティング性能を両立したハイエンド布製ゲーミングマウスパッド。
帯電抑制導電糸による静電気・埃の影響低減、高い防滑力を誇り、硬度別の操作感の調整が可能。
FPS・TPS などの高精度操作が求められる競技シーンから、汎用プレイまで幅広く対応しています。
過去に使用していたマウスパッド情報
ARTISAN FX 零 (橙)

配信情報より。
ARTISAN(アルチザン)の軽やかな滑りと急停止に強い撚糸編み生地を採用したARTISAN FX 零。
零シリーズはARTISAN製マウスパッドの中ではコントロールタイプに位置しています。
ARTISAN 零 SOFT XL

VALORANT Champions 2023で使用。
キーボード
Wooting 60HE+

VCT 2026 Pacific Kickoffで使用 / 配信情報より(2026年)
ケースとキャップはカスタム。
「アクチュエーションポイント(AP)」が最短0.1mmという驚異の反応速度と「ラピッドトリガー機能」を採用していることで指を離した瞬間に入力を切ってくれる設定が可能なのでストッピングが重要なFPSタイトルに最適なゲーミングキーボードです。
従来のWooting 60HEよりもハードウェアを改良し、アップグレードされたモデル。
モニター
BenQ ZOWIE XL2566K

配信情報より。(2026年)
360Hzのより高いリフレッシュレートと0.5ms(GtG)の応答速度を誇るゲーミングモニターのBenQ ZOWIE XL2566K。
「DyAc+™」技術の搭載によりフルオート時などの激しいアクション効果を軽減することでプレイヤーのゲームプレイを補助し、アイシールドの装着でより没入感を高めてくれます。
過去に使用していたモニター情報
BenQ ZOWIE XL2546K

配信情報より。(2023年)
240Hzの高いリフレッシュレートと0.5ms(GtG)の速い応答速度を誇るゲーミングモニターのBenQ ZOWIE XL2546K。
「DyAc+」技術の搭載によりフルオート時などの激しいアクション効果を軽減することでプレイヤーのゲームプレイを補助し、アイシールドの装着でより没入感を高めてくれます。
国内外問わず数多くのプロゲーマーが使用している人気モデル。
ヘッドセット(イヤホン)
SHURE AONIC 215 クリア
配信情報より。(2025年)
HyperX(ハイパーエックス)のより立体感を演出する7.1chサラウンドを採用したゲーミングヘッドセット。
PCスペック
CPU
ー
CPUはパソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。
GPU(グラフィックボード)
ー
GPUはグラフィックを描写するために必要な計算を処理するパーツで、高性能のGPUを搭載することで3DCGの動画編集やゲーム制作をより快適にできるようになります。
ソフトやゲームによってはGPUが必須なものもあるので自分の目的に合わせて必要なGPUを選びましょう。
感度(Sens)
| DPI | 1600 |
| ゲーム内感度(in game) | 0.196 |
| eDPI | 313.6 |
| 振り向き(cm) | 20.83 |
| スコープ感度倍率 | 1 |
| ADS感度 | 1.1 |
| ローインプットバッファ | ー |
FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。
以下の簡単な計算式で求めることができます。
DPI×ゲーム内感度=eDPI
例:800×0.2=160
上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。
このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。
クロスヘア(Crosshair)
0;s;1;P;c;8;u;FF99FFFF;h;0;b;1;0l;4;0o;2;0a;1;0f;0;1b;0;S;c;5;t;000000FF;s;0;o;1
グラフィック設定(Graphics)
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1920×1080 16:9 / 1280×960 4:3 |
| FPS 制限(常時) | 360Hz |
| 最高FPS(常時) | 500.0 |
| NVIDIA Reflex Low Latency | オン + ブースト |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 低 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | 無し |
| 異方性フィルタリング | 4x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| [ベータ] シャープネスの動的補正 | オフ |
| ブルーム | オン |
| ディストーション | オフ |
| キャストシャドウ | オフ |







































