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【初心者向け】ビットコイン(BTC)の始め方・買い方の手順をわかりやすく解説
世界で最初に作られた仮想通貨であり時価総額1位の信頼性と高い知名度を誇るビットコイン(BTC)。
ブロックチェーン技術やNFTといった関連のトピックがテレビやメディアでもよく取り上げられるようになり仮想通貨という存在がより身近に、さらには長期的な円安が続く経済環境から日本円でなく仮想通貨でつみたてを始めている人も増加傾向にあります。
今回はそんな余ったお金での資産運用はもちろん、新しい「貯蓄手段」として毎月つみたてることも可能なビットコインの買い方および始め方を初心者にもわかりやすく画像付きで解説していきます。
ビットコイン(BTC)の概要

通貨名:ビットコイン、Bitcoin
通貨単位:BTC
時価総額ランキング:1位
発行上限:21,000,000 BTC
購入可能な暗号資産取引所:Coincheck、bitFlyer ほか
採用テクノロジー:ブロックチェーン、P2P
ビットコイン(BTC)の始め方
この記事では暗号資産取引所の中でも知名度が高く、初心者でも扱いやすい安心なデザインのCoincheck(コインチェック)を使って解説していきます。
Coincheckが初心者におすすめな理由
- アプリダウンロード数国内No.1の信頼性
- シンプルなアプリデザインで操作がカンタン
- 初めての方でも安心な取引手数料無料サービス
- 少額からでも購入できる(500円から)
上記の理由から初めて仮想通貨取引を始める方にはCoincheckでの口座開設を強くおすすめします。
Coincheckのチャートデザイン(スマホアプリ/PC)

Coincheckに会員登録(無料)する

Coincheck公式サイトに移動し「会員登録」からアカウントを作成しましょう。
会員登録の流れ
- 会員登録画面でメールアドレス・パスワードを作成
- 登録したメールアドレスに届いたURLから登録したメールアドレスを確認
- 電話番号を入力し、SMS認証
- 氏名や住所などの必要事項を入力
- 本人確認書類の提出(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど選択可能)
無事審査に通り口座開設が完了することで入金が可能になります。
ビットコイン(BTC)の買い方をわかりやすく解説
ここからはWEBで口座開設が完了した後の買い方(入金方法)を紹介していきます。
WEBの場合

左メニューの「ウォレット」から「日本円の入金」をクリック

銀行振込・コンビニ入金・クイック入金から入金方法を選択(銀行振込がおすすめ)
入金する銀行が表示されます
銀行振込の場合は上記の画像のように銀行名と支店名、口座種別、口座番号、口座名義、振込人名義が表示されます。
入力に間違いがないか確認しながら入金手続きを入金しましょう。
アプリの場合

Coincheckアプリを起動し下のメニューにあるウォレットをタップ。

ウォレットを開くと法定通貨・暗号資産の銘柄が表示されるので「日本円」をタップ。

「入金」をタップし入金方法の画面へ移動します。

入金方法は
- 銀行入金
- コンビニ入金
- クイック入金
の3つから選択できます。
それぞれの入金方法の特徴
・銀行入金
その名の通り選択可能な銀行へ日本円を振り込み、入金をする方法です。
手数料無料。
・コンビニ入金
コンビニからCoincheck口座へ入金する方法です。
お近くのコンビニから手軽に入金できますが
入金額3万円未満=770円
入金額3万円以上30万円以下=1018円
の手数料がそれぞれかかります。
・クイック入金
ネットバンキング(PC、スマホ)、ATMなど多くの入金手段があります。
ほかの入金方法に比べ場所を選ばずに入金でき、さらに口座への入金反映時間が短いのが特徴ですが
入金額3万円未満=770円
入金額3万円以上50万円未満=1018円
入金額50万円以上=入金金額×0.11%+495円
の手数料がそれぞれかかります。
まとめ
冒頭で紹介した通りビットコインを含む仮想通貨の知名度は年々高くなっていますが、送金システムの進歩や使用可能な店舗数がまだまだ不十分なことから従来の「資産運用方法」や「貯蓄方法」として庶民的ではない現状は続いています。
しかし、庶民的なものとなる前に貯蓄しておくことでよりリターンが大きくなるのも事実です。
お金に余裕があり、かつ日本円だけの貯蓄に不安を感じている方は少額ずつでもビットコインでのつみたてを検討してみてはいかがでしょうか。


