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VALORANTのゲーミングモニターおすすめ7選!プロゲーマー使用率も参考に厳選
2020年にリリースされ世界的な人気沸騰で一気に移行するほど注目を集めているFPSゲームタイトル・VALORANT(ヴァロラント)。競技性の高いFPSとしても知られ、VCTを筆頭とした公式大会は驚異的な熱狂を見せています。
そのVALORANTをプレイしている中で「もっと上達したい」、「あの人のようにコンペで上手く立ち回りたい」と思っている人は少なくないでしょう。
そんな時に上達方法を学ぶツールとしてプロゲーマーやストリーマー、VTuberのゲーム実況を視聴したり、ノウハウが詰まったハウツー系・コーチング系動画を活用している人は多いと思います。
ゲーミングモニターも同じように「Amazonの売れ筋ランキング」やWEBにある「おすすめランキング」系の記事で紹介されているデバイスから選んでいる人が多いと思いますが、この記事は300名以上の国内外問わず人気を集めているプロゲーマー/ストリーマー/VTuberのデバイスを調査し、そのプレイヤーの多くが使用していたモデルも参考に紹介しています。
もしこの記事でみなさんが使いたいと思えるゲーミングモニターに1つでも出会えると幸いです。
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ゲーミングモニターの選び方

1. リフレッシュレートと応答速度
リフレッシュレートは1秒間の画面更新回数のことです。一般的なゲーミングモニターのリフレッシュレートには144Hz、165Hz、240Hz、360Hzなどがあり、この数値が高ければ高いほどなめらかな映像表現が可能になります。PS5の場合は最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
高いリフレッシュレートのゲーミングモニターを使用する場合、特にFPSゲームやレーシングゲームでは動きが滑らかで反応が速くなるメリットがあります。
リフレッシュレートと一緒に語られることの多い「応答速度」も重要。応答速度とは画面の色を変える速度のことで、数値が低いほど残像感のない映像でプレイができます。1ms以下の応答速度が快適な数値と言われていますが、それに近い応答速度でリーズナブルなものがあればそれでも十分楽しめます。
しかし、リフレッシュレートが高くても応答速度が遅過ぎればなめらかな映像を映すことはできないないので注意しましょう。
2. パネル方式と解像度
パネル方式にはTN、IPS(ADS)、VA、といった種類があります。
・TNパネル:応答速度が速に優れているものの、視野角や色再現性に劣ります。
・IPSパネル:色再現性が高く、広い視野角を持つため鮮やかな色表示が可能で映像製作や動画視聴にも向いていますが比較的高価というデメリットもあります。同様な性能を持つADSパネルも存在します。
・VAパネル:高いコントラスト比を持つことから黒が深く表現されますが、デメリットとしては応答速度が遅いことが挙げられます。
パネル方式と合わせて重要なのが解像度。PS5では4K出力が可能なので最大限の性能を発揮したければ4K対応のゲーミングモニターを検討してみてもいいかもしれません。
3. HDR対応かどうか
HDR(ハイダイナミックレンジ)は、映像の明暗差を広げ、よりリアルで豊かな色表現を可能にしてくれる技術です。HDR対応モニターを使用することでゲームや映画をより鮮明かつ臨場感あふれる映像で楽しめます。
4. 画面サイズやデザイン
モニターのサイズについては24インチ前後が最もゲームプレイに最適なサイズ感と言われていますが、ゲームだけの用途であれば24インチ前後のモデルをおすすめしますが、それ以外にもアニメや映画などを楽しみたいという場合はもう少し大きめのサイズを検討してもいいと思います。
モニターデザインはベゼルの薄さやスタンドの調整機能など自分の好みで選びましょう。ベゼルの薄いモニターであればマルチモニター環境の構築に最適で、回転機能がある場合は自分の好みのスタイルにより柔軟に対応してくれます。
ASUS ROG SWIFT PG258Q
240Hzの高いリフレッシュレートと1ms(GtG)の高速な応答速度を誇る高性能ゲーミングモニターのASUS(エイスース) ROG SWIFT PG258Q。
ROGモデルのスタンドはシンボルともいえるねじれた特徴的なデザインからユーザーから好まれており、「NVIDIA G-SYNC」テクノロジーを採用しているため、ティアリングフリー、スタッタリングフリーを実現した快適でスムーズなゲームプレイを可能にします。
BenQ MOBIUZ EX2510S

BenQ MOBIUZ EX2510Sはゲーミングモニターの中でもゲーミング性能、見た目のデザイン性能において高いクオリティを誇るモデルとして人気を集めています。
リフレッシュレート:165Hz、応答速度:1ms(MPRT)の性能を誇り、「AMD FreeSync Premium」テクノロジーでティアリングやスタッタリングといった視覚的ストレスを軽減しながら「Light Tuner」と「Black eQualizer」でプレイ中の暗闇や明るすぎる部分を調整し他のプレイヤーとの優位性を確保してくれます。

HDRよりも広い色域をカバーする「HDRi」の採用とゲーム・映画・標準とボタンで変更できる「シナリオ設定」でゲームプレイだけでなく普段使いも両立できるのでおすすめ。
ASUS ROG STRIX XG258Q
NVIDIA G-SYNCを搭載したPG258Q、Adaptive-Sync(AMD FreeSync™)を搭載したXG258Qとよく比較されるASUS ROG STRIX XG258Q。
デザイン性はもちろん240Hzの高いリフレッシュレートと1ms(GtG)の高速な応答速度、ASUS独自の「Extreme Low Motion Blur」および「Adaptive-Sync(AMD FreeSync™)」テクノロジーを搭載しているため、ティアリングやスタッタリングの心配なく快適でスムーズなプレイを実現してくれます。
AOC AG251FZ2/11
AOC(エーオーシー)のAG251FZ2/11は「AMD FreeSync Premium」で快適性を提供、ブルーライトカットで目の疲労を抑える「ローブルーモード」を搭載し長時間のゲームプレイを可能にしたモデルです。
240Hzの高いリフレッシュレートと0.5msの速い応答速度と高スペックで、FPSやRTS、Racingなどゲームに合わせた設定をカスタマイズ&保存できる「ゲームモード機能」を搭載しているため別ゲームへの切り替えも可能です。
Dell ALIENWARE AW2521H
360Hzという脅威の高リフレッシュレートを実現したハイスペックゲーミングモニターのDell(デル) ALIENWARE AW2521H。
シンプルかつ高級感溢れるスタイリッシュなデザイン(裏面のスタンド部分が光る)と次世代の遅延測定ツール「NVIDIA® Reflex Latency Analyzer」でさらなる低遅延を追求、「NVIDIA G-SYNC」テクノロジーを採用することでグラフィックスとモニターを同期し、ゲームプレイの速度に影響しないティアリングフリーな映像を提供します。
プロフェッショナル向けのモニターパフォーマンスはゲーミングデバイスの性能には妥協したくないという人向けのモデルです。
国内外問わず多くのプロゲーマーが使用するほど申し分ないスペックでゲーミングデバイスの性能には妥協したくないという人におすすめです。
360Hz以上のモデルはハイエンドな機能を搭載しているだけあって比較的高価な価格設定になっています。
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BenQ ZOWIE XL2566K

BenQの360Hzのより高いリフレッシュレートと0.5ms(GtG)の応答速度を誇るBenQ ZOWIE XL2566K。
従来よりも性能が向上した「DyAc+™」技術の搭載によりフルオート時などの激しいアクション効果を軽減することでプレイヤーのゲームプレイを補助し、アイシールドの装着でより没入感を高めてくれます。
BenQ ZOWIE XL2546K

プロゲーマーに圧倒的な使用率を誇り、大会公式デバイスとしても採用されているゲーミングモニター・BenQ ZOWIE XL2546K。
240Hzの高いリフレッシュレートと0.5ms(GtG)の速い応答速度を誇り、「DyAc™+」を搭載することでフルオート時などの激しいアクション効果(画面の揺れ)を軽減し、プレイヤーのゲームプレイをサポートしてくれます。
上下左右と細部まで調整可能なスタンドや耐久性にこだわったフレーム設計など、ユーザビリティの高いモデルです。
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【まとめ】配信者の中ではBenQのゲーミングモニターが圧倒的人気
近年のゲーミングモニター市場は拡大の一途をたどり、数多くのメーカーの参入でどれを選べばいいのかわからないという方も多いはず。
そんな方は上記でも紹介したゲーミングモニター、特にBenQのモニターから選ぶことで今まで以上のパフォーマンスを発揮できると思うのでぜひ参考にしていただけたらと思います。

























































