【APEX】1tappy(わんたっぴー)の使用デバイス(マウス・キーボード・モニター)を紹介

APEX 1tappy わんたっぴー 画像 Game

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【APEX】1tappy(わんたっぴー)の使用デバイス(マウス・キーボード・モニター)を紹介

競技シーン、YouTubeにてAPEX(エーペックス)を中心にプレイするプロゲーマーの1tappy(読み方:わんたっぴー)さん。

1tappy(わんたっぴー)のプロフィール

名前:1tappy、わんたっぴー
誕生日・年齢:2000年10月1日
出身地:日本
職業:プロゲーマー
所属:V3 VEGA(〜2022)、DetoNation Gaming(2022〜2023)、Riddle(2023〜)


【APEX】超滅Apex ソロバトロワ VS Euriece えぺまつり 【エーペックスレジェンズ】


ALGS Championshipにも出場経験があり、えぺまつり主催の個人最強を決める大会「超絶 Apex Tournament」ではソロアリーナマッチで見事優勝を飾るほどの実力で注目を集める彼のマウスマウスパッドキーボードモニターなどの使用デバイスを紹介します。

1tappyの使用マウス

Finalmouse UltralightX Guardian (Medium)

約35gという超軽量化を実現したFinalmouse UltralightX Guardianシリーズ。

Pixart PMW3395センサーを採用し、ポーリングレートは4000Hzまで(執筆時点)対応可能。

Finalmouse Starlight 12 Phantom

1tappyさんは重量わずか42gの超軽量ゲーミングマウスとして人気を集めるFinalmouse(ファイナルマウス)Starlight 12 Phantomを使用しています。

DPI設定:400, 800, 1600, 3200

その他のゲーミングマウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

100~25,600DPI感度を誇る独自センサーを搭載し、Logicool製品の中で最も軽量である63g未満のボディで高いパフォーマンスを実現したゲーミングマウス。

BenQ ZOWIE EC2-B


1tappyの使用マウスパッド

D-GLOW

FPS向けのガラスマウスパッド。 サラっとしたマットな表面でガラスマウスパッド特有のスピード感がありながらコントロール性も持ち合わせているモデル。

SkyPAD Glass XL

SkyPAD(スカイパッド)のFPS向けゲーミングマウスパッド・SkyPAD Glass XL

ガラス素材を使用することでマウスパッドの中でも最高品質の精度と耐久性を実現したモデルです。

1tappyの使用キーボード

Wooting 60HE

アクチュエーションポイント(AP)」が最短0.1mmという驚異の反応速度と「ラピッドトリガー機能」を採用していることで指を離した瞬間に入力を切ってくれる設定が可能なのでストッピングが重要なFPSタイトルに最適なゲーミングキーボードです。

公式サイトを見る



その他のゲーミングキーボード

Logicool G G913 TKL

Logicool Gのワイヤレスで薄型仕様のゲーミングキーボード・G913 TKL

テンキーレスで薄型のボディ、LIGHTSYNC RGB搭載でキーを好みのカラーリングにカスタマイズ可能。

HyperX Alloy FPS

シンプルなデザインと、スチールを使用した耐久性の高いボディが特徴的なゲーミングキーボード。

1tappyの使用モニター

BenQ ZOWIE XL2566K

1tappyさんは360Hzのより高いリフレッシュレートと0.5ms(GtG)の応答速度を誇るゲーミングモニターのBenQ ZOWIE XL2566Kを使用しています。

「DyAc™+」技術の搭載によりフルオート時などの激しいアクション効果を軽減することでプレイヤーのゲームプレイを補助し、アイシールドの装着でより没入感を高めてくれます。

FPS系のゲームはリフレッシュレートが高ければ高いほど有利に戦えます。


その他のゲーミングモニター

BenQ ZOWIE XL2546K


BenQ ZOWIE XL2411P


1tappyの使用ヘッドセット(イヤホン)

Apple EarPods with 3.5mm

イヤホンはApple純正のEarPods with 3.5mmを使用しています。

1tappyの使用マイク

audio-technica AT2020USB+

マイクはaudio-technica(オーディオテクニカ)のコンデンサーマイクロホンAT2020USB+を使用しています。

単一指向性で、リーズナブルでありながら高音質収録が可能なのでゲーム実況だけでなく、ラジオ・ポッドキャストの収録にも人気のモデルです。

1tappyの使用インターネット回線

NURO 光

NURO 光

独自回線を引いていることで安定した通信環境、プランによっては世界最速のインターネット回線を提供しているNURO(ニューロ) 光を使用しています。

1tappy(わんたっぴー)の使用デバイスまとめ

使用デバイス
コントローラー(パッド)
マウス Finalmouse UltralightX Guardian (Medium)
Finalmouse Starlight 12 Phantom
Logicool G PRO X SUPERLIGHT
BenQ ZOWIE EC2-B
マウスパッド D-GLOW
SkyPAD Glass XL
キーボード Wooting 60HE
Logicool G G913 TKL
HyperX Alloy FPS
モニター BenQ ZOWIE XL2566K
BenQ ZOWIE XL2411P
ヘッドセット(イヤホン) Apple EarPods with 3.5 mm
マイク audio-technica AT2020USB+


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配信ソフト|まずはOBS Studioから始める

配信には必ず配信ソフトが必要です。現在の主流は2択です。

OBS Studio(無料):多くの人気ストリーマーが使っている定番ソフト。YouTube・Twitch・TikTok LIVEなどほぼすべての配信プラットフォームに対応しており、動作が軽く多機能。利用者が多いためトラブルが起きてもネット上に解決策が豊富にあり、初心者にもおすすめです。

Streamlabs(基本無料・一部有料機能あり):OBS Studioをベースに開発された配信者向けのソフト。コメント表示・フォロー通知・投げ銭アラートなどが最初から組み込まれており、特にTwitch配信との相性が抜群です。テンプレートを使うだけで配信画面をおしゃれに仕上げられる点が人気で、見た目にこだわりたい方に向いています。ただしOBS Studioよりやや負荷が高く、PCスペックに余裕があるほど快適に使えます。

迷ったらまずOBS Studioで始めることをおすすめします。慣れてきてから必要に応じてStreamlabsへ移行も検討してもいいかもしれません。


配信プラットフォーム|どこで配信するかを先に決める

配信先によって視聴者層・収益化条件・伸びやすさが大きく異なります。原神のような人気RPGタイトルで配信を始めるなら、プラットフォームの特性を理解した上で選ぶと効率よく視聴者を増やせます。


YouTube Live:収益化の条件は「チャンネル登録者500人以上・直近90日間に3本以上の動画投稿と直近365日間に3,000時間以上の総再生時間」など。一般的なゲーム実況はアーカイブが残るYouTubeとの相性がいいとされています。しかし、収益化のハードルの高さはほか配信と比べて高い印象。

Twitch:ゲームカテゴリを見ている視聴者にダイレクトにリーチできる。収益化のハードルが比較的低く、投げ銭(チア・サブスク)文化も根付いている。原神のコミュニティも活発で、英語圏を含めた海外ファンへのリーチもしやすい。

TikTok LIVE:2026年現在、最もフォロワーが少ない状態から拡散されやすいプラットフォーム。「TikTokで認知を広げてYouTubeやTwitchに誘導する」という使い方が多くのストリーマーの間で主流になっています。まず存在を知ってもらう入口として非常に有効です。


機材|最初に揃えるべき優先順位

① マイク(最重要):配信において視聴者が最も離脱する原因は「音質の悪さ」です。映像がガビガビでも聞き取りやすい声であれば視聴者はついてきますが、逆は成り立ちません。最優先で投資すべきパーツです。USB接続のものであれば別途機材不要でPCにつなぐだけで使えます。目安予算は1〜2万円。

② Webカメラ(顔出し配信・VTuber両方に必要):顔出し配信はもちろん、VTuberとして活動したい場合もWebカメラは必要です。表情や頭の動きをトラッキングするために使用します。照明環境が暗いと印象が大きく落ちるため、小型のリングライトもセットで用意しておくと安心です。

③ ヘッドセット・スピーカー:原神のサウンドトラックや環境音は非常に作り込まれており、音質の良い環境で聴くことで視聴者体験も向上します。ゲーム音をそのまま配信に乗せるためのオーディオ設定も、OBS Studio上で簡単に行えます。


VTuberとして活動したい方へ

OBS Studioに加えてVTube StudioAnimaze by FaceRigなどのアバター動作ソフトが別途必要です。Webカメラの映像をもとに表情・頭・体の動きをリアルタイムでアバターに反映させます。また、アバター自体の制作費(Live2Dモデルの発注費用など)も別途かかる点は事前に把握しておきましょう。予算感は、クオリティによって数万円〜数十万円と幅があります。原神の世界観に合わせたアバターデザインを用意すると、ファンとの親和性が高まりやすいです。


【APEX】PCユーザー向けゲーミングデバイスおすすめセット

おすすめデバイス
ゲーミングPC G-Tune FZ-I7G70(マウスコンピューター) (CPU:Intel Core i7-13700KF/GPU:GeForce RTX 4070/メモリ:32GB 搭載)
CPU Intel Core i7-10700K/AMD Ryzen 5 5600X(EA推奨スペック:Intel i5-3570Tおよび同等品)
グラフィックボード(GPU) GeForce RTX 3060 (EA推奨スペック:Nvidia GeForce GTX 970/AMD Radeon R9 290)
コントローラー(パッド) DUALSHOCK 4
マウス Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
マウスパッド Logicool G G640s
キーボード Logicool G PRO X TKL G-PKB-003WL
モニター BenQ ZOWIE XL2546X
ヘッドセット(イヤホン) Logicool G PRO X (ヘッドセット)
Bose QuietComfort 20 (イヤホン)



【APEX】プレイに必要なPCスペック

【APEX】プレイに必要なPCスペック(公式サイトより引用)
  最低スペック 推奨スペック
OS Windows 7 64ビット版 Windows 7 64ビット版
プロセッサー(CPU) Intel Core i3-6300 3.8GHz/AMD FX-4350 4.2GHz Intel i5-3570Tおよび同等品
メモリ 6GB RAM 8GB
グラフィック(GPU) NVIDIA GeForce GT 640/Radeon HD 7730 NVIDIA GeForce GTX 970/AMD Radeon R9 290

【APEX】快適にプレイしたい方向けのおすすめゲーミングPC(BTO)

G-Tune FZ-I7G70


CPU:Intel Core i7-13700KF プロセッサーと144Hz(リフレッシュレート)出力に対応したゲーミングモニターを使用しても144FPS以上、画質設定次第では240Hzでプレイすることが可能なGPU:GeForce RTX 4070を搭載したデスクトップ型ゲーミングPC・G-Tune FZ-I7G70です。

はじめてゲーミングPCを購入する方で、予算も抑えつつAPEXを快適な環境で楽しみたい方におすすめです。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)


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CPUとは:Central Processing Unitの略。パソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。

GPUとは:Graphics Processing Unitの略。画像(グラフィック)を描写するために必要な計算処理に関わるパーツです。快適にゲームプレイができるかどうかはCPUよりもこのGPUが大きく影響してきます。ゲームをプレイする場合はGPU性能が重要になってくるのでCPUよりもGPUのスペックを意識して選びましょう。(CPUが低すぎてもゲーム中にラグが生じたりするので注意)


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