【2026年最新】APEX LEGENDS向けゲーミングPCを紹介|快適なスペックを知ろう

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個性豊かなレジェンドのアビリティを駆使し、高低差のあるマップを縦横無尽に動き回る。単純なエイム力だけでなく、一瞬の状況判断と撃ち合いの質が勝敗を分ける。それが他のFPSにはないAPEX LEGENDS独自の面白さです。

そして、その一瞬を左右するのが「PC環境」です。低フレームレートの環境でプレイしていると、同じ実力でも「敵が見えるタイミング」が相手より遅れます。スピード感のあるAPEXだからこそ、その差は撃ち合いの結果だけでなく、立ち回り全体に影響を及ぼします。

この記事では「初めてゲーミングPCを買う」「ゲーム実況も視野に入れたい」という方に向けて、最新モデルから用途別のおすすめPCを厳選して紹介します

区切り

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APEX LEGENDS公式が定める動作環境

EA公式サイトには、必要動作環境と推奨動作環境が明記されています。

フレームレート目安CPUGPURAM
必要動作環境起動可能レベルIntel Core i3-6300 / AMD FX-4350NVIDIA GTX 950 / AMD Radeon HD 77906GB
推奨動作環境60fpsIntel Core i5-3570K および同等品NVIDIA GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 2908GB

(EA公式サイトより)

注目したいのは、「推奨動作環境」はあくまで60fps基準だという点です。現在、ランクマやALGSで上位を争うプレイヤーのほとんどは144fps以上、さらに240fps環境でプレイしています。公式の「推奨動作環境」どおりのPCを選んでしまうと、競技シーンで戦うには力不足な環境になってしまいます。


フレームレート(fps):1秒間に表示される映像の枚数。APEXのように敵の動きが速いゲームでは、数値が高いほど反応できる時間が増え、エイムの精度も上がる。

リフレッシュレート(Hz):画面の更新回数。240Hz以上のモニターと組み合わせることで、初めて240fpsの恩恵を最大限受けられる。


【予算別】あなたに必要なスペックの目安

ゲーミングPCは青天井に高性能なものを選べばいいわけではありません。大切なのは「何にいくら出すと、何が手に入るか」を把握した上で、自分の用途に見合った予算ラインを選ぶことです。

予算帯目安価格GPUクラスできること
エントリー20万円〜35万円RTX 5060クラスフルHD・144fps以上で快適にプレイができる
ミドル35万円〜45万円RTX 5060 TiクラスフルHD・240fps安定、配信・他タイトル併用でも余裕がある
ミドルハイ50万円〜60万円RTX 5070クラスクリエイティブ用途、WQHD高フレームレートも視野に
ハイエンド60万円〜65万円RTX 5070 Tiクラス最高設定+高Hz環境をフル活用、数年先まで戦える性能

予算が決まっていない方は、まず「エントリー帯で困らないか」を基準に考えるのがおすすめです。APEX LEGENDSは他のAAAタイトルと比べて軽量寄りなゲームですが、同じFPSタイトルであるVALORANTほどではなくCPU・GPU両方にそれなりの負荷がかかります。

エントリー帯でも144fps以上は十分狙えます。そこから「実況や他タイトルも視野に入れるか」「数年使い続けたいか」によって、一段階・二段階上のクラスを検討するという順番で選ぶと、予算オーバーや性能の持て余しを防げます。

※2026年6月時点の価格を基準にしています。セールや為替の影響で変動します。


CPU・GPU・メモリ・ストレージの選び方

スペック表を見ても「結局どこを重視すればいいのか分からない」という方のために、ゲーミングPC選びで押さえるべき4つのパーツの役割と優先順位を整理します。

CPU(プロセッサー)|APEXではボトルネックに注意

CPUはPC全体の計算処理を担う頭脳です。APEX LEGENDSは他の軽量FPSに比べてCPU依存度がやや高く、大人数が入り乱れる戦闘シーンや複雑なマップではCPU負荷が跳ね上がる傾向があります。CPU性能が低すぎるとフレームレートが安定せず、肝心な場面でカクつきが発生する原因になりかねません。

配信や録画、他の重量級タイトルとの併用を考えているなら、コア数・スレッド数に余裕のあるモデル(目安は8コア16スレッド以上)を選ぶと安心です。IntelとAMD(Ryzen)のどちらを選んでも、ゲーミング性能自体に大きな差は出にくいため、好みや価格、保証内容で選んで問題ありません。


GPU(グラフィックボード)|最優先で予算を割くべきパーツ

GPUは画面に映る映像をすべて計算して描画するパーツです。フレームレートの大半はGPU性能で決まります。同じCPUでもGPUを1ランク上げるだけでfpsが大きく伸びることが多く、ゲーミングPC選びにおいて最も予算を割くべき部分です。

目安として、フルHD・144fps以上を安定させたいなら最低でもRTX 5060クラス、240fps張り付きや配信・録画も視野に入れるならRTX 5060 Ti以上を選びましょう。


メモリ(RAM)|複数アプリを快適に同時起動するための余白

メモリは、ゲームや配信ソフト、ブラウザなど起動中のアプリが一時的にデータを置いておくための作業スペースです。容量が不足すると、ゲーム中にカクつきやフリーズが発生しやすくなります

ゲームをプレイするだけなら16GBあれば足りますが、配信ソフトやVTuberソフト、Discordなどを同時に起動するなら32GBあると余裕を持って運用できます。動画編集やイラスト制作も行うなら32GB以上がおすすめです。


ストレージ(SSD)|起動・読み込み速度と保存容量のバランス

ストレージはOSやゲーム、データを保存する場所です。現在はHDDではなくSSD、それも高速なNVMe接続のSSDが主流で、ゲームの読み込み時間やOSの起動速度に直結します。

APEX LEGENDS本体は75GB以上の空き容量が必要で、アップデートのたびに容量が増加する傾向があります。他のタイトルや録画データ、配信用素材なども保存するなら1TB以上を選んでおくと、後から容量不足に悩まされずに済みます。


パーツ選びの優先順位まとめ:GPU(最重要)>CPU(APEXは特に安定性に影響)>メモリ・ストレージ容量の順で考えると、予算配分に迷いにくくなります。


【用途別】2026年版・後悔しないゲーミングPCの選び方

NVIDIAのGPUは現在RTX 50シリーズが主流です。旧世代のRTX 30/40シリーズと比べて電力効率・DLSS世代が進化しているため、今買うなら基本的にRTX 5060以降のモデルを選ぶのが無難です。


コスパ最強|はじめての1台ならこれで決まり

フルHD+144fps以上を安定して狙える、エントリー帯の新定番。CPUはどのグレードでもIntel・Ryzenどちらの構成も用意されているので、好みやセール状況に応じて選べます。

NEXTGEAR JG-A7G60(Ryzen版/RTX 5060搭載モデル/219,800円〜)

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主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5060
メモリ標準容量16GB(8GB×2 / デュアルチャネル)
SSD1TB (NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


G TUNE DG-I5G60(Intel版/RTX 5060搭載モデル/319,800円〜)

マウスコンピューターで見る

主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel® Core™ i5 プロセッサー 14400F
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5060
メモリ標準容量16GB(8GB×2 / デュアルチャネル)
SSD1TB(NVMe Gen4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


「とりあえず安く済ませたい」ではなく、「フルHDで144fps以上を安定させ、競技シーンでも見劣りしない環境」を予算内で確保できる構成です。APEXはフレームレートがエイムの精度に直結するため、ここで妥協しないことが重要なポイント。CPUの選択はゲームのfps自体への影響は小さいため、普段使っているソフトの相性や予算に応じてIntel/Ryzenを選んでも問題ありません。


RTX 5060搭載モデルを見る


他メーカーのコスパ最強RTX 5060搭載モデル

PC
FRGHLB860/5060

G-Master Velox II Intel Edition

OMEN 16L
価格269,800円216,120円199,800円
メーカーFRONTIERSycomhp
CPUIntel Core Ultra 5 225FIntel Core i5-14400FAMD Ryzen 5 8400F
GPUGeForce RTX 5060
【MSI RTX5060 8G SHADOW 2X OC】
GeForce RTX 5060GeForce RTX 5060
メモリ32GB (16GB x2) メモリ【DDR5】DDR4-3200 16GB(8GBx2)16GBメモリ DDR5


GPUとは:画像処理専用パーツ。CPUよりゲームの快適さを左右する最重要パーツ。ここを削ると後から後悔するケースが多いので注意。


ゲーム実況・他タイトルもやりたい人向け|240fps安定+将来の伸びしろも確保する一台

APEXは「144fpsで十分」と思って買っても、240Hzモニターを手に入れたり配信を始めたりした途端にスペック不足を感じやすい領域です。最初から余裕を持たせておくと買い直しリスクを大幅に下げられます。

G TUNE DG-I5G6T(Intel版/RTX 5060 Ti 16GB搭載モデル/419,800円〜)

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主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel® Core™ i5-14400F プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5060 Ti(VRAM 16GB)
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD1TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


G TUNE DG-A7G6T(Ryzen版/RTX 5060 Ti 16GB搭載モデル/384,800円〜)

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主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5060 Ti(VRAM 16GB)
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD1TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


VRAM 16GBという余裕のあるスペックにより、配信ソフトとVTuberソフトの同時起動や、重量級タイトルとの並行プレイでも安定しやすい構成です。32GBメモリで配信中のフレーム落ちリスクを大幅に軽減できます。

RTX 5060 Ti搭載モデルを見る


配信ソフトはコア数・スレッド数が重要。余裕を持たせたいなら8コア16スレッド以上が目安。VTuberソフトも同時起動するならVRAM 12GB以上がおすすめです。


ゲームだけじゃもったいない|クリエイティブ用途も全部こなしたい人向け

「ゲーム専用PC」で終わらせるか、「何でもできるPC」にするか。今の価格差はそれほど大きくありません。

G TUNE DG-I7G70(RTX 5070搭載モデル/539,800円〜)

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主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel® Core™ i7-14700F プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5070
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD2TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


イラスト制作や動画編集も視野に入れているなら、ゲーム用途だけのPCを買って後から後悔するケースが多いです。DLSS 4にも対応する世代のため、WQHD環境での高フレームレート出力も狙えます。複数の編集ソフトを同時に開いても落ちない32GBメモリと2TB SSDが、容量・処理速度両方の不安を解消してくれます。

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メモリは多ければ多いほど安心。予算が許すなら16GB→32GB→64GBの順で上を検討しましょう。


ハイエンド|数年先まで戦える性能を手に入れる

G TUNE FG-A7G7T(RTX 5070 Ti搭載モデル/644,800円〜)

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主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 9850X3D プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5070 Ti
メモリ標準容量32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD1TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


最高設定+240Hz以上のモニターを使いこなせるのはこのクラスから。今後数年スペック不足の心配をしたくない方はここまで投資すべきです。

RTX 5070 Tiクラスになると、APEXを最高画質でプレイしながら高画質での録画・配信も同時にこなせるようになります。APEXのように今後もアップデートで要求スペックが上がり続けるタイトルを長く遊ぶなら、最初からここを選んでおけば数年は買い替え不要です。

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Intel版が好みの場合はG-TUNE FZ-I7G7T(Core™ Ultra 7 プロセッサー 270K Plus/619,800円〜)も用意されています。性能はほぼ同等なので、価格を抑えたいならRyzen版がおすすめです。

※RTX 5080/5090クラスの上位モデルは性能をフル活用できない場合もあります。性能を使いこなせるか、自分の用途と相談してから検討しましょう。


RTX 5080搭載モデルを見る

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比較で一目でわかる|あなたに合う1台はどれ?

モデルGPU価格(税込)CPU構成こんな人向け
NEXTGEAR JG-A7G60 / G TUNE DG-I5G60RTX 5060289,800円〜Intel/Ryzen選択可はじめての1台・フルHD144fps重視
G TUNE DG-I5G6T / DG-A7G6TRTX 5060 Ti(16GB)384,800円〜Intel/Ryzen選択可240fps安定・実況・他タイトルも遊びたい
G TUNE DG-I7G70RTX 5070539,800円〜Intel/Ryzen選択可動画編集・イラストも本格的に
G TUNE FG-A7G7TRTX 5070 Ti644,800円〜Ryzen(Intel版も選択可)数年先まで妥協したくない

※価格・在庫・型番は時期によって変動するため、購入前に各リンク先で最新情報をご確認ください。セール時期は同スペックでも数万円安くなることがあります。

ストリーマーを目指すなら|配信環境を整える前に知っておくべきこと

PCを買えばすぐに配信が始められるわけではありません。ゲーム配信には「ソフト」「機材」「プラットフォーム」の3つが揃って初めてスタートラインに立てます。今のうちに全体像を把握しておくと、後から「あれも必要だったのか」という出費を防ぐことができます。

配信ソフト|まずはOBS Studioから始める

配信には必ず配信ソフトが必要です。現在の主流は2択です。

OBS Studio(無料):多くの人気ストリーマーが使っている定番ソフト。YouTube・Twitch・TikTok LIVEなどほぼすべての配信プラットフォームに対応しており、動作が軽く多機能。利用者が多いためトラブルが起きてもネット上に解決策が豊富にあり、初心者にもおすすめです。

Streamlabs(基本無料・一部有料機能あり):OBS Studioをベースに開発された配信者向けのソフト。コメント表示・フォロー通知・投げ銭アラートなどが最初から組み込まれており、特にTwitch配信との相性が抜群です。テンプレートを使うだけで配信画面をおしゃれに仕上げられる点が人気で、見た目にこだわりたい方に向いています。ただしOBS Studioよりやや負荷が高く、PCスペックに余裕があるほど快適に使えます。

迷ったらまずOBS Studioで始めることをおすすめします。慣れてきてから必要に応じてStreamlabsへ移行も検討してもいいかもしれません。


配信プラットフォーム|どこで配信するかを先に決める

配信先によって視聴者層・収益化条件・伸びやすさが大きく異なります。原神のような人気RPGタイトルで配信を始めるなら、プラットフォームの特性を理解した上で選ぶと効率よく視聴者を増やせます。


YouTube Live:収益化の条件は「チャンネル登録者500人以上・直近90日間に3本以上の動画投稿と直近365日間に3,000時間以上の総再生時間」など。一般的なゲーム実況はアーカイブが残るYouTubeとの相性がいいとされています。しかし、収益化のハードルの高さはほか配信と比べて高い印象。

Twitch:ゲームカテゴリを見ている視聴者にダイレクトにリーチできる。収益化のハードルが比較的低く、投げ銭(チア・サブスク)文化も根付いている。原神のコミュニティも活発で、英語圏を含めた海外ファンへのリーチもしやすい。

TikTok LIVE:2026年現在、最もフォロワーが少ない状態から拡散されやすいプラットフォーム。「TikTokで認知を広げてYouTubeやTwitchに誘導する」という使い方が多くのストリーマーの間で主流になっています。まず存在を知ってもらう入口として非常に有効です。


機材|最初に揃えるべき優先順位

① マイク(最重要):配信において視聴者が最も離脱する原因は「音質の悪さ」です。映像がガビガビでも聞き取りやすい声であれば視聴者はついてきますが、逆は成り立ちません。最優先で投資すべきパーツです。USB接続のものであれば別途機材不要でPCにつなぐだけで使えます。目安予算は1〜2万円。

② Webカメラ(顔出し配信・VTuber両方に必要):顔出し配信はもちろん、VTuberとして活動したい場合もWebカメラは必要です。表情や頭の動きをトラッキングするために使用します。照明環境が暗いと印象が大きく落ちるため、小型のリングライトもセットで用意しておくと安心です。

③ ヘッドセット・スピーカー:原神のサウンドトラックや環境音は非常に作り込まれており、音質の良い環境で聴くことで視聴者体験も向上します。ゲーム音をそのまま配信に乗せるためのオーディオ設定も、OBS Studio上で簡単に行えます。


VTuberとして活動したい方へ

OBS Studioに加えてVTube StudioAnimaze by FaceRigなどのアバター動作ソフトが別途必要です。Webカメラの映像をもとに表情・頭・体の動きをリアルタイムでアバターに反映させます。また、アバター自体の制作費(Live2Dモデルの発注費用など)も別途かかる点は事前に把握しておきましょう。予算感は、クオリティによって数万円〜数十万円と幅があります。原神の世界観に合わせたアバターデザインを用意すると、ファンとの親和性が高まりやすいです。


【APEX】PCユーザー向けゲーミングデバイスおすすめセット

おすすめデバイス
ゲーミングPC G TUNE DG-I7G70(マウスコンピューター)(CPU:Intel Core i7-14700F / GPU:GeForce RTX 5070 / メモリ:32GB 搭載)
CPU Intel Core i7-14700F(EA推奨スペック:Intel i5-3570Tおよび同等品)
グラフィックボード(GPU) GeForce RTX 5070(EA推奨スペック:Nvidia GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290)
コントローラー(パッド) DUALSHOCK 4
マウス Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
マウスパッド Logicool G G640s
キーボード Logicool G PRO X TKL G-PKB-003WL
モニター BenQ ZOWIE XL2546X
ヘッドセット(イヤホン) Logicool G PRO X(ヘッドセット)
Bose QuietComfort 20(イヤホン)



【APEX】プレイに必要なPCスペック

【APEX】プレイに必要なPCスペック(公式サイトより引用)
最低スペック 推奨スペック
OS Windows 7 64ビット版 Windows 7 64ビット版
プロセッサー(CPU) Intel Core i3-6300 3.8GHz / AMD FX-4350 4.2GHz Intel i5-3570Tおよび同等品
メモリ 6GB RAM 8GB
グラフィック(GPU) NVIDIA GeForce GT 640 / Radeon HD 7730 NVIDIA GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290

【APEX】快適にプレイしたい方向けのおすすめゲーミングPC(BTO)

G TUNE DG-I7G70

マウスコンピューターで見る


CPU:Intel Core i7-14700F プロセッサーと144Hz(リフレッシュレート)出力に対応したゲーミングモニターを使用しても144FPS以上、画質設定次第では240Hzでプレイすることが可能なGPU:GeForce RTX 5070を搭載したデスクトップ型ゲーミングPC・G TUNE DG-I7G70です。

はじめてゲーミングPCを購入する方で、予算も抑えつつAPEXを快適な環境で楽しみたい方におすすめです。

主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel® Core™ i7-14700F プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5070
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD2TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


RTX 5070搭載モデルを見る


CPUとは:Central Processing Unitの略。パソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。

GPUとは:Graphics Processing Unitの略。画像(グラフィック)を描写するために必要な計算処理に関わるパーツです。快適にゲームプレイができるかどうかはCPUよりもこのGPUが大きく影響してきます。ゲームをプレイする場合はGPU性能が重要になってくるのでCPUよりもGPUのスペックを意識して選びましょう。(CPUが低すぎてもゲーム中にラグが生じたりするので注意)


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