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【VALORANT】Xross(エックスロス)の使用デバイス(マウス/マウスパッド/キーボード)・感度・年齢まとめ
この記事ではプロゲーミングチームに所属し、競技シーンをメインに活動するXross選手の使用デバイスを性能もあわせて紹介します。
Xross(エックスロス)のプロフィール

| 名前 | Xross / エックスロス |
| 本名 | Jung Hwan / ジョンファン |
| 誕生日・年齢 | 2007年11月20日 |
| 出身地 | 韓国 |
| 主な所属歴 | Nongshim RedForce(2024〜) 最新情報(Liquipedia) |
| SNS等 | X(旧Twitter) / YouTube / Twitch |
韓国出身のXrossは、その堅実かつ勝負強いプレイで多くのファンを魅了してきた存在。
特に撃ち合いの安定感と試合終盤でのクラッチ力はチームの勝敗を左右する重要な武器であり、要所での冷静な判断力はプロシーンでも高く評価されています。
2026年に開催されたVALORANT Masters Santiago 2026では、強豪Paper Rexを破り見事優勝を果たしたメンバーの一員として数多くの勝利に貢献している今後も目が離せないプレイヤー。
マウス
Razer Viper V3 Pro
VALORANT Masters Santiago 2026で使用。
54gの超軽量感と「第2世代 Razer Focus Pro オプティカルセンサー」を搭載したことで35,000DPIまでに対応するハイエンドゲーミングマウス・Razer Viper V3 Pro。
Razer HyperPollingにRazer HyperSpeedの超スムーズな接続を組み合わせた「Razer 8000Hz HyperPolling 技術」により最大 8,000Hzの高ポーリングレートを実現しています。
マウスパッド
ARTISAN FX 零(ゼロ)

VALORANT Masters Santiago 2026で使用。
ARTISAN(アルチザン)の軽やかな滑りと急停止に強い撚糸編み生地を採用したARTISAN FX 零(ゼロ)。
零シリーズはARTISAN製マウスパッドの中ではコントロールタイプに位置しています。
キーボード
Geon Venom 60 HE
VALORANT Masters Santiago 2026で使用。
Geon Venom 60 HEは、8Kポーリングと高スキャンレートを備えた超低遅延のホールエフェクトキーボードで、極めて高速かつ精密な入力性能を実現しています。
0.1mm単位のアクチュエーション調整やラピッドトリガーのような高い入力分解能により、FPSで重要なストッピングや連続入力に強く、競技レベルの操作に対応可能。
押し込んだキーをどれだけ戻した位置で入力がOFFになり、再び設定した数値まで押し込むとONになるように設定できる機能。
上記の動画でWooting公式がラピッドトリガー機能について紹介しています。(0:50〜)
0.1mmに設定した場合、キーを離して0.1mmのところで入力がOFFになり、再び0.1mm押し込むと入力がONになります。
この機能を使用することでストッピングしたいタイミングに直感的なキー操作をすることができるようになりその分有利にプレイできます。
特にFPSタイトルは0.1秒も無駄にできないシーンが多々あるゲームなのでこのラピッドトリガー機能が付いているモデルを使用しているプロゲーマーも増加してきています。
キーを押した時にどの位置でキー入力されるかのポイントのこと。
0.1mmに設定すると、0.1mm押し込んだ位置でキー入力されます。
この機能も直感的なキー操作を可能にしますが、数値を小さくすると少し押しただけでも反応するので誤入力には注意しましょう。
過去に使用していたキーボード情報
Wooting 60HE+

配信情報より。
「アクチュエーションポイント(AP)」が最短0.1mmという驚異の反応速度と「ラピッドトリガー機能」を採用していることで指を離した瞬間に入力を切ってくれる設定が可能なのでストッピングが重要なFPSタイトルに最適なゲーミングキーボードです。
従来のWooting 60HEよりもハードウェアを改良し、アップグレードされたモデル。
Xross選手のWootingプロファイルコード
7fe6b875e73388fafdaf7c572d5ab2cf779f
モニター
BenQ ZOWIE XL2566X+
配信情報より。
BenQ ZOWIE XL2566X+は、eスポーツ競技シーンに最適化されたフルHDゲーミングモニター。最大400Hz の超高速リフレッシュレートとZOWIE独自の「DyAc™2 技術」により、残像やモーションブラーを抑えた滑らかでクリアな映像を実現。
高速な視認性と反応速度を求めるFPSプレイヤーに最適な一台で、遮光フードや「S Switch」など競技向けの細かな配慮も魅力です。
ヘッドセット(イヤホン)
Logicool G G733
ワイヤレス仕様と278gの超軽量に仕上げたストレスフリーなゲーミングヘッドセット・Logicool G G733。
個性的なデザインとハウジング側面の約1,680万色から好みのカラーにカスタマイズできるライトも搭載した遊び心のある高性能モデルです。
PCスペック
CPU
ー
CPUはパソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。
GPU(グラフィックボード)
ー
GPUはグラフィックを描写するために必要な計算を処理するパーツで、高性能のGPUを搭載することで3DCGの動画編集やゲーム制作をより快適にできるようになります。
ソフトやゲームによってはGPUが必須なものもあるので自分の目的に合わせて必要なGPUを選びましょう。
感度(Sens)
| DPI | 800 |
| ゲーム内感度(in game) | 0.27 |
| eDPI | 216 |
| 振り向き(cm) | 30.24 |
| スコープ感度倍率 | 1 |
| ADS感度 | 1 |
| ローインプットバッファ | ー |
FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。
以下の簡単な計算式で求めることができます。
DPI×ゲーム内感度=eDPI
例:800×0.2=160
上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。
このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。
クロスヘア(Crosshair)
0;p;0;s;1;P;h;0;f;0;0l;3;0o;2;0a;1;0f;0;1b;0;A;
グラフィック設定(Graphics)
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1920×1080 16:9 |
| FPS 制限(常時) | オフ |
| 最高FPS(常時) | ー |
| NVIDIA Reflex Low Latency | オン + ブースト |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 低 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | MSAA 4x |
| 異方性フィルタリング | 8x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| [ベータ] シャープネスの動的補正 | オフ |
| ブルーム | オフ |
| ディストーション | オフ |
| キャストシャドウ | オフ |





































