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【VALORANT】Dambi(ダンビ)の使用デバイス(マウス/マウスパッド/キーボード)・感度・年齢まとめ
この記事ではプロゲーミングチームに所属し、競技シーンをメインに活動するDambi選手の使用デバイスを性能もあわせて紹介します。
Dambi(ダンビ)のプロフィール

| 名前 | Dambi / ダンビ |
| 本名 | Lee Hyuk-kyu / イ・ヒョクギュ |
| 誕生日・年齢 | 2006年6月22日 |
| 出身地 | 韓国 |
| 主な所属歴 | Shadow Corporation(2023.07〜2023.12)、Sin Prisa Gaming(2023〜2024)、Nongshim RedForce(2024〜) 最新情報(Liquipedia) |
| SNS等 | X(旧Twitter) / YouTube / Twitch |
鋭いエイムと大胆なエントリーで注目を集め、2023年頃から本格的に競技シーンへ参入。Our Growth Storyを経てSin Prisa Gamingで頭角を現し、2024年の大会で優勝するなど実績を積み上げ、チームごとNongshim RedForceのロスターとしてトップリーグへ進出。
2026年に開催されたVALORANT Masters Santiago 2026では、強豪Paper Rexを破り見事優勝を成し遂げ、大会MVPに輝くなど大きな話題を呼びました。
恐れを知らないアグレッシブなプレースタイルが魅力で、特にネオンを中心としたデュエリスト運用では、スピードと爆発力を武器に前線を切り裂き、試合の流れを一瞬で変えてしまう破壊力を持つことから、これからのさらなる躍進に注目が高まっています。
マウス
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

VALORANT Masters Santiago 2026で使用。
Logicool Gの最新の「LIGHTFORCE」スイッチ、「HERO 2」センサーを搭載し、60gと軽量化されたボディで高いパフォーマンスを実現したLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2。
そのほか従来モデルよりもバッテリー持続時間も95時間と+25時間増。DPIおよびポーリングレート性能も最大8,000Hzに向上しています。
マウスパッド
BenQ ZOWIE G-SR-SE Blue II
VALORANT Masters Santiago 2026で使用。
BenQ ZOWIE H-SR-SE Blue IIは、滑らかな初動と高い制御性を兼ね備えた布製マウスパッドで、特にFPSゲームの精密なエイミングに適した操作特性を持つモデル。
大判サイズによる広い操作領域、湿度耐性の高い表面素材、安定した滑り止めベースにより、長時間のプレイでも一貫した操作感を維持できます。
キーボード
SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3
VCT Ascension Pacific 2025で使用。
SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3は「磁気式OmniPoint 3.0スイッチ」を採用したハイエンドゲーミングキーボードで、0.1mm単位のアクチュエーション調整やラピッドトリガー機能、ラピッドタップなどの高度な入力機能を備えています。
テンキーレス設計によるコンパクトなレイアウトと高速入力性能により、FPSなど反応速度が重要なゲームに適したモデル。
押し込んだキーをどれだけ戻した位置で入力がOFFになり、再び設定した数値まで押し込むとONになるように設定できる機能。
上記の動画でWooting公式がラピッドトリガー機能について紹介しています。(0:50〜)
0.1mmに設定した場合、キーを離して0.1mmのところで入力がOFFになり、再び0.1mm押し込むと入力がONになります。
この機能を使用することでストッピングしたいタイミングに直感的なキー操作をすることができるようになりその分有利にプレイできます。
特にFPSタイトルは0.1秒も無駄にできないシーンが多々あるゲームなのでこのラピッドトリガー機能が付いているモデルを使用しているプロゲーマーも増加してきています。
キーを押した時にどの位置でキー入力されるかのポイントのこと。
0.1mmに設定すると、0.1mm押し込んだ位置でキー入力されます。
この機能も直感的なキー操作を可能にしますが、数値を小さくすると少し押しただけでも反応するので誤入力には注意しましょう。
過去に使用していたキーボード情報
Wooting 60HE+

VCT 2025 Pacificで使用。
「アクチュエーションポイント(AP)」が最短0.1mmという驚異の反応速度と「ラピッドトリガー機能」を採用していることで指を離した瞬間に入力を切ってくれる設定が可能なのでストッピングが重要なFPSタイトルに最適なゲーミングキーボードです。
従来のWooting 60HEよりもハードウェアを改良し、アップグレードされたモデル。
モニター
BenQ ZOWIE XL2566X+
配信情報より。
BenQ ZOWIE XL2566X+は、eスポーツ競技シーンに最適化されたフルHDゲーミングモニター。最大400Hz の超高速リフレッシュレートとZOWIE独自の「DyAc™2 技術」により、残像やモーションブラーを抑えた滑らかでクリアな映像を実現。
高速な視認性と反応速度を求めるFPSプレイヤーに最適な一台で、遮光フードや「S Switch」など競技向けの細かな配慮も魅力です。
ヘッドセット(イヤホン)
SHURE SE215
配信情報より。
SHUREの深みのある低音と中高音域、「SHURE掛け」という耳にフィットしやすくなった設計が特徴的なイヤホン。
PCスペック
CPU
ー
CPUはパソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。
GPU(グラフィックボード)
ー
GPUはグラフィックを描写するために必要な計算を処理するパーツで、高性能のGPUを搭載することで3DCGの動画編集やゲーム制作をより快適にできるようになります。
ソフトやゲームによってはGPUが必須なものもあるので自分の目的に合わせて必要なGPUを選びましょう。
感度(Sens)
| DPI | 1600 |
| ゲーム内感度(in game) | 0.175 |
| eDPI | 280 |
| 振り向き(cm) | 23.33 |
| スコープ感度倍率 | 1 |
| ADS感度 | 1 |
| ローインプットバッファ | ー |
FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。
以下の簡単な計算式で求めることができます。
DPI×ゲーム内感度=eDPI
例:800×0.2=160
上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。
このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。
クロスヘア(Crosshair)
0;p;0;s;1;P;h;0;f;0;0l;3;0o;2;0a;1;0f;0;1b;0;A;
グラフィック設定(Graphics)
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1920×1080 16:9 |
| FPS 制限(常時) | オフ |
| 最高FPS(常時) | ー |
| NVIDIA Reflex Low Latency | オン + ブースト |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 低 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | MSAA 4x |
| 異方性フィルタリング | 8x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| [ベータ] シャープネスの動的補正 | オフ |
| ブルーム | オフ |
| ディストーション | オフ |
| キャストシャドウ | オフ |









































