目次
- 1 映画もサントラが大事!音楽からハマるおすすめ映画(洋画)10選
- 2 音楽からハマるおすすめ映画10選
- 3 Saturday Night Fever(サタデー・ナイト・フィーバー)
- 4 Taxi Driver(タクシードライバー)
- 5 The Great Gatsby(華麗なるギャツビー) (2013)
- 6 Midnight in Paris(ミッドナイト・イン・パリ)
- 7 Fifty Shades Darker(フィフティ・シェイズ・ダーカー)
- 8 My Before You(世界一キライなあなたに)
- 9 Top Gun(トップガン)
- 10 Fast Five(ワイルド・スピード MEGA MAX)
- 11 Titanic(タイタニック)
- 12 Letters to Juliet(ジュリエットからの手紙)
映画もサントラが大事!音楽からハマるおすすめ映画(洋画)10選
「映画は観るもの」という感覚を否定するわけではないですが、映画の中には映像だけでなく数多くの引き立て役がいることを忘れてはいけません。
その中でも大いに映画を盛り上げてくれる要素「サウンドトラック」。
お分かりの方も多いと思いますが音楽はそのシーンを強く印象づける力を持っています。
名シーンで流れた楽曲やテーマソングとして起用されている楽曲はその作品の顔とも言えるでしょう。
今回紹介する音楽からハマるおすすめ映画10選の中から劇中の使用されている音楽の好みから映画をチョイスして皆さんの好きな映画ランキングに1つでもランクインすることができると幸いです。
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音楽からハマるおすすめ映画10選
Saturday Night Fever(サタデー・ナイト・フィーバー)

Night Fever/Bee Gees
世界中でジョン・トラボルタ旋風、ディスコブームの再来を巻き起こした音楽映画。
ディスコで踊るトニーとステファニーの演技力、上記のNight Feverを筆頭に劇中シーンを盛り上げてくれるBee Geesの楽曲が最高で忘れられない映画となること間違いなしです。
現代の若年層が味わったことのないディスコのエキゾチックさに加え、ファッションにも注目したい作品です。
Taxi Driver(タクシードライバー)

I Still Can’t Sleep/Bernard Herrmann
ロバート・デニーロ主演の鉄板of鉄板映画。不眠症で社交性にも欠けた外れ者トラヴィス・ビックルが小さなタクシー会社に入り、夜のニューヨークを中心に走り回ります。
美しく映し出す夜の雰囲気とたびたび流れるこのI Still Can’t Sleepがたまらなく心地良いです。
このジャズミュージックが流れると世間から冷たい目を向けられるトラヴィスの生活にも少し幸せな雰囲気を感じさせてくれます。
The Great Gatsby(華麗なるギャツビー) (2013)

Young and Beautiful/Lana Del Ray
人気映画Romeo + Juliet(ロミオ+ジュリエット)のバズ・ラーマン監督が手掛けたメロドラマです。
ジェイ・ギャツビー演じるレオナルド・ディカプリオとデイジー・ブキャナン演じるキャリー・マリガンの2人が美しく戯れる名シーンで流れるYoung and Beautifulが身体中に染み渡り記憶から離れなくなります。
この曲は有名シンガーのLana Del Rayが歌っていることもあり映画だけでなくサントラも人気がある作品です。
Midnight in Paris(ミッドナイト・イン・パリ)

Si tu vois ma mère/Sydney Bechet
ウディ・アレン監督作、美しきパリの街並みにうっとりする映像美とそれにマッチしたジャズ・ミュージックの数々。
特に冒頭で流れるこのSi tu vois ma mèreは印象的で、この曲に合わせて映し出されるパリの名所や街並みにうっとりす流こと間違いなしです。
Fifty Shades Darker(フィフティ・シェイズ・ダーカー)

I Don’t Wanna Live Forever/ZAYN, Taylor Swift
Code Blue/The Dream
今では大人向けラブロマンスの金字塔となった映画シリーズの第2作目。
シリーズ1作目の「Fifty Shades of Gray」ではEllie Gouldingの「Love Me Like I Do」をテーマソングで起用し楽曲面でも話題を呼んでいました。
そしてこの2作目ではOne DIrectionの元メンバーであるZAYNとTaylor Swiftのコラボ曲を筆頭に、R&BシンガーのThe Dream、Tove Lo、JP Cooper、Kygoといった名だたるアーティストの楽曲を起用しているサウンドトラック面から見ても豪華な作品となっています。
My Before You(世界一キライなあなたに)

Thinking out Loud/Ed Sheeran
事故により重度の脊髄損傷を負い、生涯車椅子生活を送ることとなった実業家の男性と介護を担当することになった女性の美しくも儚いラブストーリーです。
そんな愛の物語のナイスタイミングで流れるこのEd Sheeranの代表曲「Thinking out Loud」が感動を与えてくれます。
この曲の冒頭に
When your legs don’t worklike they used to before
(君の足が前と同じようには動かなくなってしまった時)
And I can’t sweep you off of your feet
(僕もそんな君の手助けできなくなっていても)
Will your mouth still remember the taste of my love?
(君の口はまだ僕の愛の味を覚えていてくれるかな?)
Will your eyes still smile from your cheeks?
(君の目はまだ頬から笑ってくれるかな?)
という歌詞があるのですが、その歌詞とストーリーのカップルの状況と重なる要素が含まれており、楽曲でもストーリーを進ませてくれているのが感じられるところも見どころです。
Top Gun(トップガン)

Danger Zone/Kenny Loggins
Top Gun Anthem/Harold Faltermeyer, Steve Stevens
トム・クルーズ主演の言わずと知れた航空アクションの本作。
戦闘機が飛行中するシーンで起用されるDanger Zoneは映画を観ていない人でも知っている名曲となっていますが、それ以外にもTop Gun Anthemを筆頭に劇中を盛り上げてくれる楽曲が数多く起用されています。
Fast Five(ワイルド・スピード MEGA MAX)

Danza Kuduro/Don Omar, Lucenzo
カーアクションの金字塔であるワイルド・スピードシリーズ。サントラには力を入れている映画シリーズではありますがその中でもこのMEGA MAXでDanza Kuduroが流れてくるラストシーンは最高に興奮します。
これぞエンドロールだ!と感じるアップテンポなラテンミュージックが最後に劇中を盛り上げてくれるので、まだ観ていない人は必見です。
Titanic(タイタニック)

My Heart Will Go On/Céline Dion
長きにわたり愛され続けている恋愛映画の代表作であるタイタニック。この主題歌であるMy Heart Will Go Onは幅広く知られていますが、映画を観る前と後では別格で曲から感じるエモーションが違ってきます。
3時間超えの作品だからとまだ観れていない方は3時間あっという間ですのでぜひ観ていただきたいです。
Letters to Juliet(ジュリエットからの手紙)

Love Story/Taylor Swift
What If/Colbie Caillat
旅行でイタリアに来たヒロインが新しい人生の価値観、新しい恋を見つけるロマンチックなラブコメディ。
ヒロインは婚前旅行として婚約者と旅行しに来ているため、一見不倫と思われるストーリーではありますが、全くドロドロした感じがないさっぱりした内容になっています。
そんなラブストーリーを美しいイタリアの街並みとTaylor Swift、Colbie Caillatの歌姫2人の名曲が流れるシーンは忘れられないほど印象深いです。
願い事や相談の手紙を受け付け、その返事を書いているイタリア・ヴェローナに実在するジュリエットの家も登場するので、ロケ地も巡りたくなります。
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