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『Delta Force』の推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCまとめ
TiMi Studio Groupによる大迫力FPS「Delta Force(デルタフォース)」を快適にプレイするために今自分の使っているPCのスペックで大丈夫?これを機に初めてゲーミングPCの購入を考えているけど、どれを選べばいいの?と気になっている方のために、この記事では
- Delta Forceの推奨スペック
- Delta Force向けのおすすめゲーミングPC
- ゲーミングPCの選び方
といった内容で「Delta Force」のおすすめゲーミングPCのほか今後にも役立つ知識についても紹介していきます。
Delta Forceのゲーム概要

Delta Forceは脱出系モードや32vs32という大人数戦モード、キャンペーンモード(ストーリーモード)を楽しむことができるFPS。
大規模のマップに降り立って戦う大人数戦では豊富な武器やグレネード、投げナイフなどあらゆる方法で敵と戦うことができ、キャラクターによってロール(役割)が違うというのも特徴です。
キルやアシスト、味方を蘇生するなど何らかの形でチームに貢献していくことでポイントを稼ぎ、空爆などの支援要請を呼ぶことができるいわゆる「キルストリーク」システムも存在。これがチームの勝利に大きく関わってきます。
さまざまな戦闘スタイルで爽快感と共に勝利を獲得しましょう。
Delta Forceの最低・推奨スペック
| 最低要件 | 推奨要件 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64 bit | Windows 10 64 bit |
| プロセッサー | Intel Core i3-4150 / AMD FX-6300 | Intel Core i5-6500 / AMD Ryzen 5 1500x |
| メモリー | 12 GB | 16 GB |
| グラフィック(GPU) | Nvidia Geforce GTX 960 / AMD R9 380 / Intel Arc A380 | Nvidia Geforce GTX 1060 5G / AMD RX5500 XT / Intel Arc A580 |
| ストレージ | 50 GB | 50 GB |
Delta Force公式による最低要件と推奨要件になります。
推奨要件にあるNvidia Geforce GTX 1060 5G (2017)でも十分動きはすると思いますが、Delta Forceで重要になってくるFPS(フレームレート)が最低設定でもある程度快適といえる100FPS以上に届くには不十分になります。
この推奨要件下では平均100FPS以上出力可能で、それ以上のスペック環境ではさらにFPSを向上させることができます。
Delta Forceゲーム内のグラフィック設定で項目を「低」設定にすることでFPS(フレームレート)が向上します。ある程度画質を保っておきたい場合は「テクスチャフィルタリング(テクスチャが鮮明に見える)」を高めの設定にしておくことをおすすめします。
フリマサイトでの中古PCは非推奨
特に初心者の方の場合、ゲーミングPCの価格が高いということでフリマサイトで中古PCを購入しようと考える方もいるかもしれません。しかし、パソコン知識が少ない場合、外見が綺麗であってもどれだけ使用されていたのか、個人的に改造されているものなのかという判断が難しいです。
なので初心者こそはじめは保証もある正規のゲーミングPC取扱ショップで購入しましょう。
Delta Force向けのゲーミングPC(BTO)おすすめモデルをスペック別に紹介
| モデル名 | 画像 | CPU | GPU | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A5G60 | ![]() | AMD Ryzen 5 4500 | RTX 4060 | 初心者向け/コスパ重視 |
| GALLERIA XA7R-R46T | ![]() | AMD Ryzen 7 5700X | RTX 4060 Ti | 初心者向け/コスパ重視 |
| G-Tune FZ-I7G70 | ![]() | Intel Core i7-13700KF | RTX 4070 | ゲーム実況も視野に入れている人向け |
| G-Tune DG-A7G70 | ![]() | AMD Ryzen 7 5700X | RTX 4070 | ゲームだけでなくクリエイティブソフトも快適に使える |
| G-Tune FZ-I9G90 | ![]() | Intel Core i9-14900KF | RTX 4090 | 数年後でも快適に使えるハイエンドモデル |
初心者やコスパを重視したい人におすすめ&人気のゲーミングPC
NEXTGEAR JG-A5G60

CPU:AMD Ryzen 5 4500 プロセッサーと144Hz(リフレッシュレート)出力に対応したゲーミングモニターを使用しても画質設定次第では144FPSを出力することが可能なGPU:GeForce RTX 4060を搭載したゲーミングPC・EXTGEAR JG-A5G60。

このモデルに搭載されているRTX 4060は最低要件であるGTX 1060 5GBの2倍以上の性能を誇り、10万円台で購入できることからもはじめてゲーミングPCを購入する方で、予算も抑えつつDelta Forceのほか様々なゲームタイトルを快適な環境で楽しみたい方には最適といえます。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe)
上記のホワイトカラーモデルもおすすめ

GALLERIA XA7R-R46T

CPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーとGPU:RTX 4060 Tiを搭載したドスパラのゲーミングPC・GALLERIA XA7R-R46T。
144fpsを安定して出力可能かつAMD Ryzenシリーズを搭載しているためIntelよりもCPU効率などが高く、コスパも高いです。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060 Ti
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
144Hz対応の人気ゲーミングモニターをお探しの方はこちらをどうぞ
ゲーム実況も視野に入れている方向け
G-Tune FZ-I7G70

ゲーム実況をする場合はゲームだけでなく、配信用ソフトも同時に起動する必要があります。もちろん配信用ソフト等もCPU、GPUを消費するのでそれも考慮したゲーミングPC選びが必要です。
そんな今後ゲーム実況もやっていきたいと考えている方におすすめなのがこのCPU:Intel Core i7-13700KF プロセッサー、GPU:GeForce RTX 4070を搭載したG-Tune FZ-I7G70です。
ゲーム実況ソフトを起動しつつ最高設定での144FPS出力、設定次第では240FPSにも届くスペックとなっているので対応する用途の幅が広がります。
GeForce RTX 4070の最大電力は200Wと低めなので夏場やそのほか熱暴走にも強く、電気代も削減できるモデルとしても人気です。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
RTX 4070搭載のホワイトカラーモデルもおすすめ

※配信ソフトだけでなくVTuberソフトの起動も同時にする場合はもう少し余裕を持ってGeForce RTX 4070以上のGPUスペックを搭載しているモデルを検討しましょう。
ゲーム実況するための必要機材/デバイスについてはこちらをどうぞ
ゲームだけでなくクリエイティブ系ソフトも使いたい方向け
G-Tune DG-A7G70

CPU依存のクリエイティブ系ソフトに強いCPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーとGPU:GeForce RTX 4070を搭載したG-Tune DG-A7G70はDelta ForceなどのFPSゲームを快適にプレイする目的だけでなくせっかくなら仕事や趣味の一環でイラスト制作や動画編集もガッツリできるスペックを選びたいという方におすすめ。
メモリ標準容量も32GBあるので複数の編集ソフトを開いてもサクサク動いてくれます。メモリ増設のカスタマイズも可能。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
重めのゲームも存分に楽しみたいハイスペックモデルをお探しの方向け
G-Tune FZ-I9G90

CPU:intel Core i9-14900KF プロセッサー、GPU:GeForce RTX 4090を搭載した最高峰のスペックを誇るG-Tune FZ-I9G90は240Hzなどの高リフレッシュレートに対応したハイエンドなゲーミングモニターを使用してぬるぬるした映像を体験できる快適なゲーミングPCです。軽めのゲームや設定次第では360Hzという数値に到達させることも可能。
このGeForce RTX 4090というGPUスペックであれば高負荷のかかるゲームも4K画質でプレイすることも可能になり、3Dモデリングでのレンダリング性能も申し分ないスペックです。
スペックには妥協せずプロフェッショナルなモデルが欲しい、数年後もスペック不足にならないモデルを使いたい方におすすめです。
スペック
OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i9-14900KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4090
メモリ標準容量:64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:2TB (NVMe Gen4×4)
240Hz対応の人気ゲーミングモニターをお探しの方はこちらをどうぞ
ゲーミングPCの選び方
よりゲーミングPCについて知っておくことで、今後のPC選びに強くなり、お得に購入できるようになります。以下で説明するものすべてを抑える必要はありませんが、少しでも覚えておくこと役に立つと思います。
CPUとGPU
まずはゲーミングPCに必要不可欠なパーツであるCPUとGPUについてです。
CPU

CPUは簡単にいうとパソコンの「頭脳」となるパーツです。パソコンの中で計算をしたり、いろんな処理をします。高性能なCPUを搭載していればそれだけゲームがスムーズに動いたり、プログラムが早く実行されたりします。
CPUの主なメーカーとしてIntelとAMDがあり、ゲーミング性能をメインにそれぞれの特徴についてまとめました。
IntelとAMDのCPUの特徴比較
| 特徴 | Intel | AMD |
|---|---|---|
| 性能と速度 | 高いクロック速度でシングルスレッド性能が強い | マルチコア性能が強く、多くのコアで処理を分担 |
| 価格 | 高めだがシェア率が高いことから信頼性が高い | 比較的コストパフォーマンスが高い |
| 発熱と消費電力 | 高性能なモデルは消費電力と発熱が大きい | 効率的な消費電力と発熱管理が得意であることが多い |
| オーバークロック | 対応しているモデルが多く、オーバークロックに強い | 特定のモデルでオーバークロックが可能なものもあるが、それほど多くはない |
GPU(グラフィックス)
グラフィックボードとも呼ばれ、ゲームや映像の解像度をより高く表示するための部品です。高性能なGPUを使用することで、ゲームの映像がとてもリアルでスムーズになります。
TPSやFPSといったゲームで重要になる「フレームレート(fps)」に大きく関係し、高スペックになればなるほど高い数値を出力することができます。
メモリ
パソコンが今使っているデータを一時的に保存する場所です。たくさんのアプリやゲームを同時に使うとき、メモリが多いとスムーズに動きます。メモリは机の広さみたいなもので、広ければ広いほど、一度にたくさんの作業ができるます。
ちょっと重いな?と感じた時はメモリ使用量を確認して不要なソフトやアプリケーションを閉じることで軽くなります。
ストレージ
データやプログラムを長期間保存する場所です。ハードディスクやSSDがあります。ストレージが大きいと、たくさんのゲームや動画、写真などを保存できます。本棚や倉庫みたいなものですね。
電源
電源は言わずもがなパソコン全体に電気を供給するためのパーツです。
電力(ワット数):電源がどれだけの電力を供給できるかの数値です。例えば、600ワットの電源は、最大600ワットの電力をパソコンに供給できます。ゲーミングPCは、一般的なPCより高性能なCPUやGPUを搭載しているのでより多くの電力が必要です。
電源効率:電源がどれだけ効率よく電力を変換できるかを示しています。電源効率が高いことで無駄な熱をあまり発生させずに、より多くの電力をパソコンに供給できるので節電効果もあります。例えば「80 PLUS」と記載されている電源の場合は、効率が80%以上ということを示しています。
将来的により高いパーツを取り付けたいという場合は最初からワット数の高い電源を積んでおくことをおすすめします。
SSDとHDD
SSDとHDD(ハードディスク)は、どちらもコンピュータのデータを保存するためのパーツです。しかし性能には違いがあるので抑えておきましょう。
| 特徴 | SSD | HDD |
|---|---|---|
| 読み込み速度 | とても速い | 遅い |
| 音 | 静か | 音がする |
| 耐久性 | 丈夫 | 壊れやすい |
| 重さ | 軽い | 重い |
| 価格 | 高い | 安い |
上記のようにSSDは速くて静かで丈夫ですが、値段が高いというデメリットになります。一方で、HDDは値段が安く大容量のデータを安く保存できますが、動作が遅くて壊れやすいことがデメリットです
よく使用するソフトやゲームについては読み込み速度の速いSSDに保存。あまり使わない昔の動画や画像などのファイルはHDDに保存するといった工夫をしてみましょう。





