目次
- 1 Mime(マイム)のバンドメンバーや人気・おすすめ曲を紹介!幅広いジャンルのフレーバーを醸し出す音楽性に注目
- 2 Mime(マイム)とは
- 3 Mime(マイム)の人気・おすすめ曲
- 4 Driftin’/Mime (2018)
- 5 Caught in Shower/Mime (2019)
- 6 Lights/Mime (2017)
- 7 Waterside/Mime (2018)
- 8 MK1/Mime (2018)
- 9 Dreams of Love/Mime (2018)
- 10 Driftin’ – Kan Sano Remix/Mime, Kan Sano (2018)
- 11 Mime(マイム)のライブや最新情報
Mime(マイム)のバンドメンバーや人気・おすすめ曲を紹介!幅広いジャンルのフレーバーを醸し出す音楽性に注目
様々な音楽性を持つアーティストやバンドが増え、よりカラフルでそれゆえに複雑になり行く邦楽ミュージックシーン。
そんな中ブラックミュージックをベースとしたトラックメイクと個性溢れる女性ボーカルで注目を集めているR&BバンドのMime。今回は彼らのキャッチーながら独特な世界観も感じさせる人気・おすすめ曲を紹介します。
Mime(マイム)とは
Mimeは東京都を中心に活動する5人組バンドです。2014 年に結成され、それ以来ブラックミュージックをベースとしたサウンドにポップスやダンスミュージックの要素をクロスオーバーさせた楽曲が特徴。その中で光る紅一点女性ボーカルであるひかりの透き通った歌声にも注目が集まっています。
2016年6月に1stミニアルバム「LIGHTS」をリリースしデビュー。翌年2017年には代々木公園で開催されているコミュニティーフェス「earth garden”夏” 2017」のメインステージに出演を果たします。
その後同年10月から4ヶ月連続でデジタル音源のシングル「Puzzle」、「Come with me」、「Let your love grow」、「Foreign Mind」をリリース。
翌年2018年には1stアルバム「Capricious」をリリースし注目を集めます。収録曲にはメンバーの森川と近藤がサポートメンバーも務めている音楽プロデユーサー兼トラックメイカーとして活動するKan Sanoのリミックス作品も収録されています。
Mime(マイム)のメンバー
ひかり
ボーカル担当
森川祐樹
ベース担当
内野隼
ギター担当
近藤邦彦
キーボード担当
冨倉暢
ドラムス担当
こちらの記事でも紹介しています。
Mime(マイム)の人気・おすすめ曲
Driftin’/Mime (2018)
アルバム「Capricious」からのナンバー。7インチシングルとしても発売されている人気曲で、イントロから非日常な雰囲気で展開が気になります。シティポップのような曲調とダンサブルな要素を組み合わせたセンセーショナルな一曲です。
Caught in Shower/Mime (2019)
シングル「Caught in Shower」からのナンバーで、人気曲Driftin’よりもダンスミュージック寄りなメロディラインと曲展開がご機嫌。アブノーマルな世界観とナイトグルーブなエモーションが印象的で夜中のドライブにおすすめの一曲。
Lights/Mime (2017)
アルバム「Capricious」からのナンバー。Mimeのデビューソングとして知られるこの曲はシティポップな曲調に大人びた透き通る歌声のマッチングが完璧。気負わず聴けるのでチルタイムに聴きたい一曲です。
Waterside/Mime (2018)
アルバム「Capricious」からのナンバーで、ジャズ調なメロディラインが心地よく、それに似合ったアダルティーボーカルとのハーモニーが落ち着きのある雰囲気を表現。シティポップ要素もあり、どこか懐かしさのあるメロディラインに注目。
MK1/Mime (2018)
アルバム「Capricious」からのナンバー。80sか90sのポップスを想起させるご機嫌なサビとメロディライン。歌詞は英語オンリーで歌われているので当時の洋楽ポップスの雰囲気がより一層強まっていてピースフルで懐かしさのある一曲。
Dreams of Love/Mime (2018)
アルバム「Capricious」からのナンバー。シティポップの雰囲気を存分に味わいたいならこの曲。真夏に車で風を切り海岸沿いを走る光景が目に浮かぶ曲調が印象的。山下達郎や佐藤博好きな方におすすめの一曲。
Driftin’ – Kan Sano Remix/Mime, Kan Sano (2018)
Mimeの人気曲をKan Sanoがリミックス。ガラージミュージックを思わせるトラックメイクのセレクトがDriftin’の雰囲気と完璧なマッチングを見せています。
ラストスパートもセッションしているかのようなピアノとシンセサイザーのパフォーマンスに圧巻です。
Mime(マイム)のライブや最新情報
一度聴くと忘れられない印象的な音楽性を持つMime。これからもその個性を生かし新しい音楽性を開拓していく彼らに注目です。Mimeのライブや最新情報は下記の公式ホームページから確認できるので、ぜひご覧ください。




