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【NFTゲーム】The Sandbox(ザ・サンドボックス)の始め方を初心者向けに解説
メタバースの普及で急成長が期待されるNFTゲーム市場。
The SandboxはNFTゲームの中でも人気を集めており、ゲーム内で使用される独自通貨(ERCトークン)である「SAND」の時価総額はメタバース関連銘柄の中でトップクラスの高さを誇っています。
そんな信頼度も高く、メタバースが庶民的なものになるとまず初めにマーケットが拡大されるであろうThe Sandboxの始め方を初心者にもわかりやすく解説していきます。
参考記事
The Sandboxの始め方

まずThe Sandbox公式サイトに移動し、「The Sandboxを体験」の下記にある「事前登録」をクリック。

上記の画面に移るので、アカウントを作成しましょう。
メタバース関連のサイトでアカウントを作成する時はWEB 3欄にあるのMetaMask(メタマスク)を選択しましょう。
MetaMaskを選ぶべき理由
メタバースやNFTマーケットプレイスといったブロックチェーン上で機能しているサービス内の取引では仮想通貨の使用が必須となっています。
今後The Sandbox以外のゲームやサービスを利用する際に、MetaMaskに登録していればすぐに連携してサービス内でNFTの取引をすることが可能になるので時間効率的なことも考慮してMetaMaskを選んでアカウントを作成するのをおすすめします。

ウォレットの選択という画面に移動するので「MetaMask」をクリック。

MetaMaskの画面に移動するので「Download now」をクリック。

「Install MetaMask for Chrome」をクリックして登録へ進みましょう。
登録方法は下記の記事で紹介しているので省略させていただきます。

MetaMaskの登録・接続が完了すると上記の画面に移動するのでEメールとニックネームを登録しましょう。

著名の要求という画面に移る場合があるので、「著名」をクリックしてアカウント登録が完了します。

登録が完了しログイン状態になっていると左側にあるアルファやショップなどのメニューへ移動できるようになり、MetaMaskに仮想通貨を送金することでアイテムの取引も可能になります。
MetaMaskと自分の暗号資産取引所を連携する
MetaMaskと暗号資産取引所を連携することで自身の保有する仮想通貨をMetaMaskへの送金が可能になります。
NFTの売買に使用されている暗号通貨はイーサリアム(ETH)が基本なのでイーサリアムを取り扱っている暗号資産取引所であり、かつMetaMaskにも連携しやすいCoincheck(登録無料)の登録を強くおすすめします。

The Sandboxの独自通貨である「SAND」は現在国内取引所では取り扱いがありませんがCoincheckと共同でメタバース上に2035年の近未来都市「Oasis TOKYO」を制作するプロジェクトを開始しており、Coincheckでの取り扱い開始が期待されています。
【追記】2022年5月24日からCoincheckでの取り扱いが開始されました!!
連携〜送金の手順としては
- Coincheckに登録(無料)し口座開設→イーサリアムが購入可能
- 仮想通貨ウォレットと呼ばれるMetaMaskにアカウント登録(無料)
- OpenseaやFundationなどのNFTマーケットプレイスにアカウント登録(無料)しMetaMaskと連携する
- CoincheckからMetaMaskに必要な分だけのイーサリアム(ETH)を送金→NFTアートが購入可能
という流れになります。
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