【NFTゲーム】The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?メタバース上で新たな体験を楽しもう

The Sandbox ザ・サンドボックス とは 画像Crypto/NFT
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【NFTゲーム】The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?メタバース上で新たな体験を楽しもう

メタバースが普及し始めると急速にマーケットが拡大される可能性が高いコンテンツがブロックチェーンゲームです。

2022年時点でも既にいくつものメタバースに関連したゲームがリリースされていますが、その中でも今回紹介するThe Sandbox(ザ・サンドボックス)は代表的なゲームとして取り上げられることが多いです。

NFTの認知度も高まってきており、より注目を集め始めてきているThe Sandboxがどのようなゲームなのか、始め方や楽しみ方も交えて紹介していけたらと思います。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは

ザ・サンドボックス SAND 画像
仮想通貨名称SAND
ティッカーシンボルSAND
時価総額(2022年2月)542,870,229,145円
時価総額ランキング(2022年2月)
34位
購入できる主な国内取引所取り扱いなし


The Sandboxはイーサリアム(Ethereum)のブロックチェーンを基盤とした人気ゲームのひとつです。

ジャンルとしてはマインクラフトのようなシミュレーションゲームに分類されます。実はマインクラフトのようなジャンルの正式名称は「サンドボックスビデオゲーム」とも呼ばれており、The Sandboxの名前もそこに由来されている可能性が高いです。

基本的な遊び方はマインクラフトと同じような建築やサバイバルですが、The Sandboxはブロックチェーン上で動いているゲームなので「仮想通貨を使用しゲーム内でユーザー同士がもの(アイテム)を売買できる」という楽しみ方が1番の魅力。

自分のLandを保有する

ザ・サンドボックス SAND 画像

例えば、The Sandboxのゲーム内には「Land」というものが存在します。これはわかりやすくいうと現実世界の「土地」に似たもので、これを仮想通貨(貨幣)を支払ってゲーム上で保有していることで自分のLand内でゲームやアイテムを作成・売買することができ、さらには不動産収入も得ることも可能です。

※このようにメタバース内で価値が生まれたゲームやアイテムのことをNFTと言います

NFTとは:Non-Fungible Tokenの略語で日本語に訳すと「非代替性トークン」。わかりやすく言うと「コピーできない資産」で、コピー(複製)が生まれやすいデジタルアートとの相性が良い理由もこの特徴にあります。


上記で「仮想通貨を使用しゲーム内でユーザー同士がもの(アイテム)を売買できる」と説明しましたがThe Sandbox内では「SAND」という独自通貨(ERCトークン)が使用でき、このSANDはメタバース関連銘柄の中でも時価総額が高いことで知られています。

現在国内で取り扱っている暗号資産取引所はありませんが、Coincheckと共同でメタバース上に2035年の近未来都市「Oasis TOKYO」を制作するプロジェクトを開始しており、Coincheckでの取り扱い開始が期待されています。

SANDの価格やチャート



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The Sandboxの始め方

手順は以下の通りです

  • The Sandbox公式ページから事前登録(アカウント作成)へ進む
  • アカウント作成にはMetaMaskを使用する
  • MetaMaskへ取引所から仮想通貨(SAND)を送金しThe Sandbox内でアイテムや土地を購入する


The Sandboxの始め方は下記の記事にまとめています。


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NFTの売買に使用されている仮想通貨はイーサリアム(ETH)が基本です。

そのためイーサリアムを取り扱っている暗号資産取引所であり、MetaMaskにも連携しやすいCoincheck(登録無料)の登録をおすすめします。

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The Sandboxの独自通貨である「SAND」は現在国内取引所では取り扱いがありませんがCoincheckと共同でメタバース上に2035年の近未来都市「Oasis TOKYO」を制作するプロジェクトを開始しており、Coincheckでの取り扱い開始が期待されています。

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Coincheckなどの暗号資産取引所は登録から口座開設が完了するまで平均1週間程度の時間がかかるのでMetaMaskを登録してなるべく早くNFT売買を行いたい場合はCoincheckのアカウント登録(無料)も済ませておきましょう。



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