目次
【VALORANT】SSeeS(セス)の使用デバイス(マウス・マウスパッド・キーボード・年齢・感度等)まとめ
この記事ではプロゲーミングチームに所属し、競技シーンをメインに活動するSSeeS選手の使用デバイスや感度、年齢等を紹介します。
SSeeSのプロフィール

| 名前 | SSeeS / セス |
| 本名 | Tomonori Okimura |
| 誕生日・年齢 | 1996年2月15日 |
| 出身地 | 日本 |
| 職業 | プロゲーマー |
| 所属 | DNG White(2021〜2022)、VARREL(2022〜2023)、DetonatioN FocusMe(2023〜) 最新情報(Liquipedia) |
| SNS等 | X(旧Twitter) / YouTube / Twitch |
競技シーンで活動して以降、派手さだけに頼らず、味方との連携やコントローラーとしてのアビリティの使い方まで丁寧にゲームを組み立てるスタイルはチームの安心感そのもの。
日本チームの代表として出場するVCT PacificではPaper RexやGen.Gなど世界の強豪相手に落ち着いた立ち回りで少人数戦を制すなど、今後も注目していきたい日本選手の一人です。
マウス
WLMOUSE Beast X Max (Black & Green)
VCT 2026 Pacific Kickoffで使用。
WLMOUSE Beast X Maxは、WLMOUSEシリーズの高性能ワイヤレスゲーミングマウスで、最大8000Hzのポーリングレートと高精度「PAW3950HSセンサー」により、低遅延レスポンスと正確なエイム性能を実現。
約38〜40gの超軽量ボディは俊敏なマウス操作と長時間プレイでの負担軽減に寄与し、グリップテープやソール交換などのカスタマイズ性にも優れています。スケルトンなマグネシウム合金デザインも人気。
過去に使用していたマウス情報
Razer Viper V3 Pro (Black)

VCT 2025 Pacific Stage2で使用。
54gの超軽量感と「第2世代 Razer Focus Pro オプティカルセンサー」を搭載したことで35,000DPIまでに対応するハイエンドゲーミングマウス・Razer Viper V3 Pro。
Razer HyperPollingにRazer HyperSpeedの超スムーズな接続を組み合わせた「Razer 8000Hz HyperPolling 技術」により最大 8,000Hzの高ポーリングレートを実現しています。
マウスパッド
ARTISAN NINJA FX キ83 (ブラック)

VCT 2026 Pacific Kickoffで使用。
ARTISAN NINJA FX キ83は、六角形の特殊織りパターンを採用したバランス重視のハイエンドゲーミングマウスパッド。
縦・横・斜め方向すべてに対して滑らかな動作と安定したトラッキングを提供し、バランス型なので幅広いプレイスタイルに順応。
ARTISANお馴染みの複数サイズ・硬度を選べるため、低感度〜高感度プレイまで柔軟に対応しています。
キーボード
HYPESHOP Keyboard
VCT 2026 Pacific Kickoffで使用。
プロ仕様のカスタムキーボードを販売しているHYPESHOPのものを使用。
過去に使用していたキーボード情報
ZENAIM KEYBOARD

プロゲーミングチーム・ZETA DIVISIONが監修を務めるロープロファイルゲーミングキーボード。
MOTION HACK機能(ラピッドトリガー)を搭載し、アクチュエーションポイントは0.1mm〜1.8mmの値で変更可能、リセットポイントは0.05mm〜1.75mmの間で変更可能。
押し込んだキーをどれだけ戻した位置で入力がOFFになり、再び設定した数値まで押し込むとONになるように設定できる機能。
上記の動画でWooting公式がラピッドトリガー機能について紹介しています。(0:50〜)
0.1mmに設定した場合、キーを離して0.1mmのところで入力がOFFになり、再び0.1mm押し込むと入力がONになります。
この機能を使用することでストッピングしたいタイミングに直感的なキー操作をすることができるようになりその分有利にプレイできます。
特にFPSタイトルは0.1秒も無駄にできないシーンが多々あるゲームなのでこのラピッドトリガー機能が付いているモデルを使用しているプロゲーマーも増加してきています。
キーを押した時にどの位置でキー入力されるかのポイントのこと。
0.1mmに設定すると、0.1mm押し込んだ位置でキー入力されます。
この機能も直感的なキー操作を可能にしますが、数値を小さくすると少し押しただけでも反応するので誤入力には注意しましょう。

モニター
ー
ヘッドセット(イヤホン)
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED (White)
Xの投稿より。
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDは、「PRO-G グラフェンドライバー」と「LIGHTSPEED」技術を搭載した、競技性の高いゲームプレイに適したワイヤレスゲーミングヘッドセット。
最大約50時間の連続使用時間と、Bluetooth(無線)・3.5mm(有線)にも対応するマルチ接続性で、据え置きゲーミングからモバイル環境まで幅広く利用可能。50mmユニットによるクリアな音質や安定した無線接続はFPSやアクションゲームで優れた音場定位を提供ます。
PCスペック
CPU
ー
CPUはパソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。
GPU(グラフィックボード)
ー
GPUはグラフィックを描写するために必要な計算を処理するパーツで、高性能のGPUを搭載することで3DCGの動画編集やゲーム制作をより快適にできるようになります。
ソフトやゲームによってはGPUが必須なものもあるので自分の目的に合わせて必要なGPUを選びましょう。
感度(Sens)
| DPI | 800 |
| ゲーム内感度(in game) | 0.211 |
| eDPI | 168.8 |
| 振り向き(cm) | 38.69 |
| スコープ感度倍率 | 0.95 |
| ADS感度 | 1 |
| ローインプットバッファ | ー |
FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。
以下の簡単な計算式で求めることができます。
DPI×ゲーム内感度=eDPI
例:800×0.2=160
上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。
このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。
クロスヘア(Crosshair)
0;P;h;0;d;1;z;1;0t;1;0l;1;0o;1;0a;1;0f;0;1t;0;1l;0;1o;0;1a;0;1m;0;1f;0
グラフィック設定(Graphics)
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1280×960 4:3 or 1920×1080 16:9 |
| FPS 制限(常時) | オフ |
| 最高FPS(常時) | ー |
| NVIDIA Reflex Low Latency | オン + ブースト |
| マルチスレッドレンダリング | ー |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 中 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | MSAA 4x |
| 異方性フィルタリング | 4x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| [ベータ] シャープネスの動的補正 | オン |
| ブルーム | オフ |
| ディストーション | オフ |
| キャストシャドウ | オフ |



































