『Spectre Divide』の推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCを紹介

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『Spectre Divide』の推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCを紹介

没入型シミュレーションと創発的なゲームプレイを融合させた3対3のFPS「Spectre Divide(スペクターディバイド)」。

攻撃側と防衛側に分かれた爆破系FPSであるものの、Dualityを使用して「Spectre」と呼ばれる2つ目の体を召喚できることから実質6対6での戦闘が行われ、より戦略的な立ち回りが重要視されます。20種類もの武器のほか、グレネードや索敵ガジェットなども豊富でそれぞれ好みのロードアウトで戦うことが可能です。

そんな新感覚FPS・Spectre Divideを高解像度でプレイするためにはそれ相応のPCスペックが必要になってきます。

この記事ではSpectre Divideの推奨スペックについて解説し、プレイ環境に応じたゲーミングPCを選び方もあわせて紹介します

Spectre Divideの推奨スペック

引用元:Steam


下記はSpectre Divide公式が公開している最低スペックになります。

最低スペック
OSWindows 10 Home
プロセッサ/CPUIntel Core i5 (4th Generation or newer) OR AMD Ryzen 5
メモリ8GB RAM
グラフィックス/GPUNvidia GTX 1080-Ti OR AMD RX 6700-XT
DirectXVersion 11
ネットワークブロードバンドインターネット接続
ストレージ20GB以上の空き容量

最低スペックでGTX 1080-Tiを提示していることから見ると、Spectre Divideは比較的重めのゲームに位置します。

記載されているものは最低スペックであり、快適にプレイするためには程遠いスペックになっています。快適にプレイするためには表記されているスペックよりも高性能なモデルが求められます。

FPSタイトルということもあり、PCでプレイするのであれば120FPS以上は確保したいところなので、それも加味するとSpectre Divideを快適にプレイするための推奨スペックは下記になります。

推奨スペック
プロセッサ/CPUIntel® i7以上 / AMD Ryzen7以上
メモリ16 GB 以上
グラフィックス/GPUNVIDIA GeForce RTX 4070 以上

これ以上のスペックを選ぶことでSpectre Divideを十分に楽しむことは可能です。

【実測】ベンチマーク検証

設定画面の「グラフィック」でデフォルトになっていた設定で検証しました。

QUALITY

テクスチャ:エピック

エフェクト:中

ポストプロセッシング:エピック


実測環境

・1080p

・CPU:intel Core i7-12700

・GPU:RTX 3070

・計測ソフト:MSI Afterburner

上記のスペックで検証した結果、10分程度稼働させた結果、平均FPSが205という数値になりました。(左上)

場所によってFPSが170近くにまで下がる場所もあったため、200FPS以上安定して出力したい場合は実測スペックよりも高いスペックのゲーミングPCを検討しましょう。

【Spectre Divide】おすすめのゲーミングPCを用途別に紹介

モデル名画像CPUGPU用途
G-Tune FZ-I7G70Intel Core i7-13700KFRTX 4070初心者向け/コスパ重視
G-Tune DG-I7G7SIntel Core i7-14700KFRTX 4070 SUPERゲーム実況も視野に入れている人向け
G-Tune DG-A7G7SAMD Ryzen 7 5700XRTX 4070 SUPERゲームだけでなくクリエイティブソフトも快適に使える
G-Tune FZ-I9G90Intel Core i9-14900KFRTX 4090高画質で楽しめるハイスペックモデル

ここからは上記のモデルについてより詳しく解説していきます。

初心者やコスパを重視したい人におすすめ&人気のゲーミングPC

G-Tune FZ-I7G70


Spectre DivideではじめてゲーミングPCを購入する方で、予算も抑えつつ色んなゲームタイトルを快適な環境で楽しみたい方におすすめなのがこのCPU:intel Core i7-13700KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 4070を搭載したG-Tune FZ-I7G70です。

高画質での144FPS出力や他のゲームでは設定次第で200FPS以上出力することも可能。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート


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上記のホワイトカラーモデルもおすすめ


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ゲーム実況も視野に入れている方向け

G-Tune DG-I7G7S


ゲーム実況をする場合はゲームだけでなく、配信用ソフトも同時に起動する必要があります。もちろん配信用ソフト(OBSStudio等)もCPU、GPUを消費するのでそれも考慮したゲーミングPC選びが必要です。

Spectre Divideを楽しむだけでなくストリーマーとして今後ゲーム実況もやっていきたいと考えている方にはCPU:Intel Core i7-14700KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 4070 SUPERを搭載したG-Tune DG-I7G7Sがおすすめ。

上記のスペックがあればSpectre Divideを144FPS以上安定、画質設定次第では200FPS周辺の出力も可能になり、快適にプレイしつつゲーム実況用ソフトを開いても安定して配信ができます。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-14700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):NVIDIA®GeForce RTX™ 4070 SUPER
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
無線:Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート


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上記のホワイトカラーモデルもおすすめ



※配信ソフトだけでなくVTuberソフトの起動も同時にする場合はもう少し余裕を持ってGeForce RTX 4070 SUPER以上のGPUスペックを搭載しているモデルを検討しましょう。

ゲーム実況するための必要機材/デバイスについてはこちら


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ゲームだけでなくクリエイティブ系ソフトも使いたい方向け

G-Tune DG-A7G7S


クリエイティブ系ソフトに強いCPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーGPU:GeForce RTX 4070 SUPERを搭載したG-Tune DG-A7G7Sはゲームを快適にプレイする目的だけでなくせっかくなら仕事や趣味の一環で画像編集や動画編集もガッツリできるスペックを選びたいという方におすすめ。

メモリ標準容量32GBあるので複数の編集ソフトを開いてもサクサク動いてくれます。メモリ増設のカスタマイズも可能

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):NVIDIA® GeForce RTX™ 4070 SUPER
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
無線:Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート


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重めのゲームも最高画質で楽しみたいハイスペックモデルをお探しの方向け

G-Tune FZ-I9G90


CPU:Intel Core i9-14900KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 4090を搭載した最高峰のスペックを誇るG-Tune FZ-I9G90Spectre Divideプレイ時、4K(3840×2160)設定で144FPS以上の出力も可能にしてくれます

このGeForce RTX 4090というGPUスペックであれば高負荷のかかるゲームも最高画質で快適にプレイすることも可能になるほか、ゲームによってはPCでしか体感できない240FPS、360FPSでのFPSゲームプレイ、3Dモデリングでのレンダリング性能やAIを使ったクリエイティブ作業でも活躍してくれます。

スペックには妥協せずプロフェッショナルなモデルが欲しい、数年後も使い続けられるモデルを使いたい方におすすめです。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i9-14900KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):NVIDIA® GeForce RTX™ 4090
メモリ標準容量:64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:2TB (NVMe Gen4×4)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート


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RTX 5090搭載モデル一覧


240Hz対応の人気ゲーミングモニターをお探しの方はこちら



ストリーマーを目指すなら|配信環境を整える前に知っておくべきこと

PCを買えばすぐに配信が始められるわけではありません。ゲーム配信には「ソフト」「機材」「プラットフォーム」の3つが揃って初めてスタートラインに立てます。今のうちに全体像を把握しておくと、後から「あれも必要だったのか」という出費を防ぐことができます。

配信ソフト|まずはOBS Studioから始める

配信には必ず配信ソフトが必要です。現在の主流は2択です。

OBS Studio(無料):多くの人気ストリーマーが使っている定番ソフト。YouTube・Twitch・TikTok LIVEなどほぼすべての配信プラットフォームに対応しており、動作が軽く多機能。利用者が多いためトラブルが起きてもネット上に解決策が豊富にあり、初心者にもおすすめです。

Streamlabs(基本無料・一部有料機能あり):OBS Studioをベースに開発された配信者向けのソフト。コメント表示・フォロー通知・投げ銭アラートなどが最初から組み込まれており、特にTwitch配信との相性が抜群です。テンプレートを使うだけで配信画面をおしゃれに仕上げられる点が人気で、見た目にこだわりたい方に向いています。ただしOBS Studioよりやや負荷が高く、PCスペックに余裕があるほど快適に使えます。

迷ったらまずOBS Studioで始めることをおすすめします。慣れてきてから必要に応じてStreamlabsへ移行も検討してもいいかもしれません。


配信プラットフォーム|どこで配信するかを先に決める

配信先によって視聴者層・収益化条件・伸びやすさが大きく異なります。原神のような人気RPGタイトルで配信を始めるなら、プラットフォームの特性を理解した上で選ぶと効率よく視聴者を増やせます。


YouTube Live:収益化の条件は「チャンネル登録者500人以上・直近90日間に3本以上の動画投稿と直近365日間に3,000時間以上の総再生時間」など。一般的なゲーム実況はアーカイブが残るYouTubeとの相性がいいとされています。しかし、収益化のハードルの高さはほか配信と比べて高い印象。

Twitch:ゲームカテゴリを見ている視聴者にダイレクトにリーチできる。収益化のハードルが比較的低く、投げ銭(チア・サブスク)文化も根付いている。原神のコミュニティも活発で、英語圏を含めた海外ファンへのリーチもしやすい。

TikTok LIVE:2026年現在、最もフォロワーが少ない状態から拡散されやすいプラットフォーム。「TikTokで認知を広げてYouTubeやTwitchに誘導する」という使い方が多くのストリーマーの間で主流になっています。まず存在を知ってもらう入口として非常に有効です。


機材|最初に揃えるべき優先順位

① マイク(最重要):配信において視聴者が最も離脱する原因は「音質の悪さ」です。映像がガビガビでも聞き取りやすい声であれば視聴者はついてきますが、逆は成り立ちません。最優先で投資すべきパーツです。USB接続のものであれば別途機材不要でPCにつなぐだけで使えます。目安予算は1〜2万円。

② Webカメラ(顔出し配信・VTuber両方に必要):顔出し配信はもちろん、VTuberとして活動したい場合もWebカメラは必要です。表情や頭の動きをトラッキングするために使用します。照明環境が暗いと印象が大きく落ちるため、小型のリングライトもセットで用意しておくと安心です。

③ ヘッドセット・スピーカー:原神のサウンドトラックや環境音は非常に作り込まれており、音質の良い環境で聴くことで視聴者体験も向上します。ゲーム音をそのまま配信に乗せるためのオーディオ設定も、OBS Studio上で簡単に行えます。


VTuberとして活動したい方へ

OBS Studioに加えてVTube StudioAnimaze by FaceRigなどのアバター動作ソフトが別途必要です。Webカメラの映像をもとに表情・頭・体の動きをリアルタイムでアバターに反映させます。また、アバター自体の制作費(Live2Dモデルの発注費用など)も別途かかる点は事前に把握しておきましょう。予算感は、クオリティによって数万円〜数十万円と幅があります。原神の世界観に合わせたアバターデザインを用意すると、ファンとの親和性が高まりやすいです。

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