RK(カメラマン)の写し出す世界が面白い!世界各国で活躍中のフォトグラファー

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RK(カメラマン)の写し出す世界観が面白い!世界各国で活躍中のフォトグラファー

東京を拠点に活動をしているフォトグラファーのRKこと小菅 亮輔(こすげ りょうすけ)さん。彼が作り出すファインダー越しの世界は独創的でセンセーショナルささえ感じさせる美しい作品ばかり。

インスタグラムのフォロワー数も40万人近く、今やフォトグラファー界のインフルエンサーの1人と言っても過言ではありません。

RK(カメラマン)のプロフィール

本名:小菅 亮輔(こすげ りょうすけ)

イニシャルを取ってRKです。

誕生日:1982年 9月17日

現在RKさんはフォトグラファー(写真家)としてはもちろん、その他グラフィックデザインやDJとしても活動しています。元々はスタイリストとして働いていて、それから音楽やグラフィックといった彼の好きなものを自身に取り入れていき今に至ります。

フォトグラファーとしてはそのカメラセンスが買われ、SONY TAIWANのアンバサダーとして知られています。

iPhoneフォトグラファーとしても有名で、iPhoneの計り知れないカメラ性能を写真で表現しています。

主な仕事はコマーシャル写真の撮影やネイチャーフォトグラフィー、ポートレイト、そしてファッションフォトグラフィーなど多岐に渡り活動しています。2013年からはTokyo Running Crew(ATHLETICS FAR EAST)の公式フォトグラファーとなり活動もしています。


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ダサいと思ったことはやらない主義

個性溢れた写真を次々と作り上げ、SNSで反響を呼び続けているRKさん。仕事の依頼がり、その仕事をしている自分がダサいと感じる案件はやらないと決めているそうです。

もしその依頼で撮影するものがRKさんの持つ世界観とズレているものだと、個性を壊してしまうことのもなりかねないということもあってかと思いますが、何よりやっていて楽しく感じない仕事はやりたくないということが大きのかなと思います。

トントン拍子で培ったフォロワー40万人ではない

インスタグラマーやYoutuberは運が良ければ短期間で数十万のフォロワーだったりチャンネル登録者を獲得することができます。ですが今でこそ40万近いフォロワーがいるRKさんは短期間のうちにこのフォロワー数を得ることはできなかったそうです。

個人的な意見にはなりますが、ここでの反発というかリバウンドもあって彼をこれまでに育て上げてきたのではないかと思います。

辛い時期がないと人は成長しないと言うことはよく聞きますが、本当にそうだと感じます。ポッと出インスタグラマーのフォロワー40万人よりRKさんの何年もかけて積み上げてきた40万人の方が濃度が高いのは言うまでもない。

RK(カメラマン)さんの写し出す日本

RKさんが日本の風景を撮影すると日本人が想像している日本とはまた違った一面のある写真に変わってしまいます。初めて見たとき、こういった個性あふれる作品こそが現代の欲しているものだと感じさせられました。


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RK(カメラマン)さんの愛用カメラは?

RKさんはSONY TAIWANのアンバサダーも務めているため、使用カメラは現在SONYのミラーレス一眼です。その中でもプロ機の名機であるSONY A7RM3を愛用しています。4240万画素の高解像モデルです。A7M3が神機と言われていますが、ロマンを求めるなら高級感漂うA7RM3の一択だと思います。

というのもA7M3は少しアマチュア感が出てしまうということもあるので「A7RM3で撮っている」というモチベーション向上にもなるからです。

ですがRKさんも言っているように「同じ機種を使っているからといって同じ写真を取れると思っているのは大間違い」であって、同じ機種を買ってからどれほど経験を積むかなので、買って終わりじゃなく買ってからがスタートなので皆さんRKさんに近づけるように頑張りましょう!

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