【VALORANT】Dep(デップ)の使用デバイス(マウス/マウスパッド/キーボード)・感度・年齢まとめ

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【VALORANT】Dep(デップ)の使用デバイス(マウス/マウスパッド/キーボード)・感度・年齢まとめ

この記事ではプロゲーミングチームに所属し、競技シーンをメインに活動するDep選手の使用デバイスや感度を性能もあわせて紹介します。


Dep(デップ)のプロフィール

引用元:Liquipedia
名前Dep / デップ
本名Yuma Hashimoto / 橋本由馬
誕生日・年齢2000年12月4日
出身地日本
主な所属歴REJECT(2020〜2021)、ZETA DIVISION(2021〜2025)、REJECT(2025〜) 最新情報(Liquipedia)
SNS等X(旧Twitter) / YouTubeTwitch


爆発的なエイム力!シェリフキングの座受け継ぎます【VALORANT】


2018年からOverwatch、PUBGのプロプレイヤーとしてキャリアをスタートし、その後2020年にVALORANTへ移行。「神の子」と呼ばれるほどの実力を誇り、特に敵の意表を突いた立ち回りやゾーンに入った時のキルムーブで観客を熱狂させる。

ZETA DIVISION時代、「VCT Masters Reykjavík(2022)」で世界3位という結果を残したメンバーの1人。デュエリストとしての役割を全うし、世界にその名を轟かせた。2025年末にREJECTへ復帰後も変わらぬ存在感を放ち続ける。

マウス

Razer Viper V4 Pro

配信情報より(2026年)

Razer Viper V4 Proは、Viper V3 Proの後継として2026年3月に登場した、プロゲーマーと共同開発されたRazer最高峰のワイヤレスeスポーツマウス。わずか49gの超軽量ボディに、独自の「Frame Sync」技術で0.36msという業界最低水準のモーション遅延を実現。

第3世代Razer Focus Pro 50KセンサーとHyperSpeed Wireless Gen-2による真の8,000Hzポーリングを組み合わせ、競技シーンが求める確実性と精度を徹底的に追求したモデル。


DPI(Dots Per Inch)とは:1インチの中にあるドットの数値。マウスに設定したDPIの数値が高ければ高いほど少ないマウスの動きでモニター上でマウスポインターを大きく動かすことができます。


LAMZU MAYA X (Purple Shadow)

配信情報より(2025年)

軽量ながら剛性感に優れた構造と、独自のエルゴシェイプが特徴のワイヤレスマウス。

HALLセンサースイッチ」によるクリック感は繊細かつ高速で、最新の「PAW3395センサー」との組み合わせにより、追従性と安定感を両立。

Razer Viper V3 Pro

HERO ESPORTS Asian Champions League x VALORANT ESPORTS 2025で使用。

54gの超軽量感と「第2世代 Razer Focus Pro オプティカルセンサー」を搭載したことで35,000DPIまでに対応するハイエンドゲーミングマウス・Razer Viper V3 Pro

Razer HyperPollingにRazer HyperSpeedの超スムーズな接続を組み合わせた「Razer 8000Hz HyperPolling 技術」により最大 8000Hzの高ポーリングレートを実現しています。

Razer Viper V3 Pro Sentinels Edition

配信情報より

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

Logicool G(ロジクール)の100~25,600DPI感度を誇る独自のセンサーを搭載し、63g未満のボディで高いパフォーマンスを実現したLogicool G PRO SUPERLIGHT

Logicool G G903h

Logicool独自のワイヤレス技術「LIHTSPEED」を搭載し、ボタンがGシリーズ最多の11個とカスタマイズ性の高いモデルです。

Razer Viper Ultimate


マウス グリップテープ

Pulsar Gaming Gears Supergrip Pre-cut Universal


マウスパッド

Pulsar Gaming Gears eS Saturn Pro

配信情報より(2026年)

Pulsar Gaming Gears eS Saturn Proは、止め重視・コントロール重視で、安定した操作をしたいFPSプレイヤー向けの布製ゲーミングマウスパッドです。

滑らかかつ、わずかにある細かいテクスチャが特徴の「サーキュアルニットファブリック」を採用しており、低〜中感度のプレイヤー向けで、リコイル制御、安定したAIMがしやすい。

Wallhack SP-004

Xの投稿より。

Wallhack SP-004は、競技性能と美麗なビジュアルを高次元で融合したガラス製マウスパッド。

高速かつ安定した滑走性能、ズレを排除する強力なシリコンベース、劣化しにくい耐久性により、FPSを中心としたハイレベルなプレイ環境を整えることができます。

SteelSeries QcK

HERO ESPORTS Asian Champions League x VALORANT ESPORTS 2025で使用。

マウスパッドはSteelSeriesのミニマルなシンプルデザインが特徴的なSteelSeries QcKを使用しています。

リーズナブルな価格帯でありながらもプロゲーマーの使用率も高く、長きにわたり人気を集め続けるモデルです。

Logicool G G640r

マウスパッドはLogicool Gのゲーマーに最適化された高速でのマウス移動や急停止も思い通りにコントロールが可能なゲーミングマウスパッド・G640rを使用しています。 

Pulsar Gaming Gears [Bruce Lee Edition] ES2 eSports

Depさんが使用しているものは上記の限定モデル

Logicool G G840


BenQ ZOWIE G-SR-SE (Rogue)


キーボード

Pulsar PCMK 3HE 60

配信情報より

Pulsar PCMK 3HE 60は、8,000Hzポーリングレートと35kHzスキャンレートを備えたキーボードで、極めて低遅延な入力性能を実現。

ラピッドトリガー機能や0.1mm単位のアクチュエーション調整により、FPSで重要なストッピングや高速連打を正確に行える点が大きな特徴です。

10層PCBやアルミプレートなどの高品質な内部構造も備え、コンパクトな60%レイアウトながら競技用途にも対応できる高性能な仕上がりが魅力。

Pulsar PCMK 2 HE

HERO ESPORTS Asian Champions League x VALORANT ESPORTS 2025で使用。

PulsarとGateronのコラボによるリニア特性の磁気スイッチを採用した現行の日本語配列ゲーミングキーボードの中でも、特に応答速度・カスタマイズ性・打鍵感に優れたラピッドトリガー対応のハイエンドモデル。

Wooting 60HE

アクチュエーションポイント(AP)」が最短0.1mmという驚異の反応速度と「ラピッドトリガー機能」を採用していることで指を離した瞬間に入力を切ってくれる設定が可能なのでストッピングが重要なFPSタイトルに最適なゲーミングキーボードです。

Wooting公式サイトはこちら(海外サイト)



CORSAIR K65 RAPIDFIRE CherryMX Speed

CORSAIR(コルセア)の高速な入力を全て認識するアンチゴースト機能を搭載したゲーミングキーボード。

1,680万色で発色するLEDバックライトを採用しているでキーを好みのカラーリングにカスタマイズ可能。

Logicool G PRO LoL K/DA


Logicool G G913 TKL



モニター

BenQ ZOWIE XL2566X+

配信情報より(2026年)

BenQ ZOWIE XL2566X+は、VCT Pacific 2025公式採用モデルとして競技シーンのお墨付きを得た24.1インチゲーミングモニター。

400Hzリフレッシュレートと独自の残像低減技術「DyAc™2」が激しい視点移動時のブレを徹底排除し、Fast TNパネルが高速な応答速度を実現。プロ環境と同等のセットアップを自宅で再現できる、本物の競技特化モデルです。

FPS系のゲームはリフレッシュレートが高ければ高いほど有利に戦えます。


BenQ ZOWIE XL2546K

配信情報より(2023年〜)

240Hzの高いリフレッシュレートと0.5ms(GtG)の応答速度を誇るゲーミングモニターのBenQ(ベンキュー) ZOWIE XL2546K

「DyAc™」技術の搭載によりフルオート時などの激しいアクション効果(画面の揺れ)を軽減することでプレイヤーのゲームプレイを補助し、アイシールドの装着でより没入感を高めてくれます。


ヘッドセット(イヤホン)

SONY INZONE H3

配信情報より(2026年)

SONY INZONE H3は、EVO Japan 2023の公式競技ギアにも選定されたSONYのゲーミングヘッドセット。立体音響技術「360 Spatial Sound for Gaming」との連携により、敵の足音や銃声を高精度に定位させることが可能。

有線接続による安定した低遅延通信、快適な装着感と合理的な価格設定が両立しており、長時間の配信・練習においても疲れにくい設計が特徴です。

ゼンハイザー GAME ZERO

配信情報より(2023年〜)

ゼンハイザーのノイズキャンセリングと独自の「EAR技術」を搭載しより足音や銃声の音を聞き分けることができるGAME ZERO


ゲーミングチェア

noblechairs ICON BLACK EDITION

世界初の新技術であるドイツ製高機能素材「ハイブリッドPUレザー」を使用したnoblechairs(ノーブルチェア) ICON BLACK EDITION

感度(Sens)

DPI800
1600
ゲーム内感度(in game)0.19
0.102 (1600時)
eDPI152
163.2 (1600時)
振り向き(cm)42.97
40.02 (1600時)
スコープ感度倍率1
ADS感度1
ローインプットバッファ


FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。

以下の簡単な計算式で求めることができます。

DPI×ゲーム内感度=eDPI

例:800×0.2=160

上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。

このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。


クロスヘア(Crosshair)

0;s;1;P;o;0.1;f;0;s;0;0t;1;0l;2;0o;1;0a;1;0f;0;1b;0
0;s;1;P;u;000000FF;h;0;b;1;f;0;0t;4;0l;2;0v;1;0o;1;0a;1;0f;0;1b;0;S;c;0;s;0.712;o;1


グラフィック設定(Graphics)

ウィンドウモードフルスクリーン
解像度1280×1024 5:4 or 1920×1080 16:9
FPS 制限(常時)オン
最高FPS(常時)240.0
NVIDIA Reflex Low Latencyオン
マルチスレッドレンダリングオン
マテリアル
テクスチャー
ディテール
UI
ビネットオフ
VSyncオフ
アンチエイリアス無し
異方性フィルタリング1x
明瞭度を上げるオフ
[ベータ] シャープネスの動的補正オン
ブルームオフ
ディストーションオフ
キャストシャドウオフ

配信ソフト|まずはOBS Studioから始める

配信には必ず配信ソフトが必要です。現在の主流は2択です。

OBS Studio(無料):多くの人気ストリーマーが使っている定番ソフト。YouTube・Twitch・TikTok LIVEなどほぼすべての配信プラットフォームに対応しており、動作が軽く多機能。利用者が多いためトラブルが起きてもネット上に解決策が豊富にあり、初心者にもおすすめです。

Streamlabs(基本無料・一部有料機能あり):OBS Studioをベースに開発された配信者向けのソフト。コメント表示・フォロー通知・投げ銭アラートなどが最初から組み込まれており、特にTwitch配信との相性が抜群です。テンプレートを使うだけで配信画面をおしゃれに仕上げられる点が人気で、見た目にこだわりたい方に向いています。ただしOBS Studioよりやや負荷が高く、PCスペックに余裕があるほど快適に使えます。

迷ったらまずOBS Studioで始めることをおすすめします。慣れてきてから必要に応じてStreamlabsへ移行も検討してもいいかもしれません。


配信プラットフォーム|どこで配信するかを先に決める

配信先によって視聴者層・収益化条件・伸びやすさが大きく異なります。原神のような人気RPGタイトルで配信を始めるなら、プラットフォームの特性を理解した上で選ぶと効率よく視聴者を増やせます。


YouTube Live:収益化の条件は「チャンネル登録者500人以上・直近90日間に3本以上の動画投稿と直近365日間に3,000時間以上の総再生時間」など。一般的なゲーム実況はアーカイブが残るYouTubeとの相性がいいとされています。しかし、収益化のハードルの高さはほか配信と比べて高い印象。

Twitch:ゲームカテゴリを見ている視聴者にダイレクトにリーチできる。収益化のハードルが比較的低く、投げ銭(チア・サブスク)文化も根付いている。原神のコミュニティも活発で、英語圏を含めた海外ファンへのリーチもしやすい。

TikTok LIVE:2026年現在、最もフォロワーが少ない状態から拡散されやすいプラットフォーム。「TikTokで認知を広げてYouTubeやTwitchに誘導する」という使い方が多くのストリーマーの間で主流になっています。まず存在を知ってもらう入口として非常に有効です。


機材|最初に揃えるべき優先順位

① マイク(最重要):配信において視聴者が最も離脱する原因は「音質の悪さ」です。映像がガビガビでも聞き取りやすい声であれば視聴者はついてきますが、逆は成り立ちません。最優先で投資すべきパーツです。USB接続のものであれば別途機材不要でPCにつなぐだけで使えます。目安予算は1〜2万円。

② Webカメラ(顔出し配信・VTuber両方に必要):顔出し配信はもちろん、VTuberとして活動したい場合もWebカメラは必要です。表情や頭の動きをトラッキングするために使用します。照明環境が暗いと印象が大きく落ちるため、小型のリングライトもセットで用意しておくと安心です。

③ ヘッドセット・スピーカー:原神のサウンドトラックや環境音は非常に作り込まれており、音質の良い環境で聴くことで視聴者体験も向上します。ゲーム音をそのまま配信に乗せるためのオーディオ設定も、OBS Studio上で簡単に行えます。


VTuberとして活動したい方へ

OBS Studioに加えてVTube StudioAnimaze by FaceRigなどのアバター動作ソフトが別途必要です。Webカメラの映像をもとに表情・頭・体の動きをリアルタイムでアバターに反映させます。また、アバター自体の制作費(Live2Dモデルの発注費用など)も別途かかる点は事前に把握しておきましょう。予算感は、クオリティによって数万円〜数十万円と幅があります。原神の世界観に合わせたアバターデザインを用意すると、ファンとの親和性が高まりやすいです。


【VALORANT】PCユーザー向けゲーミングデバイスおすすめセット

おすすめデバイス
ゲーミングPC EXTGEAR JG-A5G60 (CPU:AMD Ryzen 5 4500/GPU:RTX 4060/メモリ:16GB 搭載)
CPU Intel Core i7-10700K/AMD Ryzen 5 4500 (VALORANT公式推奨スペック:Intel i3-4150/AMD Ryzen 3 1200)
グラフィックボード(GPU) GeForce RTX 4060 (VALORANT公式推奨スペック:GeForce GT 730/Radeon R7 240)
マウス Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
マウスパッド Logicool G G640s
キーボード Wooting 60HE
モニター BenQ ZOWIE XL2546X
ヘッドセット(イヤホン) Logicool G PRO X (ヘッドセット)
SHURE SE215 (イヤホン)

 

【VALORANT】快適にプレイしたい方向けのおすすめゲーミングPC(BTO)

EXTGEAR JG-A5G60

PCゲーム初心者であれば手厚い保証のあるマウスコンピューターのゲーミングPCがおすすめです。

 

その中でも上記のEXTGEAR JG-A5G60のスペック(CPU:AMD Ryzen 5 4500、GPU:GeForce RTX 4060)があればVALORANTはサクサク動き、240Hzにも十分届く性能になります。

マウスコンピューターで見る


※ゲームだけでなく配信活動、さらにVTuberとして活動する場合は配信ソフトやVTuberソフトを同時に起動する必要があります。そういった方はより高いPCスペックを検討してみましょう。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe)


上記のホワイトカラーモデルもおすすめ


マウスコンピューターで見る



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