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映画風の色味を写真で作り出すフォトグラファー9選
近ごろ「シネマティック=(映画風)」という言葉をよく耳にする方も多いのではないでしょうか?
映像だけでなく、写真=(静止画)の中でもタイトルやタグ付けに使われるなど今旬のワードです。
今回はそんな映画風の写真を撮影し、人気を集めている海外および国内のフォトグラファーを紹介します。
Paola M Franqui
SonyとLightroomのアンバサダーとしても活動しているPaola M Franquiさん。
ストリートフォトを中心にコントラストとパリッとしたシャープ感のある作風が印象的で、シネマスコープやシネラマの様なアスペクト比で並べた投稿がさらに映画のワンシーンの様な作品に仕上がっています。
使用カメラ
Sony α7RM3

Instagram:monaris_
Tobias Holzweiler
フィルムカメラを中心にポートレイトやオリジナリティのあるセンス抜群の構図でフォロワーを魅了し続けているフォトグラファーです。
Instagram:tobi_holzweiler
Erik
ニューヨークを拠点に活動するErikさん。コントラスト弱めでさらっとした質感の作品が映像美を意識した映画風な印象で惹きつけられます。
使用カメラ
Fujifilm Xpro2

Sony α7RM2

Sony α7M3

Instagtram:tracingstories
Kai Böttcher
女性を被写体にして撮影するポートレート写真が話題を呼び60万人超えのフォロワーを抱えるKai Böttcherさん。
縦撮りの写真よりも横長の写真が映画のワンシーンを想起させ、さらに色味やロケーション全てが完璧。
使用カメラ
Sony A7RM II

使用レンズ
Sony SEL85F14GM
Sony SEL50F14Z

Sony SEL35F14Z

Instagram:kai.boet
João Marques
あっと思わせる多彩な表現力とアーバンの風景から郊外の閑散とした雰囲気をエモーショナルに撮影しています。
Instagram:joaomaresque
Oliver Takáč
35mmだけでなく120mmの中判フィルムカメラも使用しているOliver Takáčさん。
現在はフォトグラファーや彩色家、シネマフォトグラファーと多岐に渡り活動しています。
Instagram:olivertakac
高野ぴえろ
実像と虚像#urban_west_japan pic.twitter.com/BbJvOoulYw
— 高野ぴえろ 8/28-9/6東京 (@tp921) July 30, 2020
関西を拠点に写真作家として活動する高野ぴえろさん。
夜の街の孤独感や女性のヌードといった日常にある刹那的な一面を豊かな表現力で映し出している作風が印象的。
写真誌「UrbanWest」の主宰、カメラ好きが参加するコミュニティ「DopeZine」の講師も務めるなど国内のエモい写真を好むカメラ好きの方達から人気を集めています。
Twitter:tp921
Aizawa Ryo
日常を映画のワンシーンのように pic.twitter.com/uAsn5DfeUZ
— Aizawa Ryo (@aizawa0192) July 22, 2020
東京を拠点に活動しているフォトグラファーのAizawa Ryoさんは映画や小説に添えたくなる写真をテーマに撮影をしており、写真の中からストーリー性を感じる作品を投稿しています。
Twitter:aizawa0192
KenT
近所で撮るのも飽きたので都会に行ってひたすら光を求めたい気持ちでいっぱいですね pic.twitter.com/rKLaCStiKs
— KenT (@kentanahashi) August 21, 2020
ストリートフォトグラファー、CGデザイナーのして活動しているKenTさん。シャープな風景画や夕日を上手に利用した暖かみのあるエモい写真が邦画のワンシーンと重なります。
Twitter:kentanahashi
Instagram:ken_tanahashi






























































