VRChatの推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCを紹介!

VRChatの推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCを紹介! Game

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有名ストリーマーがVRChatの世界に飛び込んで配信を行ったことを皮切りに、これまでVRSNSに興味のなかった層が続々とVRの世界へ参入しています。

そんなVRChatを今の環境でプレイ中に重いワールドでカクついてしまったり、快適にワールド制作ができないか不安を感じている人も多いのではないでしょうか。

VRChatは、ワールドに集まるプレイヤーのアバターのデータを大量に読み込む特殊なゲームです。人が密集するイベントや大規模インスタンスでは、グラボのメモリ(VRAM)が10GBを超えることもざらにあります。スペックが足りていないと、せっかくのイベントもまともに楽しめない状況になりかねません。

この記事では、「初めてゲーミングPCを買う」「VRChatもゲーム配信も視野に入れたい」という方に向けて、VRChat向けのスペックを軸に、用途別おすすめPCを厳選して紹介します

目次

区切り

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VRChatのスペックは「公式最低要件」を信じてはいけない

VRChatは他のゲームと異なり、公式から「推奨スペック」が明示されていません。公開されているのはあくまで「動作最低要件」のみです。

目安CPUGPUVRAMメモリ
公式最低要件起動できるIntel i5-4590 / AMD FX 8350NVIDIA GTX 970 / AMD R9 2904GB8GB
デスクトップ快適プレイ少人数ワールドで60fps安定Core i5-12400F / Ryzen 5 5600XRTX 5060 (8GB)8GB16GB
VR・大規模イベント対応人数の多いワールドでも安定Core i7 / Ryzen 7 以上RTX 5060 Ti (16GB)16GB以上32GB
配信・ワールド制作も視野どんな環境でも快適Core i7 / Ryzen 7 以上RTX 5070 / RTX 5070 Ti以上12GB〜16GB以上32GB以上

ここで注目したいのは、VRChatで本当に重要なのは「VRAM容量」だという点です。アバターやワールドのテクスチャを大量に読み込むVRChatでは、VRAM不足がフレームレート低下や描画エラーの直接原因になります。2026年現在、快適なプレイにはVRAM 16GB以上が推奨されており、8GB以下のGPUは避けるべきです。


VRAM(ビデオメモリ):GPUが一時的に使う専用メモリ。VRChatではアバターやワールドのテクスチャが大量に展開されるため、容量が少ないと画像が乱れたりフレームレートが急落したりする。

フレームレート(fps / Hz):VRプレイ時は90fps未満になると視覚的な違和感や酔いを引き起こしやすくなる。VR環境では特に高いフレームレートの維持が重要。


【予算別】あなたに必要なスペックの目安

ゲーミングPCは高ければいいわけではありません。大切なのは「何にいくら出すと、何が手に入るか」を把握した上で、自分の用途に見合った予算ラインを選ぶことです。

予算帯目安価格GPUクラスできること
ミドル35万円〜50万円RTX 5060 Ti (16GB)クラスデスクトップ+VRで中規模ワールドまで快適
ミドルハイ45万円〜60万円RTX 5070クラスワールド制作・Unity同時起動・配信も安定
ハイエンド60万円〜RTX 5070 Tiクラス超高解像度HMD・大規模イベント・数年先まで安心

予算が決まっていない方は、まず「VRAM 16GBを確保できるか」を基準に考えるのがおすすめです。VRChatはVRAM容量が体験の快適さに直結するため、ここを妥協すると後悔しやすいポイントです。

そこから「配信や他タイトルも視野に入れるか」「ワールド制作もしたいか」「VRゴーグルの解像度はどのクラスか」によって、一段階・二段階上のクラスを検討するという順番で選ぶと、予算オーバーや性能の持て余しを防げます。

※2026年7月時点の価格を基準にしています。セールや為替の影響で変動します。


CPU・GPU・メモリ・ストレージの選び方

スペック表を見ても「結局どこを重視すればいいのか分からない」という方のために、VRChat向けPC選びで押さえるべき4つのパーツの役割と優先順位を整理します。

CPU(プロセッサー)|VRChatでは「他のゲームより重要」なパーツ

VRChatは他のプレイヤーのアバターや物理演算の処理をCPUが担うため、一般的なFPSゲームよりCPU負荷が高いタイトルです。CPU性能が低すぎると、人の多いワールドで著しくフレームレートが落ちる原因になります。

目安はCore i7 / Ryzen 7以上。配信やUnityでのワールド制作も視野に入れるなら、コア数・スレッド数に余裕のあるモデル(8コア16スレッド以上)を選ぶと安心です。IntelとAMD(Ryzen)のどちらを選んでも大きな差は出にくいため、好みや価格で選んで問題ありません。


GPU(グラフィックボード)|「VRAM容量」が最重要。8GB版は絶対に避けること

VRChatにおいてGPUは最重要パーツですが、単純な性能だけでなくVRAM容量が体験を大きく左右します。アバターが多数集まるパブリックワールドではVRAM使用量が10GBを超えることもあり、8GB版のGPUでは性能がどれほど高くてもボトルネックになります。

2026年現在の推奨はVRAM 16GB以上。RTX 5060 Tiの16GB版が現時点でのコスパ最良の選択肢です。なお、RTX 5070はチップ性能は高いものの、VRAMが12GBであることに注意が必要です。


メモリ(RAM)|VRChatは特にメモリを食う。最低32GB推奨

VRChatはメモリ消費が激しいゲームです。16GBでは人数の多い場所でカクつきやフリーズが発生しやすく、VRChat単体でも32GBが推奨されます。

さらに「VRChat+Unity(ワールド制作)」を同時起動すると30GB以上消費することもあります。配信ソフトやVTuberソフトも合わせて動かすなら、最低32GB、できれば64GBを目指すのが理想です。


ストレージ(SSD)|ワールドの読み込み速度に直結

VRChatはワールド移動のたびに大量のアセットを読み込みます。NVMe接続のSSDを選ぶことで読み込み時間を大幅に短縮できます。

VRChat単体なら1TBあれば十分ですが、録画データや制作素材、他タイトルも入れるなら2TB以上を選んでおくと後から容量不足に悩まされずに済みます。


パーツ選びの優先順位まとめ:GPU(VRAM 16GB以上が必須)>メモリ(32GB推奨)>CPU(Core i7 / Ryzen 7以上)>ストレージ(NVMe 1TB以上)の順で考えると、予算配分に迷いにくくなります。


【用途別】2026年版・後悔しないVRChat向けゲーミングPCの選び方

NVIDIAのGPUは現在RTX 50シリーズが主流です。VRChat向けでは特に、同一モデルでもVRAM容量の違いに注意が必要です。RTX 5060 Tiには8GB版と16GB版があり、VRChat用途では16GB版一択です。今買うなら必ずVRAM容量を確認してから選びましょう。

VRChatエントリー|はじめてのVR生活に必要十分な一台

VRAM 16GBを確保しつつ、デスクトップ・VRどちらのプレイスタイルにも対応できる現在の最低ライン。中規模のワールドやイベントまで快適に楽しめます。

G TUNE DG-A7G6T(Ryzen版/RTX 5060 Ti 16GB搭載モデル/384,800円〜)

マウスコンピューターで見る

主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5060 Ti(VRAM 16GB)
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD1TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


G TUNE DG-I5G6T(Intel版/RTX 5060 Ti 16GB搭載モデル/419,800円〜)

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主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel® Core™ i5-14400F プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5060 Ti(VRAM 16GB)
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD1TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


VRChat向けにVRAM 16GBと32GBメモリを標準装備した構成です。デスクトップモードだけでなくMeta Quest 3などのPC Linkによる接続にも対応できる余裕があります。Intel版・Ryzen版どちらを選んでもVRChatのパフォーマンスに大きな差は出ないため、予算に応じて選択してください。


RTX 5060 Ti搭載モデルを見る


VRAMとは:GPUが持つ専用メモリ。VRChatではアバターやワールドのテクスチャが大量に読み込まれるため、容量が足りないと描画エラーやカクつきの直接原因になる。RTX 5060 Tiは8GB版と16GB版があるので、必ず16GB版を選ぶこと。


VRChat配信・大規模イベントも楽しみたい人向け|将来の伸びしろも確保する一台

VRChatは軽量なゲームに見えて、配信ソフトを同時起動したり大規模イベントに参加したりすると、一気にスペックを要求してきます。

G TUNE DG-I7G70(RTX 5070搭載モデル/539,800円〜)

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主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel® Core™ i7-14700F プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5070(VRAM 12GB)
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD2TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


RTX 5070はVRAMが12GBとなりますが、GPU自体の描画性能はRTX 5060 Tiを上回り、配信ソフトとVRChatの同時起動や、VTuberソフトを使ったアバター配信も安定してこなせます。Unityでのワールド制作も視野に入れているなら、Core i7の多コア構成と2TB SSDが頼もしい一台です。ただし超大規模インスタンスをメインにする場合はVRAM容量の観点でRTX 5060 Ti 16GBとの比較を検討してください。

RTX 5070搭載モデルを見る


配信ソフトはコア数・スレッド数が重要。余裕を持たせたいなら8コア16スレッド以上が目安。VTuberソフトも同時起動するならVRAM 12GB以上かつメモリ32GB以上がおすすめです。


ハイエンド|超高解像度HMD・数年先まで戦える性能を手に入れる

Bigscreen BeyondやPimax Crystalなど超高解像度HMDを使いたい方、あるいは「絶対に買い直したくない」という方はここまで投資すべきです。

G TUNE FG-A7G7T(RTX 5070 Ti搭載モデル/644,800円〜)

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主な仕様

OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 9850X3D プロセッサー
グラフィックス(GPU)GeForce RTX™ 5070 Ti
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
SSD1TB(NVMe Gen4×4)
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
購入時にカスタマイズ可能


超高解像度HMDや40人超の大規模インスタンスでも余裕を持って動かせるのはこのクラスから。今後数年スペック不足の心配をしたくない方はここまで投資すべきです。

RTX 5070 Tiクラスになると、VRChatをプレイしながら高画質での録画・配信を同時にこなせるようになります。Ryzen 7 9850X3DはゲーミングCPUとして特に評価の高いX3Dシリーズで、VRChatのような多人数処理が多いタイトルに向いています。「いつか上位機種に買い替えたい」と思うなら、最初からここを選んでおけば数年は買い替え不要です。

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Intel版が好みの場合はG-TUNE FZ-I7G7T(Core™ Ultra 7 プロセッサー 270K Plus/619,800円〜)も用意されています。性能はほぼ同等なので、価格を抑えたいならRyzen版がおすすめです。

※RTX 5080/5090クラスは超高解像度HMD(Bigscreen Beyond、Pimax Crystalシリーズ等)を最大限活かしたい場合に有効です。一般的なVRChatプレイでは性能を使いこなせない場合もあるため、自分の用途と相談してから検討しましょう。


比較で一目でわかる|あなたに合う1台はどれ?

モデルGPUVRAM価格(税込)こんな人向け
G TUNE DG-A7G6T / DG-I5G6TRTX 5060 Ti16GB384,800円〜はじめての1台・VRデビュー・コスパ重視
G TUNE DG-I7G70RTX 507012GB539,800円〜配信・ワールド制作・他タイトルも遊びたい
G TUNE FG-A7G7TRTX 5070 Ti16GB644,800円〜超高解像度HMD・数年先まで妥協したくない

※価格・在庫・型番は時期によって変動するため、購入前に各リンク先で最新情報をご確認ください。セール時期は同スペックでも数万円安くなることがあります。

VRChatの推奨PCスペックとおすすめゲーミングPCを紹介!

個性的なキャラクターのアバターを使ってワールドを遊び回れる「VRChat」。そのゲーム内で世界中の人と出会えたり、創造の空間で新たな発見ができるという体験は魅力的で、人気ストリーマーも複数参加しはじめています。

そんなVRChatを高画質設定にしより現実に近い解像度でプレイするためにはある程度のPCスペックが必要になってきます。

この記事ではVRChatの推奨スペックについて解説し、プレイ環境に応じたゲーミングPCを選び方もあわせて紹介します

VRChatの推奨スペック

引用元:Steam

下記はVRChat公式が公開している最低スペックになります。

最低スペック
OSWindows 10, Windows 11
プロセッサIntel® i5-4590 / AMD FX 8350 相当以上
メモリ4 GB RAM
グラフィックスNVIDIA GeForce® GTX 970 / AMD Radeon™ R9 290 相当以上
DirectXバージョン 11
ネットワークブロードバンドインターネット接続(25+ Mbps 推奨)
ストレージ21.5GB以上の空き容量

記載されているものは最低スペックであり、快適にプレイするためには程遠いスペックになっています。快適にプレイするためにはスペックが不足しています

さらに、ワールド内の同じ空間に人数が多ければ多いほどより高性能なスペックを搭載していなければカクつきが起こり、ゲーム酔いを起こす場合もあるのでどんな楽しみ方を重視するかによっても変わってきます。

上記も加味して画質もそこそこ、人数がある程度いる空間でプレイヤーがVRChatの中で快適にプレイするために必要な推奨スペックは下記になります

推奨スペック
プロセッサIntel® i7以上 / AMD Ryzen7以上
メモリ16 GB 以上
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4060 Ti以上
VRAM(ビデオメモリ)8GB以上

これ以上のスペックを選ぶことでVRChatを十分に楽しむことは可能です。

【VRChat】おすすめのゲーミングPCを用途別に紹介

モデル名画像CPUGPU用途
G-Tune PG-I7G6TIntel Core i7-13700FRTX 4060 Ti初心者向け/コスパ重視
G-Tune DG-I7G7SIntel Core i7-14700KFRTX 4070 SUPERゲーム実況も視野に入れている人向け
G-Tune DG-A7G7SAMD Ryzen 7 5700XRTX 4070 SUPERゲームだけでなくクリエイティブソフトも快適に使える
G-Tune FZ-I9G90Intel Core i9-14900KFRTX 4090高画質で楽しめるハイスペックモデル

ここからは上記のモデルについてより詳しく解説していきます。

初心者やコスパを重視したい人におすすめ&人気のゲーミングPC

G-Tune PG-I7G6T


CPU:Intel Core i7-13700F プロセッサーとVRChatをFHD(1920×1080)設定でプレイした場合でも144FPS以上出力できるGPU:GeForce RTX 4060 Tiを搭載したゲーミングPC・G-Tune PG-I7G6T

はじめてゲーミングPCを購入する方で、予算も抑えつつ色んなゲームタイトルを快適な環境で楽しみたい方におすすめです。4K(3840×2160)でも品質(Graphics Quality)やアンチエイリアシング(MSAA)の画質設定次第では60FPS以上でプレイすることができます

FPS(フレームレート)とは:1秒間に映像を出力する回数。数値が大きいほどぬるぬるした映像を出力することが可能。ゲームのFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)とは別物なので注意。


スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700F プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060 Ti
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
無線:Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート


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新型5060シリーズモデルを見る


ゲーム実況も視野に入れている方向け

G-Tune DG-I7G7S


ゲーム実況をする場合はゲームだけでなく、配信用ソフトも同時に起動する必要があります。もちろん配信用ソフト(OBSStudio等)もCPU、GPUを消費するのでそれも考慮したゲーミングPC選びが必要です。

VRChatを単に楽しむだけでなくストリーマーとして今後ゲーム実況もやっていきたいと考えている方にはCPU:Intel Core i7-14700KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 4070 SUPERを搭載したG-Tune DG-I7G7Sがおすすめ。

上記のスペックがあればVRChatを4K(3840×2160)設定で60FPS以上安定、画質設定を下げることで120FPS周辺の出力も可能になり、快適にプレイしつつゲーム実況用ソフトを開いても安定して配信ができます。

VRAMも12GBあるので3D描写にも十分強いスペックとなっています。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-14700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):NVIDIA®GeForce RTX™ 4070 SUPER
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
無線:Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート


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上記のホワイトカラーモデルもおすすめ



※配信ソフトだけでなくVTuberソフトの起動も同時にする場合はもう少し余裕を持ってGeForce RTX 4070 SUPER以上のGPUスペックを搭載しているモデルを検討しましょう。

ゲーム実況するための必要機材/デバイスについてはこちら


新型5070シリーズモデルを見る


ゲームだけでなくクリエイティブ系ソフトも使いたい方向け

G-Tune DG-A7G7S


クリエイティブ系ソフトに強いCPU:AMD Ryzen 7 5700X プロセッサーGPU:GeForce RTX 4070 SUPERを搭載したG-Tune DG-A7G7Sはゲームを快適にプレイする目的だけでなくせっかくなら仕事や趣味の一環でイラスト制作や動画編集もガッツリできるスペックを選びたいという方におすすめ。

メモリ標準容量32GBあるので複数の編集ソフトを開いてもサクサク動いてくれます。メモリ増設のカスタマイズも可能

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサー
グラフィックス(GPU):NVIDIA® GeForce RTX™ 4070 SUPER
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)
無線:Wi-Fi 6E( 最大2.4Gbps )対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート


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重めのゲームも最高画質で楽しみたいハイスペックモデルをお探しの方向け

G-Tune FZ-I9G90


CPU:Intel Core i9-14900KF プロセッサーGPU:GeForce RTX 4090を搭載した最高峰のスペックを誇るG-Tune FZ-I9G90VRChatプレイ時、4K(3840×2160)設定で144FPS以上、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の片目を4K設定(4K×4K)にしても60FPS以上を確保してくれるスペックを誇ります

このGeForce RTX 4090というGPUスペックであれば高負荷のかかるゲームも最高画質で快適にプレイすることも可能になるほか、ゲームによってはPCでしか体感できない240FPS、360FPSでのFPSゲームプレイ、3Dモデリングでのレンダリング性能やAIを使ったクリエイティブ作業でも活躍してくれます。

スペックには妥協せずプロフェッショナルなモデルが欲しい、数年後も使い続けられるモデルを使いたい方におすすめです。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i9-14900KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):NVIDIA® GeForce RTX™ 4090
メモリ標準容量:64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:2TB (NVMe Gen4×4)
保証期間:3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート


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RTX 5090搭載モデル一覧


240Hz対応の人気ゲーミングモニターをお探しの方はこちら




VRChatのよくある質問(Q&A)

Q:VRChatはVRゴーグルなしでも楽しめますか?

A:SteamからVRChatのソフトを利用して遊ぶことができます。リアリティのある3D空間を体験したい場合はVRゴーグルの着用をおすすめします。

Q:VRChatが重い時の対処法を教えてください

A:スペック不足の場合、Graphics Qualityを「Low」に変更、Multisample Antialiasingを「Disable」や「×2」にしてみてください。そのほか、アバターの表示人数を制限することで改善されます。


Q:VRChat用のアバターを自作したいのですがどんな方法がありますか?

A:Blenderでモデリングし、その後Unityで動きの設定することでVRChatで自作アバターを使用できます。



ストリーマーを目指すなら|配信環境を整える前に知っておくべきこと

PCを買えばすぐに配信が始められるわけではありません。ゲーム配信には「ソフト」「機材」「プラットフォーム」の3つが揃って初めてスタートラインに立てます。今のうちに全体像を把握しておくと、後から「あれも必要だったのか」という出費を防ぐことができます。

配信ソフト|まずはOBS Studioから始める

配信には必ず配信ソフトが必要です。現在の主流は2択です。

OBS Studio(無料):多くの人気ストリーマーが使っている定番ソフト。YouTube・Twitch・TikTok LIVEなどほぼすべての配信プラットフォームに対応しており、動作が軽く多機能。利用者が多いためトラブルが起きてもネット上に解決策が豊富にあり、初心者にもおすすめです。

Streamlabs(基本無料・一部有料機能あり):OBS Studioをベースに開発された配信者向けのソフト。コメント表示・フォロー通知・投げ銭アラートなどが最初から組み込まれており、特にTwitch配信との相性が抜群です。テンプレートを使うだけで配信画面をおしゃれに仕上げられる点が人気で、見た目にこだわりたい方に向いています。ただしOBS Studioよりやや負荷が高く、PCスペックに余裕があるほど快適に使えます。

迷ったらまずOBS Studioで始めることをおすすめします。慣れてきてから必要に応じてStreamlabsへ移行も検討してもいいかもしれません。


配信プラットフォーム|どこで配信するかを先に決める

配信先によって視聴者層・収益化条件・伸びやすさが大きく異なります。原神のような人気RPGタイトルで配信を始めるなら、プラットフォームの特性を理解した上で選ぶと効率よく視聴者を増やせます。


YouTube Live:収益化の条件は「チャンネル登録者500人以上・直近90日間に3本以上の動画投稿と直近365日間に3,000時間以上の総再生時間」など。一般的なゲーム実況はアーカイブが残るYouTubeとの相性がいいとされています。しかし、収益化のハードルの高さはほか配信と比べて高い印象。

Twitch:ゲームカテゴリを見ている視聴者にダイレクトにリーチできる。収益化のハードルが比較的低く、投げ銭(チア・サブスク)文化も根付いている。原神のコミュニティも活発で、英語圏を含めた海外ファンへのリーチもしやすい。

TikTok LIVE:2026年現在、最もフォロワーが少ない状態から拡散されやすいプラットフォーム。「TikTokで認知を広げてYouTubeやTwitchに誘導する」という使い方が多くのストリーマーの間で主流になっています。まず存在を知ってもらう入口として非常に有効です。


機材|最初に揃えるべき優先順位

① マイク(最重要):配信において視聴者が最も離脱する原因は「音質の悪さ」です。映像がガビガビでも聞き取りやすい声であれば視聴者はついてきますが、逆は成り立ちません。最優先で投資すべきパーツです。USB接続のものであれば別途機材不要でPCにつなぐだけで使えます。目安予算は1〜2万円。

② Webカメラ(顔出し配信・VTuber両方に必要):顔出し配信はもちろん、VTuberとして活動したい場合もWebカメラは必要です。表情や頭の動きをトラッキングするために使用します。照明環境が暗いと印象が大きく落ちるため、小型のリングライトもセットで用意しておくと安心です。

③ ヘッドセット・スピーカー:原神のサウンドトラックや環境音は非常に作り込まれており、音質の良い環境で聴くことで視聴者体験も向上します。ゲーム音をそのまま配信に乗せるためのオーディオ設定も、OBS Studio上で簡単に行えます。


VTuberとして活動したい方へ

OBS Studioに加えてVTube StudioAnimaze by FaceRigなどのアバター動作ソフトが別途必要です。Webカメラの映像をもとに表情・頭・体の動きをリアルタイムでアバターに反映させます。また、アバター自体の制作費(Live2Dモデルの発注費用など)も別途かかる点は事前に把握しておきましょう。予算感は、クオリティによって数万円〜数十万円と幅があります。原神の世界観に合わせたアバターデザインを用意すると、ファンとの親和性が高まりやすいです。

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