目次
【2025年版】VALORANTおすすめのゲーミングマウス10選!プロ使用率も参考にピックアップ
日々進化を続けるゲーミングマウスの中で「VALORANT」のプレイに最適なモデルはどれなのか?今買うならどれが買いなのか?そんな疑問を解決するためにプロゲーマーの使用率も参考に2025年に買いたいVALORANTにおすすめのゲーミングマウスを厳選しました。
【2025年版】VALORANT用ゲーミングマウスの選び方

持ち方
マウスの持ち方には大きく分けてかぶせ持ち、つまみ持ち、つかみ持ちといった3種類があります。
かぶせ持ちは手全体でマウスを支えるため、比較的大きめのマウスが最適。対してつまみ持ちでは指先をメインに操作するのでコンパクトで軽量なマウスが良いです。つかみ持ちは手のひらでマウスをつかむため、平均的なサイズのモデルを選ぶのがおすすめです。
有線か無線か
遅延が少なく、バッテリーの心配がない有線か、ケーブルがなく絡まる心配なく自由に動かせる無線が良いのかも重要です。
最近では有線に近い低遅延ワイヤレスゲーミングマウスも増えてきたので、現在の主流は無線となっています。
軽量感
FPSゲームでは、高速で精密な動きが求められるため、マウスの軽さも重要。軽量なマウスは、素早い動きや反応がしやすく、かつ長時間のプレイでも手が疲れにくいのがメリット。
高ポーリングレートに対応
2024年は4000Hzや8000Hzといった高ポーリングレートに対応したゲーミングマウスが人気を集めました。ポーリングレートを高くすることでトラッキングをなめらかにすることが可能になります。
人気メーカーの最新モデルが続々登場
2023年にはLogicool G PRO SUPERLIGHT 2や2024年にはRazer Viper V3 Proが発売されました。この機会により進化した有名ゲーミングマウスの最新モデルを選ぶという選択肢もいいのではないでしょうか。
Logicool G PRO SUPERLIGHT 2

軽量設計と高精度センサーが特徴のLogicool G PRO SUPERLIGHT 2は従来モデルよりも軽量化された約60gのボディと長時間プレイでも疲れにくく、25,600DPIの高感度センサーで素早い動きに対応しています。無線接続でレイテンシーを抑え、約70時間の長時間バッテリーライフを実現。シンプルな形状で様々なグリップスタイルに適応。
VCJやVCT世界大会で最も多く見られたモデルでした。従来モデルから人気が止まないゲーミングマウスのスタンダードとして君臨しています。
Razer Viper V3 Pro

Razer Viper V3 Proは約55gの超軽量ボディと30,000DPIの高精度光学センサーを搭載。左右対称デザインで両利き対応。Gen-3オプティカルスイッチで高速クリックを実現。
無線接続でも有線並みの応答性を確保し、バッテリー寿命は約95時間向上しています。
2024年4月に発売されたということもあり、VCTでも多くのプレイヤーが使用していました。
Razer Deathadder V3 Pro

エルゴノミックデザインと軽量化を両立したRazer Deathadder V3 Proは、約63gの重量ながら手のひらにフィットする形状で、平均的な手のサイズであればかぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ち可能。
30,000DPIセンサーと光学スイッチで高精度な操作や無線接続で最大90時間の連続使用が可能で、かつ大型のPTFEフィート採用でスムーズな動きを実現しています。
BenQ ZOWIE U2
両サイドのくぼみにより、特につかみ持ちユーザーに恩恵が大きいデザインとなっているBenQ ZOWIE U2。
独自のエンハンストワイヤレスレシーバーは、マウスに向かって受信範囲を広げ、信号受信精度を高めてくれるほか、Pixart 3395センサーを採用したことでより正確なトラッキングを実現しています。
XTRFY M8

XTRFY M8はわずか55gという軽量デザインとPixart 3395センサーが魅力のワイヤレスゲーミングマウス。
正確なエイムをサポートするほか、最大100時間のバッテリー寿命はプレイヤーにとっては嬉しいポイント。独自のシェル設計で握りやすさを追求したほかデザイン性にも優れたおしゃれモデルです。
Ninjutso Sora V2
Ninjutso Sora V2は約39gという圧倒的な軽量感と8000Hzのポーリングレートに対応している高いテクノロジークオリティを提供してくれる人間工学に基づいた形状が特徴。Pixart 3395センサーと有線並みの調停遅延を実現したスナッピーファイヤーワイヤレスで優位性を確保してくれます。
Pulsar Gaming Gears Xlite V3 eS

26,000DPIまでに対応したPixart 3395センサーとワイヤレス時では4000Hz、有線時では8000Hzのポーリングレートを実現。
重量約65gの軽量感と無線接続最大100時間の連続使用が可能なハイエンドかつ価格もリーズナブルなコスパも高いモデルです。
BenQ ZOWIE EC2-CW
BenQ ZOWIE EC2-CWはエルゴノミックデザインと無線接続を両立したプロゲーマー向けのゲーミングマウスです。3370センサーで高精度なトラッキングと最大70時間のバッテリー持続時間を実現。
ソフトウェアを使用せずにマウス自体でDPI、レポートレートを変更可能です。
G-Wolves HTS+ 4K
Demon1が使用していたことでも知られているG-Wolves HTS+ 4K。
左右対称47gの超軽量モデルでDPIは400〜3200まで調整可能でポーリングレートは4000Hzまで対応可能。
G PRO X SUPERLIGHTのサイズを平均とすると全長が1cm近く短くなっているため、小さめな手のプレイヤーやつまみ持ちのプレイヤーに向いています。
Lamzu Thorn 4k

Lamzu Thorn 4kはMCU「Nordic nRF52840」採用で低消費電力と2.4GHzのワイヤレス通信を実現し、センサーにはPixart 3395を採用しているゲーミングマウス。
別売り4Kドングルを使用することで4000Hzにまで対応可能です。
DFMのMeiy選手が使用していたことでも人気を集めました。
































































