【ASMR】動画・配信向けオーディオインターフェイスのおすすめモデル5選!

ASMR オーディオインターフェイス 画像Entertainment
楽天イベント ポイントアップ


楽天市場】ポイント最大44倍のお買い物マラソン開催中!(3/28 01:59 まで)

キャンペーンにエントリー


スポンサーリンク

【ASMR】動画・配信向けオーディオインターフェイスのおすすめモデル5選!

タッピングや耳かき、シャンプーなどいろんな音を立体音響で楽しむことができるASMR。

そんなASMRの動画投稿やライブ配信を行うためにマイクはもちろん、それ以外にもこだわりたいのがオーディオインターフェイスです。

この記事ではこれからASRMtistとして活動していきたい方や、趣味で自分の好きな音でASMRを楽しみたいという方向けに色んな用途に対応するおすすめのオーディオインターフェイスを紹介します。

ASMRとは:「Autonomous Sensory Meridian Response」の略語。日本語では「自律感覚絶頂反応」と訳すことができ、ゾワゾワした感覚のことを指します。そのまま「エーエスエムアール」と呼んだり「アスマー」などと呼ばれることがあります。


あわせて読みたい


オーディオインターフェイスとは

配信機材としてよく耳にするオーディオインターフェイスですが、実際にどんな役割を果たしてくれるのか分からないという方向けに少し補足させていただきます。

オーディオインターフェイスとはマイクや楽器などの音源をデジタル化してPC(パソコン)に取り込む役割を持つ機材です。高音質な音声処理が行えることから音質にこだわる配信者の多くが使用しています。

配信用途だけでなくDTMソフトDAWソフトを使用しての楽曲制作にも必要な機材になるので1つ持っていると趣味や今後の活動の幅が広がるきっかけにもなります。

オーディオインターフェイスとミキサーの違い

オーディオインターフェイスの他にミキサーという機材もよく耳にすることから2つにはどんな違いがあるのか簡単に記載しておきます。

  • オーディオインターフェイスの特徴:マイクや楽器などの音源をデジタル化してPC(パソコン)に取り込むことができる。
  • ミキサーの特徴:複数の音声を調整したり、機材によっては音声にエフェクトをかけたりすることができる。


上記の他にもオーディオインターフェイス内蔵型ミキサーという機材がありますが、これは名前の通り2つの役割を備えている機材になります。

※ミキサーをPCに接続して使用する場合は「ミキサー→オーディオインターフェイス→PC」という方法で接続する必要があります。


【ASMR】オーディオインターフェイスの選び方

ASMR用のオーディオインターフェイスを選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。

  • 入力端子(チャンネル)数:マイクや楽器を繋げる数。ASMRでステレオ収録(マイクを2本使用して収録する方法)をしたい場合はマイクの入力端子が2つあるモデルを選びましょう。
  • 入力端子の種類:XLR端子やライン端子、XLR/TRS端子(コンボジャック)、RCA端子といった複数の種類が存在します。自分が使用したいマイクの入力端子の種類に合わせて対応モデルを選びましょう。コンデンサーマイクの場合は48Vファンタム電源に対応しているかもチェックしておきましょう。
  • ループバック機能:PC音声を配信に流すための機能。ASMRの他ゲーム実況などの配信をしたいと思っている方はループバックができるモデルを選びましょう。
  • サンプリングレート(kHz):数値が高いほど音が滑らかになって音質の良さを感じられます。サンプリング周波数とも言われます。
  • ビット深度(bit):数値が高いほど高音質。ハイレゾ音源は24bit。ちなみにビットレート(bps)=サンプリングレート(Hz)×ビット深度(bit)で求められます。
  • 対応OS:Mac OSやWindows、スマホで使用する場合はiOSに対応しているかで選びましょう。(音楽制作をする場合はASIOやMIDIなど対応ドライバーもチェックしましょう)


TASCAM US-42 MiNiSTUDIO CREATOR

TASCAM(タスカム)のアイコニックでおしゃれなデザインが印象的なオーディオインターフェイス・TASCAM US-42 MiNiSTUDIO CREATOR

エフェクターやリアルタイムで効果音演出ができる「PON出し機能」などを搭載していることでライブ配信用のオーディオインターフェイスとして人気を集めつつも48Vファンタム電源に対応した2つのXLR/TRS端子を搭載しているのでステレオ収録も可能な使い方の幅が広いモデルです。

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)3(3)
入力端子の種類XLR/TRS入力端子、ミニジャックマイク入力端子
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)96kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


Steinberg UR22C

Steinberg(スタインバーグ)URシリーズは配信者の中でも人気を集めるオーディオインターフェイスで、その中でもこのSteinberg UR22CがASMRにはおすすめ。

重さ1.0kgという軽量かつコンパクトなボディでありながら32bit/192kHzの録音再生に対応した「Cubase AI」を付属、さらにディスクリート Class-A マイクプリアンプ「D-PRE」を搭載したことでハイエンドなレコーディングにも対応しています。

ループバック機能やUSB3.0(Type-C)にアップグレードしたことでUSBバスパワーに対応しつまみやスイッチの数も少なく直感的な操作で配信も可能。2端子とも48Vファンタム電源供給に対応しているのでコンデンサーマイクを2本使用してステレオ収録環境が整います。


仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)2(2)
入力端子の種類XLR入力端子
ループバック機能
ビット深度(bit)32bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


MOTU M2

MOTU(モツ)のオーディオインターフェイス・MOTU M2

コンパクトながらもXLR/TRS入力端子(48Vファンタム電源対応)を2つ搭載しフルカラーLCDで入出力のレベルを視認できる優れもの。

24bit/192kHz対応、そしてハイエンドなオーディオインターフェイスに採用される「ESS Sabre32 Ultra™DACテクノロジー」を搭載したことで最高品質のオーディオパフォーマンスを提供してくれます。

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)2(2)
入力端子の種類XLR/TRS入力端子
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


Roland Rubix24

有名電子楽器メーカーのRoland(ローランド)によるUSB2.0オーディオインターフェイス・Roland Rubix24

24bit/192kHzの高音質に対応、低ノイズ設計なので収録音声によりこだわれるコンパクトでありながら高性能なモデル。

メタリックで高級感のあるボディも魅力です。

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)2(2)
入力端子の種類XLR/TRS入力端子
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


YAMAHA AG06MK2

配信者の多くが使用することでも知られるYAMAHA(ヤマハ)のオーディオインターフェイス内蔵型ミキサー・AGシリーズYAMAHA AG06MK2

マイクを接続する2つのXLRタイプコネクターは48Vファンタム電源供給に対応しているため2本同時にコンデンサーマイクを使用でき、さらに左側のフェーダーやスイッチで直感的な音量調整や配信中に使えるエフェクトなどミキサーとしての役割も果たしてくれるライブストリーミングミキサーです。

24bit/192kHzの高解像度の録音が可能でUSB経由でPCだけでなくスマホにも接続して配信をすることができるので幅広い配信スタイルにも対応。

電源供給の最大値を旧モデル・AG03から規格変更し音質を向上、新しく「ミュートボタン」の搭載、さらにリアパネルもUSB Type-BからUSB Type-Cに変更されているなどアップグレードされています。

AG06MK2ではAUX端子に4極3.5mmケーブルを接続することでスマホ配信も可能になりました。(旧モデルでもスマホ配信はできますが、リアパネルのUSB Type-BケーブルにUSB-3カメラアダプタを接続する必要があります)

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)5(2)
入力端子の種類XLR入力端子、ライン入力端子
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)192kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


旧モデル

YAMAHA AG06


ZOOM H6

ZOOM(ズーム)のあらゆるシーンで活躍しているリニアPCM/ICハンディレコーダー・ZOOM H6はレコーダーとしての機能だけでなく6IN/2OUTのUSBオーディオインターフェイスとしての機能も搭載しているハイエンドなモデルです。

側面には4つのXLR/TRS端子の外部マイク/ラインとステレオミニ端子の外部マイク/ライン入力が可能で6種類の交換マイクカプセル(XYステレオマイク・カプセルのXYH-6やMSステレオマイク・カプセルのMSH-6)を使用してASMRでの使用はもちろん、レコーディングやポッドキャスト、カメラを使用したVLOGなどの音声収録と幅広いシーンで活躍してくれます。

仕様の詳細
入力端子数(マイク端子数)6(6)
入力端子の種類XLR入力端子、ライン入力端子
ループバック機能
ビット深度(bit)24bit
サンプリングレート(kHz)96kHz
対応OSMac OS、Windows、iOS


タイトルとURLをコピーしました