【APEX】ImperialHal(インペリアルハル)の使用デバイス(コントローラー・パッド/マウス/キーボード)・年齢・感度等まとめ

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【APEX】ImperialHal(インペリアルハル)の使用デバイス(コントローラー・パッド/マウス/キーボード)・年齢・感度等まとめ

この記事ではAPEX LEGENDSの競技シーンで活躍するImperialHal選手の使用デバイス感度年齢などを紹介します。

ImperialHalのプロフィール

引用:Liquipedia
名前ImperialHal / インペルアルハル
本名Phillip Dosen / フィリップ・ドーセン
誕生日・年齢1999年5月31日
出身地アメリカ合衆国
デバイスコントローラー / キーマウ
主な所属歴Misfits Black、Version1、Shopify Rebellion、Apeks、無所属(2025〜) 最新情報(Liquipedia)
SNS等X(旧Twitter) / YouTube / Twitch



APEX LEGENDSの競技シーンを語るうえで決して外せない王者。TSM時代に数々の国際大会で頂点を争い、ALGSでは優勝を含む圧倒的な実績を築き上げた。

卓越したIGLとして知られ、冷静な戦況判断と大胆なコールでチームを勝利へ導く姿は、多くのファンに「CEO」の愛称で親しまれている。時に厳しく、時に感情を爆発させるプレースタイルは賛否を呼びながらも、それすら彼の魅力として地位を確立。

彼の一挙手一投足が試合の流れを変え、彼の言葉がシーン全体を動かす。まさに現代APEXを象徴する存在であり、多くのファンがその次なる伝説を見届けようとしている。

コントローラー(パッド)

Machenike F1

引用:global.machenike.com

配信情報より(2026年)

Machenike F1は、入力遅延の少なさとスティック精度を最優先する競技プレイヤー向けモデル。

8000HzポーリングとTMRスティックによる高精度入力は、FPSやTPSで大きなアドバンテージになります。一方でクリック式トリガーは好みが分かれ、レースゲーム用途には不向き。左右対称配置で高性能な数少ない選択肢として、エイム重視ユーザーに非常に魅力的な一台。

ZD Ultimate Legend

引用:zd-gaming.com

ALGS: 2026 Championshipで使用。

ZD Ultimate Legendは、幅広いゲームジャンルに対応できる万能型ハイエンドコントローラーです。交換式スティックや背面パドルなどカスタマイズ性が高く、自分好みに調整したいユーザーに最適。

遅延性能やカスタマイズ性などの総合的なバランスも高く、FPSだけでなくアクションやRPGも快適に遊びたい人におすすめです。

Battle Beaver Customs Xbox Series X コントローラー

引用:battlebeavercustoms.com

DualSenseやXbox Series X、Dualshock4のコントローラーをカスタムすることができるBattle Beaver Customs Xbox Series Xモデル。


マウス

SONY INZONE Mouse-A

配信情報より(2026年)

SONY INZONE Mouse-Aは、Fnatic共同開発によって誕生した競技特化型ワイヤレスゲーミングマウスです。48.4gの超軽量設計、最大8,000Hzポーリングレート、独自の「3950IZセンサー」、光学スイッチなど、FPSプレイヤーが求める要素を高水準で搭載。

特にエイム精度や応答速度を重視するユーザーに最適で、ハイエンドゲーミング環境を構築したい人におすすめの一台。

過去に使用していたマウス情報

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

Logicool(ロジクール)の100~25,600DPI感度を誇る独自のセンサーを搭載し、63g未満のボディで高いパフォーマンスを実現したLogicool G PRO X SUPERLIGHT

マウスパッド

SONY INZONE Mat-F

配信情報より(2026年)

SONY INZONE Mat-Fは、安定した止め性能と扱いやすい滑走バランスを備えたコントロール系ゲーミングマウスパッド。高密度ファブリックによる精密なエイム操作、優れた防滑性、快適なクッション性が魅力で、FPSプレイヤーとの相性抜群。

特に「狙った位置でしっかり止めたい」ユーザーにとって、信頼できるスタンダードな一枚といえます。

過去に使用していたマウスパッド情報

Logicool G G640r

ゲーマーに最適化された高速でのマウス移動や急停止も思い通りにコントロールが可能なゲーミングマウスパッド。 

キーボード

SONY INZONE KBD-H75

SONY INZONE KBD-H75は、磁気スイッチ・ラピッドトリガー・8000Hzポーリングレートを備えた本格競技向けゲーミングキーボード。FPSで重要なストッピング精度や反応速度は非常に優秀で、Wooting系を検討するプレイヤーにも有力な選択肢になります。

さらにガスケット構造やアルミ筐体によって打鍵感と質感も高水準。価格は高めですが、「勝つための入力デバイス」を求める上級者は選ぶ価値ありです。

Wooting 60HE+

配信情報より(2025年)

アクチュエーションポイント(AP)」が最短0.1mmという驚異の反応速度と「ラピッドトリガー機能」を採用していることで指を離した瞬間に入力を切ってくれる設定が可能なのでストッピングが重要なFPSタイトルに最適なゲーミングキーボードです。

従来のWooting 60HEよりもハードウェアを改良し、アップグレードされたモデル。

Logicool G PRO G-PKB-001

プロゲーマーの高い要求を考慮して設計されたキーボードとして人気のLogicool G PRO G-PKB-001

テンキーレスでコンパクトな持ち運びやすさと、長年使用できる丈夫なデザインが魅力。


モニター

SONY INZONE M10S

配信情報より(2026年)

480Hz0.03msの超低遅延、さらに「FPS Pro+」モードなど、競技シーンを想定して調整された画質プリセット搭載という超ハイエンドなゲーミングモニター。高スペックPCと組み合わせれば、勝ちに直結するモニターとなるSONYの傑作。

OLEDの深い黒と高コントラスト、広色域(DCI-P3 98.5%)により、映像の精細さ・鮮やかさともに高水準に設計されています。

FPS系のゲームはリフレッシュレートが高ければ高いほど有利に戦えます。


BenQ ZOWIE XL2546K

240Hzの高いリフレッシュレートと‎‎0.5ms(GtG)の速い応答速度を誇るゲーミングモニター。

「DyAc+」技術の搭載によりフルオート時などの激しいアクション効果を軽減することでプレイヤーのゲームプレイを補助し、アイシールドの装着でより没入感を高めてくれます。

Dell ALIENWARE AW2521HF

プロフェッショナル向けモニターで、ゲーミングデバイスの性能には妥協したくないという人向けのモデルです。


ヘッドセット(イヤホン)

SONY INZONE H9

配信情報より(2026年)

スタイリッシュで高いノイズキャンセリング性能、アプリ「Sony 360 Spatial Sound Personalizer」を使用して自分だけに最適化された立体音響を提供してくれるハイエンドなゲーミングヘッドセット。

ゼンハイザー CX300-2

ゼンハイザーの密閉性の高いカナル型イヤホン・CX300-2

Logicool G Pro X ゲーミングヘッドセット

スタイリッシュなデザインとプロ仕様の機能を多く備えたコスパ最強のヘッドセットとして人気のモデルです。


感度(Sens)

コントローラー

視点感度4
視点感度(エイム時)3
反応曲線リニア
視点操作デッドゾーンなし
移動スティックのデッドゾーン


コントローラー(詳細感度)

デッドゾーン15
入力範囲の限界2
反応曲線10
左右視点移動速度160
上下視点移動速度120
左右視点移動加速220
上下視点移動加速0
視点移動付与時間33
視点移動付与ディレイ0
左右視点移動速度(エイム時)110
上下視点移動速度(エイム時)75
左右視点移動加速(エイム時)30
上下視点移動加速(エイム時)30
視点移動付与時間(エイム時)100
視点移動付与ディレイ(エイム時)25


キーボード/マウス(キーマウ)

マウス感度1.1
エイム時マウス感度1
マウス加速オフ
マウス反転オフ
ライティングエフェクトオン


マウス設定

DPI800
eDPI880
ポーリングレート(Hz)1000


FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。

以下の簡単な計算式で求めることができます。

DPI×ゲーム内感度=eDPI

例:800×0.2=160

上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。

このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。


スコープ設定(Scope)

1倍スコープ / アイアンサイト1.0
2倍スコープ1.0
3倍スコープ1.0
4倍スコープ1.0
6倍スコープ1.0
8倍スコープ1.0
10倍スコープ1.0
シアのパッシブ1.0


ビデオ設定(VIDEO)

画面モードフルスクリーン
縦横比16:9
16:10
4:3
5:4
解像度2560×1440
1920×1200
1920×1440
1440×1080
明るさ65%
視界(FOV)110
FOVアビリティ・スケーリング無効
スプリント時の視点のゆれ

アドバンス

垂直同期無効
NVIDIA Reflexオン + ブースト
解像度適応の目標fps0
適応型スーパーサンプリング無効
アンチエイリアスなし
動的ストリーミング割り当て無効
テクスチャストリーミング割り当て最低(2GB VRAM)
テクスチャフィルタリングバイリニア
アンビエントオクルージョン品質無効
サンシャドウ範囲
サンシャドウディテール
スポットシャドウディテール無効
空間光無効
ダイナミックスポットシャドウ無効
モデルディテール
エフェクトディテール
衝撃マーク無効
ラグドール


FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。

以下の簡単な計算式で求めることができます。

DPI×ゲーム内感度=eDPI

例:800×0.2=160

上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。

このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。



レティクル設定

レティクルデフォルト


【APEX】PCユーザー向けゲーミングデバイスおすすめセット

おすすめデバイス
ゲーミングPC G-Tune FZ-I7G70(マウスコンピューター) (CPU:Intel Core i7-13700KF/GPU:GeForce RTX 4070/メモリ:32GB 搭載)
CPU Intel Core i7-10700K/AMD Ryzen 5 5600X(EA推奨スペック:Intel i5-3570Tおよび同等品)
グラフィックボード(GPU) GeForce RTX 3060 (EA推奨スペック:Nvidia GeForce GTX 970/AMD Radeon R9 290)
コントローラー(パッド) DUALSHOCK 4
マウス Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
マウスパッド Logicool G G640s
キーボード Logicool G PRO X TKL G-PKB-003WL
モニター BenQ ZOWIE XL2546X
ヘッドセット(イヤホン) Logicool G PRO X (ヘッドセット)
Bose QuietComfort 20 (イヤホン)



【APEX】プレイに必要なPCスペック

【APEX】プレイに必要なPCスペック(公式サイトより引用)
  最低スペック 推奨スペック
OS Windows 7 64ビット版 Windows 7 64ビット版
プロセッサー(CPU) Intel Core i3-6300 3.8GHz/AMD FX-4350 4.2GHz Intel i5-3570Tおよび同等品
メモリ 6GB RAM 8GB
グラフィック(GPU) NVIDIA GeForce GT 640/Radeon HD 7730 NVIDIA GeForce GTX 970/AMD Radeon R9 290

【APEX】快適にプレイしたい方向けのおすすめゲーミングPC(BTO)

G-Tune FZ-I7G70


CPU:Intel Core i7-13700KF プロセッサーと144Hz(リフレッシュレート)出力に対応したゲーミングモニターを使用しても144FPS以上、画質設定次第では240Hzでプレイすることが可能なGPU:GeForce RTX 4070を搭載したデスクトップ型ゲーミングPC・G-Tune FZ-I7G70です。

はじめてゲーミングPCを購入する方で、予算も抑えつつAPEXを快適な環境で楽しみたい方におすすめです。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:インテル® Core™ i7-13700KF プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4070
メモリ標準容量:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe Gen4×4)


マウスコンピューターで見る


新型4070シリーズモデルを見る


CPUとは:Central Processing Unitの略。パソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。

GPUとは:Graphics Processing Unitの略。画像(グラフィック)を描写するために必要な計算処理に関わるパーツです。快適にゲームプレイができるかどうかはCPUよりもこのGPUが大きく影響してきます。ゲームをプレイする場合はGPU性能が重要になってくるのでCPUよりもGPUのスペックを意識して選びましょう。(CPUが低すぎてもゲーム中にラグが生じたりするので注意)


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