目次
瑛人(エイト)のプロフィールや人気曲「香水」を含めたおすすめ曲を紹介!
突如として音楽ストリーミングチャートの上位にランクインし、2020年上半期を彩る楽曲となった「香水」。
そんな人気騒然の楽曲を歌うのが2019年にデビューしたシンガーソングライターの瑛人です。
TikTokから聴かれ始め、驚異的なリスナーのシェアを獲得した彼のプロフィールや人気曲「香水」だけでない心に刺さる歌詞が共感性の高いおすすめ曲を紹介します。
瑛人(エイト)のプロフィール
瑛人は東京を拠点にして活動しているアーティスト。誕生日は1997年6月3日。
2020年の4月頃からTikTok「別に君を求めてないけど」の動画で起用された楽曲「香水」が急激な人気を集めたのが発端。
@yuppy11 別に君を求めてないけど🥺@shunpi0406
♬ 香水 – EITO
その後Apple Musicや、Spotify、LINE MUSICなどのあらゆる総合チャートで1位に上り詰めました。
【今週の総合ソング・チャート“JAPAN HOT100”】
— Billboard JAPAN (@Billboard_JAPAN) May 20, 2020
1位 瑛人
2位 YOASOBI
3位 Official髭男dism
4位 LiSA
5位 Official髭男dism
6位 King Gnu
7位 嵐
8位 宇多田ヒカル
9位 GReeeeN
10位 YOASOBIhttps://t.co/ynTVsdEtPK pic.twitter.com/XOeBRMpN3k
オリジナル曲を起用した動画だけでなく、人気アーティストによる弾き語りカバー動画が増えたこともあり、あらゆる角度からリスナーを集めたのもストリーミングドリームを獲得した背景にあるといえます。
@31856086873 別に君を求めてないけど
♬ オリジナル楽曲 – りりあ。
デビューはバズったタイミングと同時期ではないかと思われがちですが、実は「香水」が配信リリースされたのは2019年の4月。
およそ1年前にリリースし、インディーズデビューしています。
そのデビューのタイミングでシングル「香水」とシングル「HIPHOPは歌えない」をリリース。
瑛人(エイト)の心に響くおすすめ曲
香水/瑛人 (2019)
彼の名詞的な一曲。心地のいいアコースティックギターのアルペジオにソフトで柔らかいハイトーンボイスが響き渡る至高の4分間。
歌詞も情景が鮮明に伝わってくる共感性と、まだ好きともう好きじゃないという感情との葛藤を繰り広げている主人公がわかりやすくキャッチーな仕上がりになっています。
香りと音楽はその当時を思い出させるエッセンスでもあるので、その2つの要素により作り上げられたのもこれほど騒がれている所以です。
香水はアルバム「すっからかん」に収録されています。

またね/瑛人, 松本千夏 (2019)
幸せだったカップルの別れを歌っている楽曲でありながらポジティブな印象のある一曲。
瑛人とシンガーソングライターの松本千夏、男女の掛け合いという楽曲構成からもカップルのリアリティが感じられます。
「大好きだよ 今も大好きだよ (2人)
どうせまた会えるでしょ(松本千夏) 君と僕なら(瑛人)」
この歌詞のパートを男女のハモりとソロを細かく分けて歌っていることからも別れた後も2人が考えていることは一方的ではなく相互的なものであることがわかります。
HIPHOPは歌えない/瑛人 (2019)
アコースティクギターの優しいメロディが心地よく、リラックスできる曲調になっています。
HIPHOPが歌えない理由として
「俺はリアルじゃないからさ
現実ばっかを見てたら きっと涙が出るんだ」
と綴っていて、これはおそらくヒップホップの多くは現実で起こった体験談や個人的な本音を歌詞にしているということに由来しているのではないかと思われます。
しかしながら、本音を言えない自分であることで損をしているという側面も歌っているため、HIPHOPは歌いたいのだけど歌えないという憧れの的であるとも受け取れます。
インディーズから人気アーティストを押しのけ、幅広いシェアを獲得した瑛人。今後の彼のムーブメントから目が離せません。





