【VALORANT】Sato(サトー)の使用デバイス(マウス/マウスパッド/キーボード)・年齢・感度等まとめ

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【VALORANT】Sato(サトー)の使用デバイス(マウス/マウスパッド/キーボード)・年齢・感度等まとめ

この記事ではプロゲーミングチームに所属し、競技シーンをメインに活動するSato選手の使用デバイス感度年齢等を性能もあわせて紹介します。

Satoのプロフィール

引用:Liquipedia
名前Sato / サトー
本名Eduardo Kenzo Nagahama Sato
誕生日・年齢2007年2月7日
出身地ブラジル
主な所属歴Galorys(2023〜2024)、M80(2025.01〜2025.05)、Leviatán(2025〜) 最新情報(Liquipedia)
SNS等 X(旧Twitter) / YouTube / Twitch


2007年生まれ、わずか19歳にしてVCTの国際舞台で活躍し話題を呼んでいるブラジル出身の若きプロプレイヤー。2024年にGalorysでVCL Brazil Split2・Split3を連続制覇し、翌2025年にM80へ加入するや否や「VCL 2025 Stage1」北アメリカ大会を制覇。同年5月にはLeviatánへ移籍し、国際大会「VALORANT Masters London 2026」にも出場するなど、急速にトップシーンへと駆け上がっている。

その最大の武器は圧倒的なエイム精度と試合を決めるデュエリスト性能。美しい視点操作と若さゆえのアグレッシブプレー、場面を読んだ冷静なポジション取りを両立するセンスは、多くの視聴者を魅了している。

マウス

BenQ ZOWIE ZA-13 DW

VALORANT Masters London 2026で使用 / 配信情報より

BenQ ZOWIE ZA13-DWは、BenQが誇る競技特化ワイヤレスマウス。独自の3950センサーと4000Hzポーリングレートにより、遅延を極限まで抑えた高精度トラッキングを実現。右利き用の高プロファイル左右対称形状で手全体でしっかりとグリップできる設計となっており、65gの軽量ボディと相まって長時間の試合でも疲れを感じさせない。

エンハンストワイヤレスレシーバーによる安定した無線接続も魅力のひとつで、有線と遜色ない応答性を実現。

DPI(Dots Per Inch)とは:1インチの中にあるドットの数値。マウスに設定したDPIの数値が高ければ高いほど少ないマウスの動きでモニター上でマウスポインターを大きく動かすことができます。


マウスパッド

ARTISAN NINJA FX 零(ゼロ) (橙)

VALORANT Masters London 2026で使用 / 配信情報より

ARTISAN NINJA FX 零(ゼロ)は、布製マウスパッドの中でも特に初動の軽さと滑走バランスに定評のあるARTISAN「零」シリーズのオレンジカラーモデル。表面素材の絶妙なコーティングにより、FPSプレイヤーが求める「止まりすぎず、滑りすぎない」の絶妙なトラッキング感を提供してくれます。

キーボード

Wooting 60HE v2

引用:wooting.io

VALORANT Masters London 2026で使用 / 配信情報より

Wooting 60HE v2は、磁気式スイッチと「True 8K(8,000Hz)」ポーリングを組み合わせた最先端の60%ゲーミングキーボード。0.1mm単位の「アクチュエーションポイント」調整と「高精度ラピッドトリガー」により、FPSにおけるストッピングや連続入力の応答速度を極限まで高めています。

さらにアナログ入力や高いカスタマイズ性も備え、プレイヤーごとに最適化可能。


過去に使用していたキーボード情報

Razer Huntsman V3 Pro TKL

VCT 2026 Americas Kickoffで使用 / 配信情報より(2026年)

Razerのラピッドトリガー機能と、0.1~4.0mm の範囲で調整可能なアクチュエーションポイントの実現、1億回のキーストローク寿命を備えた「第2世代 RAZER™ アナログオプティカルスイッチ」を採用したことで大幅アップデートを果たしたゲーミングキーボード・Razer Huntsman V3 Pro TKL

ラピッドトリガーとは:キーを離した瞬間に入力をリセットする機能。FPSで重要なストッピング(移動を止めて精度を上げる操作)を従来のキーボードより高速・正確に行えます。


モニター

BenQ ZOWIE XL2566K

配信情報より

360Hzのより高いリフレッシュレートと0.5ms(GtG)の応答速度を誇るゲーミングモニターのBenQ ZOWIE XL2566K

DyAc+™」技術の搭載によりフルオート時などの激しいアクション効果を軽減することでプレイヤーのゲームプレイを補助し、アイシールドの装着でより没入感を高めてくれます。

FPS系のゲームはリフレッシュレートが高ければ高いほど有利に戦えます。


ヘッドセット

HyperX Cloud III

配信情報より(2026年)

HyperX Cloud IIIは、装着感の良さと53mmの大型ダイナミックドライバー(ネオジム磁石)を採用した低音から高音までバランス良く再生可能安定した音質を兼ね備えた定番ゲーミングヘッドセット。

特にFPSで重要な定位把握のしやすさが特徴で、さらに高品質マイクや頑丈なアルミフレームも備えており、長時間プレイでも快適に使用できます。

マイク

Logicool G Blue Yeti X

配信情報より。(2025年)

Logicool G Blue Yeti Xは、ストリーマーや実況者から長年支持を集めるの定番コンデンサーマイク。USBで手軽に接続でき、複数の指向性パターンを切り替えられる汎用性の高さが魅力で、クリアな音質とノイズの少ない集音特性が配信環境のクオリティを高める。

PCスペック

CPU

CPUはパソコン上の計算処理や制御を行ういわゆる頭脳の役割を持つパーツです。


GPU(グラフィックボード)

GPUはグラフィックを描写するために必要な計算を処理するパーツで、高性能のGPUを搭載することで3DCGの動画編集やゲーム制作をより快適にできるようになります。
ソフトやゲームによってはGPUが必須なものもあるので自分の目的に合わせて必要なGPUを選びましょう。


感度(Sens)

DPI800
ゲーム内感度(in game)0.125
eDPI100
振り向き(cm)65.31
ポーリングレート(Hz)4000
スコープ感度倍率1
ADS感度1
ローインプットバッファ


FPSゲームで耳にするeDPI(Effective Dots Per-inch)はマウスのDPIとゲーム内感度を掛け合わせた数値のことです。

以下の簡単な計算式で求めることができます。

DPI×ゲーム内感度=eDPI

例:800×0.2=160

上記は800DPIの場合ですが、400DPIで同じ160eDPIに設定したい場合はゲーム内感度を0.4にしてあげれば同じ感度になります。

このeDPI数値を元に、DPI数値の異なるプレイヤーにも同じ感度を一目で共有することができます。


クロスヘア(Crosshair)

十字

0;s;1;P;h;0;0l;3;0o;1;0a;1;0f;0;1b;0;S;c;0;s;1.8;o;1

ドット

0;s;1;P;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;c;0;s;1.8;o;1


グラフィック設定(Graphics)

ウィンドウモードフルスクリーン
解像度1920×1080 16:9
FPS 制限(常時)オフ
最高FPS(常時)
NVIDIA Reflex Low Latencyオン + ブースト
マルチスレッドレンダリングオン
マテリアル
テクスチャー
ディテール
UI
ビネットオフ
VSyncオフ
アンチエイリアスMSAA 4x
異方性フィルタリング4x
明瞭度を上げるオフ
[ベータ] シャープネスの動的補正オフ
ブルームオン / オフ
ディストーションオフ
一人称視点の陰影オフ


【VALORANT】PCユーザー向けゲーミングデバイスおすすめセット

おすすめデバイス
ゲーミングPC EXTGEAR JG-A5G60 (CPU:AMD Ryzen 5 4500/GPU:RTX 4060/メモリ:16GB 搭載)
CPU Intel Core i7-10700K/AMD Ryzen 5 4500 (VALORANT公式推奨スペック:Intel i3-4150/AMD Ryzen 3 1200)
グラフィックボード(GPU) GeForce RTX 4060 (VALORANT公式推奨スペック:GeForce GT 730/Radeon R7 240)
マウス Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
マウスパッド Logicool G G640s
キーボード Wooting 60HE
モニター BenQ ZOWIE XL2546X
ヘッドセット(イヤホン) Logicool G PRO X (ヘッドセット)
SHURE SE215 (イヤホン)

 

【VALORANT】快適にプレイしたい方向けのおすすめゲーミングPC(BTO)

EXTGEAR JG-A5G60

PCゲーム初心者であれば手厚い保証のあるマウスコンピューターのゲーミングPCがおすすめです。

 

その中でも上記のEXTGEAR JG-A5G60のスペック(CPU:AMD Ryzen 5 4500、GPU:GeForce RTX 4060)があればVALORANTはサクサク動き、240Hzにも十分届く性能になります。

マウスコンピューターで見る


※ゲームだけでなく配信活動、さらにVTuberとして活動する場合は配信ソフトやVTuberソフトを同時に起動する必要があります。そういった方はより高いPCスペックを検討してみましょう。

スペック

OS:Windows 11 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサー
グラフィックス(GPU):GeForce RTX™ 4060
メモリ標準容量:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
M.2 SSD:1TB (NVMe)


上記のホワイトカラーモデルもおすすめ


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