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映画「天気の子」に瀧や三葉、四葉が登場!天気の子と君の名は。の時間軸が明らかに!
2019年7月19日に公開された新海誠監督の映画「天気の子」。
2016年に公開された大ヒット映画「君の名は。」は興行収入が250億円超えという日本アニメ史上宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に次ぐ社会現象を巻き起こした作品から3年の月日が経ち、待ちわびるファンがたくさんいる中「天気の子」の公開となりました!
今回もRADWIMPSが楽曲提供を行っているということもあり「天気の子」も「君の名は。」に劣らない人気ぶりです!
※この記事で説明するものは少しネタバレ要素もあるので、本作品を見た方のみにご閲覧いただけたらと思います。
「天気の子(てんきのこ)」のストーリー
「あの光の中に、行ってみたかった」
引用元:https://tenkinoko.com
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。
映画「天気の子」に瀧(たき)や三葉(みつは)、四葉(よつは)が登場!
観に行った方のほとんどは気づいたのではないでしょうか?なんと新海誠監督の前作「君の名は。」の主人公の滝くんと三葉が登場していました!
正直なところ、瀧くんの名字を忘れていたので「立花」という名字のおばあちゃんが出てきた時も「??」って感じでした。その家に住んでいた青年が現れたときにやっと「はっ」となりました。笑
三葉の登場シーンはずっと集中して観ていないと見逃してしまうくらいの一瞬のシーンでしたね!帆高が陽菜の誕生日に渡すための指輪を買ったお店の店員をしていましたね!
ちゃんと組紐も付けており、名札にも筆記体で「Miyamizu」と書かれていました!
四葉は陽菜が人柱となって空へ消えたとき、東京に晴れが戻ってきました。そのときに高校生が空を指差すシーンがあり、そこに登場します!
「君の名は。」でも「言の葉の庭」に出ていたヒロインのユキノ先生が国語の教師役で出ていましたね!こういった隠れ登場人物を用意してくれるというのも新海監督の作品ならではだと思います!
「天気の子」を見る前もなんとなく瀧くんと三葉が出てくるのではと思ってはいたんですが、いざ本人たちが劇中に出てきたとなると少し疑ってしまった部分もありました。笑
ちなみにテッシーとサヤちんは観覧車に乗っています。これは難易度高いと思います!見逃した方はもう一度劇場へ。笑
映画「天気の子」に出てきた瀧(たき)や三葉(みつは)、四葉(よつは)によって天気の子と君の名は。の時間軸が明らかに!
映画「君の名は。」では瀧くんと三葉が入れ替わっていた年代には3年の時間の差が生じていました。瀧くんが17歳だった時は、三葉は20歳。三葉が17歳の時は瀧くんは14歳。
でもお互いが17歳のタイミングで入れ替わっていたので、お互いは同い年であると思っていなわけです。
ちなみに四葉は三葉の7歳年下です。
で、ですが今回の主題は「天気の子」は瀧くんと三葉が何歳の頃のお話か?ってことです。では探ってみましょう!
まず天気の子の主人公の帆高とヒロイン陽菜が、陽菜の「100%晴れにする力」を使って商売を始めたときの依頼人が瀧くんのおばあちゃん。
そのときに登場する滝くんだけではちょっと時間軸がわかりずらいです。三葉のショップ店員のシーンでもわかりづらい、、
ちなみに瀧くんと三葉は同じ誕生日で12月1日なんです!
それはさておき、決定的な事実は「君の名は。」では隕石が糸守に落ちるまでは三葉は糸守に住んでいて、エンドロールで東京へ出てきているシーンがあります。
ということは「天気の子」は「君の名は。」で糸守に隕石が落ちた後であることは確かですね。
そして四葉が登場したシーンでは四葉は高校生になっていて
高校は3年間なので、そこを加味すると瀧くんが19歳から21歳の間、三葉が22歳から24歳の間。
なので時間軸は2018年から2021年の間ということになります。
ちなみに3年後帆高が東京に戻ってきたときに瀧くんのおばあちゃんの家へ訪れたときには瀧くんと三葉は結婚しているんです!なんて出来すぎたストーリーなんだ、、





