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【VAORANT】初心者向けのデュエリストキャラと使い方
VALORANTにおいて花形とも言えるデュエリストというロールですが、特に初心者であればあるほど
「使いたいけど難しそう」
と思っているプレイヤーは多いのではないでしょうか。しかし、その理由はデュエリストといえばジェットやレイズを想像しているからだと思います。特に上手いプレイヤーのあのスピード感を想像するとどうしても慣れが必要と感じてしまいます。
この2人のエージェントについてはブリンクでのエントリーやブラストパックで飛び回るのには慣れが必要なのでその感情は正常です。
ランクを上げたければデュエリストを使うこと
ではプロゲーマーや高ランク帯でプレイしているプレイヤーの助言でよく聞く
「ランクを上げるにはデュエを使おう」
ということは一体どのキャラのことを指すのでしょうか。
それはレイナやアイソです。
このキャラクターは速い動きや難しい操作も必要なく、さらに自分を守るデバウアー(オーバーヒール)やダブルタップ(自身に初弾無効の壁を作る)というアビリティがあるのでデスすることを恐れずに撃ち合うことができます。絶賛初心者向けのキャラになります。
特にソロでランクを上げたい場合は味方にキルを求めるのではなく自分からアグレッシブに戦えるデュエリストをピックすることで皆さんの実力次第で勝率が上がります。
負けてもキルを量産していればマイナスも少なくなるのでソロランクでイニシエーターをピックした時に起こりやすいアンラッキーなデスを重ねてキルが伸びなかったという試合も減ります。
レイナのフラッシュやアイソの弱体化は普通に強い
デュエリストにカテゴライズされているレイナやアイソですが、使えるアビリティがイニシエーターっぽいところも強いです。
レイナの使い方
レイナのリーア(フラッシュ)はイニシエーターにフラッシュを要求せずに自分がエントリーしたいタイミングで使うことができるので1人2役買っている状態です。このリーアを使いこなすことでさらにキルが伸びるのはもちろん、あまり良い印象を持たれていないレイナの中でも好印象を持たれます。
なのでエントリーのタイミングでリーアは必ず使いましょう。壊されやすい場所ではなく高い場所や低い場所にリーアを出すと効果的。もう一度言います。リーアは必ず使いましょう。
アイソの使い方
ただでさえ初弾無効というダブルタップが強いというのに、それにアンダーカットの弱体化を与えることで撃ち合いがとても楽になります。
相手を弱体化させることで2倍のダメージを与えることができるのでヴァンダルやファントムの場合、胴体2発で倒せます。
さらにコンティンジェンシー(銃弾が貫通しない壁)はエントリーやエリアをコントロールする時にもダメージを受けないため、積極的に使いましょう。
デュエリストで早い段階からキル体験を積むのはとても重要
イニシエーターやコントローラーを使っていると徐々に立ち回りやスキルの使い方は覚えてきますが、アグレッシブな撃ち合いに参加する回数がどうしても少なくなってしまいます。
よく言われるのが
「立ち回り(マクロ)がどれだけ上達しても撃ち勝てるエイム力(ミクロ)が足りてないと勝てない」
ということです。
早い段階から撃ち合い能力を身につけておくことは今後のシューティングゲームをプレイする上でのメンタル面においてはとても重要です。
根性論ではありますが、撃ち勝てるという「気持ち」がわりと重要なのがこのVALORANTというゲームです。
あなたが初心者なのであれば、まずは撃ち合いに慣れるということから始めるためにレイナやアイソを使ってプレイしてみても良いかもしれません。


