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【VALORANT】ヘッドショットを連発するための練習法やコツは?最短でHS率をあげよう
VALORANTをある程度プレイしているプレイヤーであればヴァンダルで胴体3発当てたのにヘッドショット1発で負けてしまったり、エコラウンドのシェリフ相手にヘッドショット一発で負けてしまうという屈辱からいかにヘッドショットというものが重要かを痛感する日々を送っていることと思います。
今回はそんなヘッドショット難民が少しでも減って欲しいということでヘッドショットを連発させるための練習方法やコツをまとめました。
この記事でまとめている項目
- マップにはヘッドラインを示すオブジェクトが存在している
- 射撃訓練場のBot撃ちは重要
- デスマッチを回そう
- プリエイムも意識する
マップにはヘッドラインを大まかに示すオブジェクトが存在している
マップを見渡すとオブジェクトが存在していますよね。そう、あのオブジェクトたちこそがヘッドラインの目安となっています。
少しのずれはありますが基本的にこれに似たサイズの箱の高さはヘッドラインの高さになっています。

よく敵がピークしてくるこのヘイヴンのガレージにあるドア(DD)の横線もヘッドラインの高さだったりします。

試合中忘れがちなヘッドラインはこういったマップに隠れているオブジェクトや壁の横線などで整えつつプレイすることで意識せずプレイする場合よりもHS率は高くなります。
射撃訓練場でBot撃ちを日課にする
射撃訓練場のBot撃ちも中距離〜遠距離までランダムに出現するので、ヘッドショットを意識しながら倒していきましょう。これを日課にすることで距離感での敵のヒットボックスも把握しやすくなります。
より実践的にするのであればステップを踏みながらBotを倒してみましょう。
デスマッチを回しまくる
オブジェクトの高さでヘッドラインを合わせることは大事ですが、撃ち合いのタイミングでそのオブジェクトがあるとは限りません。
さらに、地形に高低差があるとオブジェクトの高さとヘッドラインはズレます。
これはどうしてもシチュエーションで変わってくるので、デスマッチをヘッドラインを意識して回しまくりましょう。そうすることでヘッドラインの意識だけではなく、マップの地形把握も同時に身についてきます。
デスマッチではすぐに撃たず、ヘッドラインに合わせてから撃ってみる
コンペでは焦ってすぐに撃ってしまったり、連射してしまったりすることがあると思いますが、デスマッチではなるべくそういったプレイはせずにヘッドショットを狙う意識でゆっくり撃ってみる練習も試してみましょう。
そうすることで、無意識的にヘッドショットを狙う撃ち方が身につきます。
ヘッドラインだけでなくプリエイムももちろん意識する
ヘッドラインが綺麗になってきても相手の動きを予測していなければ撃ち負ける可能性が高くなってしまいます。
そういったシーンの撃ち合いにも勝てるように普段からプリエイムを意識しておきましょう。
プリエイムとは壁からピークする前に、あらかじめ敵が良そうな場所にエイムを合わせてピークするというエイム方法になります。
自分が壁から出ていく場合、その場所に相手がエイムを置いている場合があるので、そんな敵への勝率を高めるために重要です。壁から飛び出すときは歩くのではなく、足音が出ない歩数で走りながらピークしましょう。(最悪足音が出てしまってもいいです。歩きながらピークするのはそれ以上に弱いです。)


