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カメラでの動画撮影に最適なおすすめのジンバル・スタビライザー5選
近年YouTubeやInstagram、TikTokを中心に動画コンテンツが賑わいを見せています。
学生であれば一人一台スマホを持つのが当たり前となりつつある中で、手軽にカメラで動画撮影をしてSNSにアップロードする人口も増えてきているというのも自然な流れですね。
その一方で、動画撮影が当たり前になったことにより、さらに動画の質、いわゆるクオリティの高さが求められてきており、YouTubeのエンタメ系コンテンツを例に挙げれば、話の内容だけでなく動画の美しさも視聴者に求められてき始めてきました。
手ブレを抑えるだけで動画の質は格別なものに
タイトルにもありますが、映像美をより最大化したければハイスペックのカメラに買い換える前に、手ブレを抑えることから始めて見ることをおすすめします。
比較がわかりやす動画をご覧ください。
ご覧いただけるとわかる通り、手ブレ補正があるとないとでは動画の質は全く別物になります。
今人気のVLOGにしてもスマホで撮影する際は、こういった手ブレを抑えてくれるジンバルやスタビライザーを使用している人も多いです。
映画やPVのようなクオリティの高い動画を撮影したいと考えている方はカメラを手持ちで撮影するのではなくこういった手ブレ補正アイテムを使用してみると世界が広がります。
カメラでの動画撮影に最適なおすすめのジンバル・スタビライザー5選
コンパクトで持ち運びに最適
DJI OM4 (OSMO Mobile 4)

Osmo Mobile3から進化を遂げたOM4はコンパクトでありながら高度なオプションが満載。
洗練されたデザインとマグネット着脱式を採用したことで取り付けもスムーズ、さらにサイズもよりコンパクトになりちょっとした外出にも気軽に持ち運べます。
パン(水平・左右)、チルト(垂直・上下)、ロール(回転)の手ブレ補正を実現する「3軸ジンバル」を採用しているのでパフォーマンスは申し分なく、DJI独自のトラッキング(人や物を追跡する)システム「ActiveTrack 3.0」も搭載しているのでより高品質な動画撮影が可能です。
※DJI「Mimo」アプリをお使いのスマホにインストールすることでOM 4と連携が可能になります。
主な仕様
サイズ:276 × 119.6 × 103.6 mm
重量:390 g
駆動時間:15時間
コンパクトかつプロフェッショナル
ZHIYUN SMOOTH 4
ジンバルメーカーZHIYUN(ジーウン)が発売するスマホ向けジンバル。
もちろんスマホを取り付けて撮影するだけでもなめらかな動画が撮影できますし、側面にあるフォローフォーカス用の「ホイールハンドル」を使用することで映画でも使用されているようなのフォーカスやズームの撮影技法が使用可能です。
主な仕様
サイズ:328 × 123 × 105 mm
重量:550 g
駆動時間:12時間
コンパクトなミラーレスカメラ用ジンバルなら
ZHIYUN CRANE M2
オールインワン設計のコンパクトなジンバルで、コンデジやミラーレスカメラ(720g以内)、スマートフォン、アクションカメラ(別途アクセサリー必要)といった複数のカメラで使用可能。
手持ち部分の上部にはOLEDディスプレイがありジンバルモードの変更、Bluetoothでの接続状態、バッテリー残量などが瞬時に確認できます。
主な仕様
サイズ:267 × 69 × 138 mm
重量:500 g
駆動時間:6時間
荷重3.6kgまで可能の一眼レフ/ミラーレス専用ジンバル
DJI Ronin S
DJIが発売する上級者向け片手持ちスタビライザー。
各カメラメーカーが発売している上位機種も積載を可能にした高画質の映像もなめらかに撮影可能にしました。
十分すぎるほどの内蔵オプションで、クリエイターのパフォーマンスを存分に発揮させてくれます。
専用アクセサリーも豊富に発売されているのでさらに撮影の幅を広げたい方は好みに合わせてそちらの購入もおすすめします。
主な仕様
サイズ:202 × 185 × 486 mm
重量:1460 g
駆動時間:12時間
映像制作の本格派ジンバル
ZHIYUN CLANE 3 LAB

本格的な映像制作現場でも使用されているプロフェッショナル向けのCLANE 3 LAB。
重量4.5kgまでをしのぐ耐荷重パフォーマンスでモニターやライトなどの外付けアクセサリーも十分に取り付け可能で、それだけ総重量が重くなってしまいますが両手グリップデザインで安定性はもちろん腕の疲れも軽減してくれます。
ジンバルのモーター騒音の軽減、操作のレスポンスが向上し、「ワイヤレスフルHD画像転送システム」が搭載されているので撮影中の映像をリアルタイムでスマホやパソコンに転送も可能になりました。
主な仕様
サイズ:205 × 366 × 331 mm
重量:1880 g
駆動時間:7.5時間
動画編集ソフトで手ブレ補正
上記でカメラにジンバル、スタビライザーを取り付けて手ブレを抑える方法を紹介してきましたが、動画編集ソフトのエフェクトオプションにある「スタビライザー機能」を使用すれば、手振れが気になる動画も編集のタイミングで手ブレ補正が可能です。
Adobe Premire Pro
「ワープスタビライザー」エフェクトを使用して手ブレが気になる動画を補正してくれます。
参考動画
Adobe After Effects
「ワープスタビライザーVFX」エフェクトを使用すれば指定した動画の手ブレを自動的に除去してくれます。
参考動画
こちらをご購入でAdobeの全ソフトが1年間使用可能です。
Final Cut Pro X
タイムラインでクリップ(動画)を選択し、「ビデオ」インスペクタから 「手ぶれ補正」または「ローリングシャッター」にチェックを入れるだけで簡単に手ブレ補正を実装してくれます。
参考動画







































