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『FPSゲーム』が重い時の画質設定と対処法まとめ
FPSゲームをプレイするために最も重要なフレームレート(fps)ですが、ゲームが重くなるに比例して低くなってしまいます。では、その原因はどこにあって、どうすれば今の環境で少しでもゲームを軽くすることができるのでしょうか。
この記事では、まず確認したい画質設定のほかにも違う原因で重くなっている場合に試したい対処法をまとめました。
画質設定(基本)
ゲームには設定画面で画質を変更することができます。そこにはいくつかの項目がありますが、クオリティ設定が「高」となっている場合は「低」にしましょう。
オブジェクトなどの美しさよりもフレームレートが出ていなければ撃ち勝つことができなくなってしまうので、低画質に設定してフレームレートを高めることをおすすめします。
バックグラウンドアプリの停止
不要なプログラムがメモリやCPUリソースを消費していると、ゲームの動作が遅くなります。以下の手順でバックグラウンドアプリを停止しましょう。
- タスクマネージャーを開く
- 「プロセス」タブでリソースを大量に消費しているアプリケーションを右クリックして「タスクの終了」
- ブラウザ、音楽アプリ、その他のバックグラウンドで動作しているアプリを停止
- タスクマネージャーを閉じる
グラフィックカードドライバの更新
グラフィックドライバが古いとゲームが重くなる原因になります。定期的に最新バージョンに更新しましょう。
NVIDIA:GeForce Experienceで自動更新が可能。
AMD:Radeon Softwareから最新ドライバをインストールしましょう。
NVIDIAコントロールパネルの設定変更 (NVIDIA GPUの場合)
NVIDIAのGPUを搭載しているPCを使用している場合は「NVIDIAコントロールパネル」の3D設定を変更しましょう。
「Windows スタート」ボタンで「NVIDIAコントロールパネル」と検索。
開いたら「3D設定の管理」をクリックして下記画像の設定に合わせてみてください。最大フレームレートは任意の設定で問題ありません。


Windowsの電源設定
Windowsの「設定→システム→電源」の順に移動し、「電源モード」を「最適なパフォーマンス」に設定することでゲームのパフォーマンスを優先してくれます。
PCスペックのアップグレード
ゲームの推奨PCスペックに達していない、あるいはそれ周辺の性能のPCを使用している場合は画質設定を変更しても快適にプレイできない場合があります。
もし、推奨PCスペックより低いPC環境の場合はPCの買い替えを検討するしか改善方法はありません。
そのほかCPUやGPUだけでなく、ストレージ容量が80%を超えている場合、仮想メモリの不足が起こって通常よりも動作が重くなってしまう場合もあるので、ある程度の空き容量を確保したPCの使用をおすすめします。
【用途別】おすすめのスペックを搭載したゲーミングPC
| モデル名 | 画像 | CPU | GPU | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A5G60 | ![]() | AMD Ryzen 5 4500 | RTX 4060 | 初心者向け/コスパ重視 |
| GALLERIA XA7R-R46T | ![]() | AMD Ryzen 7 5700X | RTX 4060 Ti | 初心者向け/コスパ重視 |
| G-Tune FZ-I7G70 | ![]() | Intel Core i7-13700KF | RTX 4070 | ゲーム実況も視野に入れている人向け |
| G-Tune DG-A7G70 | ![]() | AMD Ryzen 7 5700X | RTX 4070 | ゲームだけでなくクリエイティブソフトも快適に使える |
| G-Tune FZ-I9G90 | ![]() | Intel Core i9-14900KF | RTX 4090 | 数年後でも快適に使えるハイエンドモデル |






