Clubhouse(クラブハウス)のサーバー落ちを防ぐ対処法を紹介

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Clubhouse(クラブハウス)のサーバー落ちを防ぐ対処法を紹介

夜間(8時~12時)になるとClubhouseを利用するユーザーが増え続け、アプリが重くなり音声が聴きづらかったり、勝手にroom(部屋)を退出させられたりしてしまうサーバー落ちのトラブルが発生しています

この記事ではより快適にClubhouseアプリを利用できるようにサーバー落ちを防ぐ対処法を紹介します。

この記事で解説する内容

  • なぜサーバー落ち(サーバーダウン)が発生するのか
  • サーバー落ちを防ぐ対処法
  • おすすめのVPNサーバーアプリ


なぜサーバー落ち(サーバーダウン)が発生するのか

サーバー落ちの原因は言うまでもなくユーザーのアクセスが集中することです。

サーバーにも容量があって、それをオーバーしてしまうとサーバー落ちが発生して音声が途切れたりアプリがフリーズしてしまう現象が起こります。


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サーバー落ちを防ぐ対処法

ではどうすればサーバー落ちを不正で快適に配信を聴くことができるのか。

結論はスマホ(iPhone)を海外のVPNサーバーに接続することで解決します。

VPNサーバーとは

Virchal Private Network(バーチャルプライベートネットワーク=仮想のLAN)の略称で、その場から離れた場所(海外)でインターネット回線を使用できるようにするものです。

例えば、日本人が中国に移住している場合、中国は中国独自のサーバーを国に張り巡らせているので日本のサービスが使えません。

そんな時にVPNサーバーを利用して安全に日本のサーバーへアクセスしてサービスを使えるようにするといった使い方があります。

おすすめのVPNサーバーアプリ

hide.me VPN (無料)

hide.me VPN 画像

無料で10GBまでデータ通信可能な人気VPNサーバーです。

hide.me VPN 画像

ワンクリックで使えるほど初心者でも簡単に接続/切断が可能なことからVPNサービスの中でも指示されています。日本語対応。

ProtonVPN (無料)

 ProtonVPN 画像

無料プランで日本とアメリカ、オランダの3カ国のサーバーを使用可能。

無料プランの不安要素として個人情報が漏れてしまう可能性があったりしますが、ProtonVPNは個人データがAES-256、4096 RSAと言う強力な暗号化システムで保護されているのでより安全性が保証されています。日本語対応。

Hotspot Shield (無料)

Hotspot Shield 画像

アメリカ・カリフォルニア州とスイスにオフィスを構えるAnchorFreeが提供するVPNサーバーです。

世界6億人のユーザーが利用している知名度の高いアプリで、アメリカのVPNに接続する場合無料で使用できます。

Windscribe (無料)

Windscribe 画像

無料版で10GB/月の通信容量、10か国から選んで接続できるVPNソフトです。

通信内容をAES-256暗号化システムで通信を保護しているので安全に使用できます。

R.O.B.E.R.Tという機能によって個人のドメインを任意のIPアドレスに変更できたり、信頼できないIPアドレスやIPネットワークをブロックできるようになっているので、より安全に使用できます。

Speedtest (無料)

回線速度のスピードを計測するアプリとして知名度が高いですが、こちらもVPNサーバーが使用できます。日本語対応。

Speedtest 画像

右下の「VPN」マークをタップすると上記の画面になるので、電源マークをスライドすることでVPNサーバーに接続できます。

上記で紹介したVPNサーバーアプリもアプリ内課金をして通信量や使用可能国を広げることができますが、その中でもこのSpeedtestがいちばんコスパが良いように感じるので有料版を使用する場合はこのSpeedtestがおすすめです。


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サーバー落ちを避けてClubhouseを快適に利用しよう

本記事をまとめると

  • サーバー落ちを防ぐ方法はVPNサーバーアプリを使うことで解決
  • おすすめのVPNサーバーアプリは「Speedtest」



今後も日本のユーザー数が急速に増え続け、さらにサーバー落ちといったトラブルが増えることが予想されるClubhouseを快適に楽しむためにぜひ使いやすそうなVPNサーバーアプリを使用してみてください!



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