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【鉄拳8】アケコン/パッドのおすすめを厳選!プロも使用するモデルも参考にした完全版
大人気3D格闘ゲーム・鉄拳シリーズの8作目となる「鉄拳8」は前作よりグラフィック性能が大幅に向上し、新たな「ヒートシステム」要素を導入したことでより戦略が増え、より奥が深くなりました。
幅広いプラットフォームでプレイ可能なのでプレイヤー人口も多く使用しているデバイスもさまざまです。
そんな「鉄拳8」をはじめるにあたって
「アケコンはどれを選べばいいの?」、「キャラごとに使いやすさが違うらしいからアケコンかパッドどちらがおすすめ?」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事ではそんな方向けにアケコン/パッド(コントローラー)のおすすめモデルと選び方をまとめました。アケコン/パッドに関してはプロの使用率も参考に(当ブログ調べ)厳選しました。
アケコンとは:アケコンはアーケードコントローラーの略で、ゲームセンターにあるアーケードゲームの入力デバイスを家庭用デバイスとして再現したコントローラー。レバータイプ(スティック)とレバーレスタイプが存在する。
参考記事
【鉄拳8】アケコン/パッドの選び方

鉄拳シリーズなどの格闘ゲームが初めての初心者であればどういった選び方をすればいいのかについて少し解説していきます。
選び方1:PS5/PS4/Xboxでパッド(コントローラー)慣れしている
PS5やPS4、Xboxで純正パッドを使用していて、パッドの操作に慣れている場合はそのままパッドでプレイした方が操作を覚える手間がない分簡単です。
選び方2:ゲームセンターなどで格闘ゲームをプレイしていた経験がある
ゲームセンターで格闘ゲームをプレイした経験がある方はゲームセンターにある格闘ゲーム台のコントローラー部分を模したアケコンがおすすめです。
ですが、何年もプレイしておらず現在はパッドに慣れているという場合はどちらを使っても問題はないと思います。最近ではアケコンにも「レバーレス」という規格のモデルも存在してきているのでそれを使用する場合はゲームセンターの操作方法とは少し変わってきます。
選び方3:格闘ゲームならアケコンでプレイしたいという好奇心
純粋に格闘ゲームならではのアケコンでプレイを楽しみたいという好奇心がある場合はぜひアケコンでプレイしましょう。
【鉄拳8】デバイスによるキャラの使いやすさ
キャラによってデバイスの操作感が違うという場合もあります。ここではキャラごとによってどういったデバイスが向いているのかまとめました。
- 複雑な技を多用するキャラクター(例:仁、一八、吉光):正確な方向入力が必要なためアケコンの方が有利な場合が多い。
- シンプルな操作で戦えるキャラクター(例:カタリーナ、ポール、ロウ):アケコンでもパッドでも操作しやすい。
- 横移動や縦移動を多用するキャラクター(例:アリサ、エディ):パッドの方が操作しやすい。
- ボタン同時押しが多いキャラクター(例:スティーブ・フォックス):アケコンの方がボタンが大きいため操作しやすい。
- 波動、風ステ入力を多用するキャラクター(例:三島家、風間飛鳥、リリ): アケコンの方が入力しやすい。
もちろん個人差はありますが、上記も参考にして自分のやりたいキャラクターで選ぶこともおすすめです。
【鉄拳8】アケコンのおすすめモデル
Qanba Obsidian 2 アーケード ジョイスティック
ゲーム筐体に使われている三和電子製のジョイスティックレバーと押しボタンを採用していることからゲームセンターと変わらない操作性、高精度な入力、耐久性を実現したQanba Obsidian 2。
高い性能と安定性、スタイリッシュな外観デザインが魅力のハイエンドアーケードコントローラーです。本体裏側のネジを外すことでボタンやスティックを交換可能です。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:486 x 奥行き:260 x 高さ:116 |
| 重量 | 3.35kg |
| ボタン数 | 8個 |
| 接続 | USB |
| 対応プラットフォーム | PS5 / PC |
Qanba Drone 2 アーケード ジョイスティック

魅力的な軽量感を誇りながら耐久性も高いQanba Drone 2 アーケード ジョイスティック。
ハイエンドモデルのアケコンと同様な8個の30mmサイズボタンを採用しているのでコンパクトでありながらも本格的にアケコンプレイを楽しむことができます。
軽量設計なのでアケコンを膝置きする場合の負担も少なく、女性にもおすすめ。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:356 x 奥行き:221 x 高さ:116 |
| 重量 | 1.25kg |
| ボタン数 | 8個 |
| 接続 | USB |
| 対応プラットフォーム | PS5 / PC |
Victrix Pro FS
レバータイプアーケードコントローラーの中でも圧倒的なデザイン性を誇り、カスタム性の高さも魅力のVictrix Pro FS。
信頼の三和電子製ボタンと特許取得済みのリンク2デタッチャブルジョイスティックによって確実なボタン入力を実現し、さらっとしたセミマットな質感と航空機グレードのアルミニウムから作られた耐久性を誇っています。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:480 x 奥行き:340 x 高さ:120 |
| 重量 | 4.68kg |
| ボタン数 | 8個 |
| 接続 | USB |
| 対応プラットフォーム | PS5 / PC |
ASI VM6R

高級感のあるデザインさまざまなレイアウトを展開しているASI VM6R。自分好みに細かく設定できるASI Golden Leverやボタンも好みにカスタマイズできることからプロゲーマーの使用率も高いです。
ワンタッチでボディを開封できるメンテナンス性の高さ、持ち運びが便利なハンドルを搭載と軽量化したコンパクトケースで外出時の不満も改善しています。
hitBox

レバーレスかつコンパクトなサイズ感を求めるなら人間工学に基づいて設計されたレバーレスコントローラー元祖・hitBOXがおすすめです。
感度に優れた三和電子のボタンを採用することで、入力速度が向上。多くのプロゲーマーも使用していることもあり注目度も高いモデルです。
賛否はあるものの、技を繰り出すコマンドを若干早く入力できるなど恩恵を受ける場面も多く
- レバーレスから始めてみたい
- レバーレスに移行したい
方におすすめしたいモデルです。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:406 x 奥行き:179 x 高さ:49 |
| 重量 | 約2kg |
| ボタン数 | 12個 |
| 接続 | USB |
| 対応プラットフォーム | PS5 / PC |
Razer Panthera (旧パンテラ)

発売されて以降Razer(レイザー)の名機としてプロゲーマーでも愛用者多数のRazer Panthera (旧パンテラ)。
軽量化された新型「Razer Panthera Evo アーケードコントローラー」が発表されて以降もボタン配置などに慣れているということもあると思いますが旧モデルを使い続けているプレイヤーも多いです。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:385 x 奥行き:260 x 高さ:121 |
| 重量 | 2.1kg |
| ボタン数 | 8個 |
| 接続 | USB |
| 対応プラットフォーム | PC |
【鉄拳8】パッドのおすすめモデル
HORI ファイティングコマンダー OCTA
格闘ゲームに最適な天面6ボタン配置となっているHORI ファイティングコマンダー OCTA。
左スティックには8角ガイドを搭載することでより正確な入力ができるようになっており、技の成功率にも直結してきます。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:約170 x 奥行き:90 x 高さ:48 |
| 重量 | 約230g |
| 接続 | USB Type-A有線 |
| 対応プラットフォーム | PS5 / Xbox Series X/S / PC |
Victrix Pro BFG
高機能カスタムコントローラーとして注目を集めるVictrix Pro BFG。

デフォルトの左右スティックだけでなく格ゲー用に天面6ボタンタイプのコンポーネントに交換することも可能。
その分、価格帯は高価というデメリットはありますが、このパッドひとつであらゆるゲームを楽しむことができます。洗練されたデザイン性の高さも魅力。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:160 x 奥行き:105 x 高さ:60 |
| 重量 | 298g |
| 接続 | USB Type-C有線/USBワイヤレスドングル無線 |
| 対応プラットフォーム | PS5 / Xbox Series X/S / PC |
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2はサムスティックや十字パッド(D パッド)、裏面パドルを交換可能なカスタマイズ性の高いモデル。
ラバーを採用することで滑りにくく、十字キーが一体型なので斜め入力などのコマンド入力精度が高いのも特徴です。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:160 x 奥行き:175 x 高さ:75 |
| 重量 | 約345g |
| 接続 | USB Type-C有線/無線 |
| 対応プラットフォーム | Xbox Series X/S / PC |
DualSense Edge
DualSenseとサイズ感や形状はそのままに、これまでなかった背面ボタン(ハーフドームタイプとレバータイプの2種類)が追加、さらにスティックの感度やデッドゾーンを変更できるハイエンドなコントローラー・DualSense Edge。
状況によってスティックやボタンの交換ができたり、R2ボタンとL2ボタンのトリガーの深さを調整できるなど細部までカスタマイズ可能なのが魅力です。
仕様詳細
| サイズ(mm) | 幅:160 x 奥行き:106 x 高さ:66 |
| 重量 | 325g |
| 接続 | USB Type-C有線/無線 |
| 対応プラットフォーム | PS5 / PC |
【まとめ】パッドとアケコンはどっちが強いかは個人差が激しいので好きな方でプレイしよう
アケコンとパッド、結局どっちが強いの?
度々議論されていますが、結局自分が使いやすい、または使い慣れているデバイスに近いモデルのものを選ぶのが最適です。
世界大会でもアケコンだけでなくパッドを使用しているプレイヤーが活躍しているという背景もあるので結局個人差があるので好きな方を極めていけばいいと思います。
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