世界の大富豪ランキングTOP20と彼らの経歴を紹介!

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世界には日本人では考えられないくらいの資産を手にしている大富豪がたくさんいます。今回は、その中でも100億ドル(日本円で1兆円)を優に超えてしまう大富豪(2019年現在)を紹介していきます。

日本の大金持ちNo.1である孫正義さんの資産は?

引用元:https://www.japantimes.co.jp/opinion/2018/01/07/commentary/japan-commentary/abenomics-follow-masayoshi-sons-lead/#.XPKhl6fAMW8

少し前に資産や年収が話題になっていたソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏。彼の純資産は約230億ドルで、これは世界の大富豪の中でもトップクラスです。これだけ資産があれば日本中で騒がれることもおかしくはありません。

しかし、世界には孫正義さんの数倍もの資産を手にしている超大富豪がいるんです。孫さんの資産を基準にしてこれから紹介する人たちがどれほどすごく、どんな方法で富を得てきたのかを紹介していきます。

世界の大富豪ランキングTOP20

20位 馬花亭(Ma Huateng) 376億ドル

「ポニー」の名で知られている馬花亭(Ma Huateng)氏は中国のインターネット大手である「Tencent Holdings(テンセント・ホールディングス)」の議長を務め、そのTencent Holdingsは時価総額で国内最大の企業1位とされています。現在Tencentが運営する人気ソーシャルメッセージングアプリ「WeChat」には10億人以上のユーザーがいます。

 

19位 Rob Walton(ロブ・ウォルトン) 465億ドル

Rob Walton(ロブ・ウォルトン)氏はアメリカ合衆国に本部を置く世界最大のスーパーマーケットチェーンである「Walmart(ウォルマート)」の創設者であるSam Walton(サム・ウォルトン)の長男です。1992年に父親が亡くなったときに会長に就任し、2015年6月に会長として引退し、義理の息子であるGreg Penner(グレグ・ペナー)に置き換えられました。

 

18位 Alice Walton(アリス・ウォルトン) 466億ドル

Alice Walton(アリスウォルトン)氏はアメリカ合衆国に本部を置く世界最大のスーパーマーケットチェーンである「Walmart(ウォルマート)」の創設者であるSam Walton(サム・ウォルトン)の唯一の娘です。ウォルマートで働いている兄弟とは違い、彼女は芸術のキュレーションに焦点を当て、活動してきました。

 

17位 Steve Ballmer(スティーブ・バルマー) 466億ドル

Steve Ballmer(スティーブ・バルマー)氏はスタンフォード大学のMBAプログラムを辞退した後、1980年にMicrosoft(マイクロソフト)に入社し、2000年から2014年までMicrosoftを率いてきた前CEOです。

 

16位 Jim Walton(ジムウォルトン) 469億ドル

Jim Walton(ジムウォルトン)氏はアメリカ合衆国に本部を置く世界最大のスーパーマーケットチェーンである「Walmart(ウォルマート)」の創設者であるSam Walton(サム・ウォルトン)の末男であり、160億ドル以上の資産を誇るArvest Bank(アーベスト銀行)を経営しています。2016年6月に息子であるStewart Lawrence Waltonに席を譲る前に、10年以上ウォルマートの取締役会に就いていました。

 

15位 David Koch(デビッドコッホ) 486億ドル

David Koch(デビッドコッホ)氏は米国の民間企業である「Koch Industries(コッホインダストリーズ)」を、兄のCharles Koch(チャールズコッホ)と共有しています。

 

15位 Charles Koch(チャールズコッホ) 486億ドル

Charles Koch(チャールズコッホ)氏は1967年以来、アメリカ第2位の収入を誇る民間企業である「Koch Industries(コッホインダストリーズ)」の会長兼CEOを務めています。先ほどのDavid Koch(デビッドコッホ)を弟に持つ富豪兄弟です。

 

13位 Sergey Brin(セルゲイ・ブリン) 501億ドル

Sergey Brin(セルゲイ・ブリン)氏はGoogleの親会社である技術大手「Alphabet(アルファベット)」の社長を務めています。1998年に「Larry Page(ラリー・ペイジ)」とGoogle社を共同設立しました。

 

12位 Larry Page(ラリー・ペイジ) 511億ドル

Larry Page(ラリー・ペイジ)氏はGoogleの親会社である「Alphabet(アルファベット)」とヘルスケア部門の「Calico(カリコ)」、スマート家電部門の「Nest(ネスト)」といった複数ある部門の運営を担っています。

 

11位 Francoise Bettencourt Meyers(フランソワーズ・ベッテンコート・マイヤーズ) 529億ドル

Francoise Bettencourt Meyers(フランソワーズ・ベッテンコート・マイヤーズ)氏はフランスに本部を置く世界最大の化粧品会社「L’Oreal(ロレアル)」の創設者「リリアンベッテンコート」の孫娘です。彼女とその家族は、ロレアル株の3分の1を所有しており、2018年には10年以上で最高の売上成長を記録しました。

 

10位 Mukesh Ambani(ムケシュ・アンバニ) 531億ドル

Mukesh Ambani(ムケシュ・アンバニ)氏はインドの900億ドル(収益)の石油およびガスの最大大手である「Reliance Industries(リライアンス・インダストリーズ)」の議長を務めています。Reliance Industriesは、1966年に祖父のDhirubhai Ambani(ディルバイ・アンバニ)によって小さな繊維製造業者として設立されました。

 

9位 Michael Bloomberg(マイケル・ブルームバーグ) 544億ドル

Michael Bloomberg(マイケル・ブルームバーグ)氏は1981年に財務情報メディア会社の「Bloomberg LP(ブルームバーグLP)」を設立しました。彼は会社に種資金を投入しており、現在では事業の88%を所有しています。その影響が大きく、「Bloomberg LP(ブルームバーグLP)」での収益は90億ドルを超える傾向にあります。

 

8位 Carlos Slim Helu(カルロス・スリム・ヘル) 594億ドル

Carlos Slim Helu(カルロス・スリム・ヘル)氏はラテンアメリカ最大の携帯電話会社である「America Movil(アメリカモビル)」を所有しています。1990年に海外のテレコムパートナーと共に、メキシコで唯一の電話会社である「Telmex(テルメックス)」の株式を購入し、現在テルメックスはAmerica Movilの一部となっています。またメキシコの建築や消費財、鉱業、不動産会社、そしてニューヨークの新聞社であるThe New York Times「ニューヨークタイムズ」の17%の株式を所有しています。

 

7位 Amancio Ortega(アマンシオ・オルテガ) 616億ドル

Amancio Ortega(アマンシオ・オルテガ)氏はヨーロッパで最も裕福な男性の一人であり、小売業者です。ファストファッションの先駆者として1975年に大手アパレルブランド「ZARA(ザラ)」のスペインに本社を置くファッションチェーンで知られる「Inditex(インディテックス)」Rosalia Mera(ロザリア・メラ)と共同設立しました。彼はInditex株の約60%を所有しています。

 

6位 Larry Ellison(ラリー・エリソン) 620億ドル

Larry Ellison(ラリー・エリソン)氏は1977年に顧客関係管理データベースに対するニーズの高まりを利用するために、ソフトウェア会社「Oracle(オラクル)」を共同設立しました。彼は2014年にオラクルのCEO役を辞任した後、現在はオラクル取締役会の会長兼最高技術責任者を務めています。

 

5位 Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ) 655億ドル

Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏は2004年にハーバード大学在籍中にルームメイトであったEduardo Saverin(エドゥアルド・サベリン)とソーシャル・ネットワーキング・サービスサイト「Facebook(フェイスブック)」を立ち上げました。2018年にFacebookが政治コンサルティング会社「Cambridge Analytica(ケンブリッジ・アナリティカ)」とユーザーのデータを共有していることが明らかにされたと情報の不正取得が疑われ、一時期批判の的にされました。

 

4位 Warren Buffett(ウォーレン・バフェット) 816億ドル

Warren Buffett(ウォーレン・バフェット)はアメリカの自動車保険会社「Geico(ガイコ)」やバッテリーメーカーの「Duracell(デュラセル)」、レストランチェーンの「Dairy Queen(デイリークイーン)」など60社以上の企業を所有する「Berkshire Hathaway(バークシャー・ハサウェイ)」を運営しています。「オマハのオラクル」の異名をもつ史上最も成功していると言われる投資家の一人です。

 

3位 Bernard Arnault(バーナード・アルノー) 890億ドル

引用元:https://www.forbes.com/sites/maddieberg/2019/04/10/lvmhs-recent-stock-performance-propels-bernard-arnault-to-worlds-third-richest-ahead-of-warren-buffett/#4a3897e2d463

Bernard Arnault(バーナード・アルノー)氏はフランスの高級ファッションブランドである「Louis Vuitton(ルイヴィトン)」やフランスの高級化粧品ブランド「Sephora(セフォラ)」を含む数多くのブランドを監督しており、「フランス・ファッション界の帝王」の異名の持ち主です。彼の高級品グループである「LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)」は、2018年に中国の顧客による支出の増加のおかげで記録的な売上高と利益を記録し、3位にランクインしました。

 

2位 Bill Gates(ビル・ゲイツ) 997億ドル

第2位に輝いたBill Gates(ビル・ゲイツ)氏はオペレーティングシステム(OS)のWindowsシリーズなどを開発しているソフトウェアメーカー、Microsoft(マイクロソフト)「Paul Allen(ポール・アレン)」と共同設立した実業家です。現在もマイクロソフト社の役員を続けており、世界最大の私的慈善財団である「Bill&Melinda Gates Foundation(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)」の議長を務めています。2016年末には富裕層投資家の約20人と共に10億ドルの「Breakthrough Energy Coalition」を立ち上げることを発表しました。

 

1位 Jeff Bezos(ジェフ・ベゾス) 1,463億ドル

ダントツの1位に輝いたのはAmazon.comの創業者であり投資家のJeff Bezos(ジェフベゾス)でした。彼のガレージから始まったと言われるAmazon.comは2018年、前年の2017年の30億ドルから増加して、2300億ドルの収益と過去最高の100億ドルの純利益を生み出しました。2019年1月に妻、「MacKenzie Bezos(マッケンジー・ベゾス)」との離婚を発表しました。ベゾスが本拠地としているワシントンの離婚法では、結婚を通じて取得したすべてのものが共同財産と見なされるという法律となっているため(州ごとに法律が異なる)、今後はMacKenzie Bezos(マッケンジー・ベゾス)もかなりの資産を手にすることとなるため、その資産分割に注目が集まっています。

 

以上が世界の富豪トップ20でしたが、圧倒的1位に輝いたJeff Bezos(ジェフベゾス)の年収がすごいことになっていましたので、紹介したいと思います。

Amazon社長であるJeff Bezos(ジェフベゾス) の年収は785億ドルでした。この数字がどれくらいすごいかというと、日給2億1500万ドル以上(日本円で約230億円以上)稼いでいる計算となるため、東京ドームの総費用が350億円だったので、1日半も経てば建てることができてしまう計算になります。


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まとめ

近年多くのシステムや最先端企業が世界各国で急成長を遂げています。そういった面では、今後この資産順位も変動が激しくなっていくこととなるでしょう。今後トップ20に日本人がランクインすることが楽しみです。

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