絶対好きになるおすすめ漫画を紹介!また読みたくなるような漫画10選

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絶対好きになるおすすめ漫画を紹介!また読みたくなるような漫画10選

漫画を好きになるカタチは人それぞれ。友人に勧められた漫画が面白くてそれから漫画コーナーへ足を運ぶようになったり、原作が気になって漫画を読み始めたら漫画の面白さに気づいてしまった。

そんな些細なことがきっかけで漫画を好きになった方も多いと思います。その中に「人生に寄り添ってくれるような漫画」に出会ったことがきっかけで好きになった方も少なくないのでは?

この記事の筆者もそんな漫画に出会ったことで漫画好きになったうちの1人です。

なので今回はそんなふとした時に元気をもらえるような温かみにある漫画を中心に紹介していこうと思います!

また読みたくなるような漫画10選


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旅する缶コーヒー/マキヒロチ (実業之日本社:マンサンコミックス)

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こちらは「いつかティファニーで朝食を」やドラマ化されたことでも人気の「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の作者である漫画家マキヒロチさんの作品。

連載漫画ではなく短編集構成となっており、日本各地で起こる日常的なストーリーの中でコーヒーがいい役目をしてくれます。

コーヒーを飲んだ時のようなほっこりするお話が盛りだくさんでまた読み返したくなるようなそんな気持ちにさせてくれる作品になっています!

ちなみに上記の写真は「旅する缶コーヒー+」という単行本未収録作品が加わった完全版です。

夜とコンクリート/町田洋 (祥伝社)

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「惑星9の休日」で個性的な連作短編集を作り上げた町田洋さんの作品です。惑星9の休日に引き続き連作短編集であるこの作品の舞台は地上。

惑星9で起こる出来事ではなく、地球上が舞台になっているのでなのでそのストーリーで感じられるありえそう感が面白い!

漫画や映画の魅力の一つでもある現実とは違う空間に入れているという感覚を存分に味わえる作品になっています!

うちのクラスの女子がヤバい/衿沢世衣子 (講談社:マガジンエッジKC)

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「シンプルノットローファー」や「ちづかマップ」でも人気を集めた漫画家衿沢世衣子さんの作品です。

衿沢世衣子さんの作品は個性が感じられる面白い作品がたくさんありますが、その中でも傑作だと思うのがこの「うちのクラスの女子がヤバい」です。

この作品の中でのキーワードは「無用力」。思春期真っ只中の女子のみに与えられる無用力という能力。

体が透けて見えてしまう能力やイライラすると指がイカの吸盤になったりする能力だったりと文字通り本当に無用力なものばかり。

その無用力を通じて起こる出来事や、結末がわからない衿沢世衣子さんの独特な世界観が面白くハマること間違いなし!

3巻完結の漫画で一気読み作品なので読みやすくておすすめです。


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ハヴ・ア・グレイト・サンデー/オノ・ナツメ (講談社:モーニングKC)

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「レディ&オールドマン」や「リストランテ・パラディーゾ」でも人気を集める漫画家オノ・ナツメさんの作品。小説家である楽々居輪治(ササイリンジ)の息子のマックスと娘婿であるヤスが繰り広げる週末ピースフルストーリー。

日本人なら誰でも共感できる話題や行事ごとについて心地良すぎるくらいまで楽しそうに話している空間がクセになります。3話完結なのですが

「もっと3人で休日楽しんでてよ!」

って思うくらい読み終わると自分の隣にいるように感じていた3人が恋しくなるような作品になっています。

忘れていた幼い頃の習慣事や行事の思い出が蘇ってくる寄り添い漫画なので、世代関係なく楽しめる漫画でおすすめです。

子供はわかってあげない/田島列島 (講談社:モーニングKC)

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日本の女性漫画家田島列島(旧ペンネーム=田谷野歩)さんの作品。人間たるもの少しモヤモヤしたり、気まずさといった気持ちを感じたことがあると思いますが、その気持ちを読んでいる人に伝えるのがとても上手。

普段の日常で起こってもおかしくない出来事と人間臭い些細な気持ちまで表現しているので物語に入りやすいです。

こちらは上下巻として出版されていてさらっと読めるのため、長編漫画が苦手な方にもおすすめの作品です。


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水は海に向かって流れる/田島列島 (講談社:週刊少年マガジンコミックス)

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上記の「子供はわかってあげない」の同作者の「別冊少年マガジン」連載中漫画です。現在単行本は1巻が発売され、2019年12月に2巻が発売予定の今注目のヒューマンドラマ漫画です。

水彩画タッチでソフトな雰囲気でありながら現実味のある人物像が魅力的で登場人物が

「どんな秘密を隠し持っているのか、そしてその秘密をいつどういったカタチで打ち明けるのか、それを知った周りの反応は?」

といったリアルな感情の動きが伝わってくるのがクセになり、続きが気になってしょうがなくなってしまう作品です。

まだ1巻しか発売されていないので、長編漫画になるのかはわかりませんが

「既存の長編漫画は冊数が多くて読む気にならない」

という方でも追いつける漫画なのでぜひ読んでいただきたい一冊です。

君は放課後インソムニア/オジロマコト (小学館:ビッグコミックス)

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「猫のお寺の知恩さん」や「富士山は思春期」といったやみつき作品をリリースしている漫画家オジロマコトの天文台がある特徴的な石川県の七尾市にある学校を舞台にした最新作。不眠で悩む男子高校生。

学校では眠りっぱなしの日々を送る中、同じ悩みを持つ女子生徒と出会う。

物置と化していた天文台の上でお互いの秘密を共有するという不思議な関係となり、お互いの学校生活が色づき始めていくという青春物語。

こちらもまだ1巻しか出ておらず、これからのストーリー展開が気になるおすすめ作品です。


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ぶっきんぐ!!/美代マチ子 (小学館:裏サンデーコミックス)

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2016年のモーニング主催「第69回ちばてつや賞一般部門」で準大賞を受賞した新人漫画家美代マチ子さんの作品。

「今の時代書店は需要がない」

そういったマインドの老舗小型書店長とひょんなことから書店で働き出す人生迷走中のヒロイン大國かの子の物語。

底知れぬ熱意と元気のあるヒロインが

「一年後には町一番の本屋さんにしてみせます!」

という意気込みを見せるのとはうらはらにあまりやる気のない店長ですが、今にも潰れそうな書店をがむしゃらに盛り上げようとするヒロインを見て心が動き始めていくという書店ヒューマンドラマです。

作者が元書店員をしていたということと、実在した書店をモデルとしていることもあり、リアルのある笑えて泣けるおすすめの作品です。

波よ聞いてくれ/沙村広明 (講談社:アフタヌーンKC)

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「無限の住人」「ベアゲルター」というヒット作を作り上げた人気漫画家が送るラジオ漫画。ひょんなことからラジオパーソナリティーを任されるヒロイン鼓田ミナレ。

素人でありながらラジオMC顔負けのアドリブトークを繰り広げる展開の読めないストーリーが面白く笑いの多い作品です。

ヒロインだけで十分クセ強めなのですが、登場人物全員があらゆるクセの持ち主でストーリー性もコミカル性も満載。

2020年春には映像化も決まっており、ラジオ漫画という変わった側面で描くこれからが楽しみな作品です。

サマータイムレンダ/田中靖規 (集英社:ジャンプコミックス)

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「メダロット7」や「ガイストクラッシャー」の作者である田中靖規の「少年ジャンプ+」で連載中の作品です。

網代慎平は幼馴染の潮が亡くなったと聞き、2年ぶりに生まれ育った故郷・日都ヶ島(ひとがしま)に戻る。

そして葬儀に参列し、他の幼馴染とも顔を合わす。潮の死因は溺死と聞いていたが、友人曰く溺死ではない可能性が高いという。

その死因を調べていくうちにこの島で起こっている異変に気付き初めていくという物語設定。

予測不明のSFヒューマンドラマでストーリーも面白く今後どんな展開が繰り広げられていくのかが気になります!

登場するヒロインも可愛らしく、映像化も期待したい作品です。





と終盤は今後が気になる作品を紹介していきましたが、どれも違う面白さがあり好きになること間違いなしの作品です!ぜひ手に取ってご閲覧ください。

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