ダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)のプロフィールやおすすめ出演映画を紹介!

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引用:Twitter

ダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)のプロフィールやおすすめ出演映画を紹介!

映画「フィフティ・シェイズ」シリーズで飛躍的人気を集め、その後メディアに引っ張りだことなったダコタ・ジョンソン。

そのスタイル抜群でセクシーな容姿と演技派女優としても注目を集めている彼女のプロフィールに加え、最新作含める全作品の中からおすすめ出演映画ピックアップして紹介します。

ダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)とは

ダコタ・ジョンソン 画像
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本名:Dakota Mayi Johnson(ダコタ・マイ・ジョンソン)
誕生日:1989年10月4日
身長:171cm
出身:アメリカ合衆国 テキサス州オースティン
職業:女優、ファッションモデル

インスタグラム:dakotajohnson

ダコタジョンソンは現在女優兼ファッションモデルとして活動しています。

父親は俳優のドン・ジョンソンで、母親は女優のメラニー・グリフィス。1994年に離婚し、母方メラニーの再婚相手である俳優アントニオ・バンデラスは義父。

1999年に義父であるアントニオ・バンデラスが監督として製作されたコメディドラマ映画「クレイジー・イン・アラバマ」で映画デビュー。

当時ダコタ・ジョンソンは10歳で母親メラニー・グリフィス演じるルシール・ヴィンソンの娘役として出演しています。

2006年にはゴールデングローブ賞のアシスタントを務めるミス・ゴールデングローブに選ばれ、1975年に母親のメラニーもミス・ゴールデングローブを務めていたということもあり、2世代に渡る選出に注目を集めました。

高校卒業後、ウィリアム・モリス・エージェンシー(William Morris Endeavor)と契約し、本格的に女優業を開始。

2010年にアカデミー賞作品賞を含む8部門ノミネートを獲得し話題を呼んだデヴィッド・フィンチャー監督、ジェシー・アイゼンバーグ主演の人気映画「ソーシャル・ネットワーク」に出演。

2015年に公開された映画シリーズ1作目「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」では、ヌードやベッドシーンなどの過激かつ難易度の高い演技を熱演し注目を集めます。

本作含めるシリーズ3部作品についてダコタ・ジョンソン本人は

「両親には見せたくない」

と言っており、両親も見ないとインタビューで語っています。

ファッションモデルは12歳の頃にファッション誌ティーン・ヴォーグ(Teen VOGUE)の撮影にて有名子役との出会いをきっかけに興味を持ちはじめます。

2006年にはIMGモデル(IGM MODELS)と契約し、2009年にはスペインのファッションブランドMango(マンゴー)でモデル活動を始め、VUGUE(ヴォーグ)TATLER(タトラー)といった人気雑誌の表紙も飾っています。

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ダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)のおすすめ出演映画

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(Fifty Shades of Grey) (2015)

ダコタ・ジョンソンの代表作としてまず挙げられるのが「フィフティ・シェイズ」シリーズの第1作目の本作です。

ごく平凡な生活を送っていたアナスタシア・スティール(ダコタ・ジョンソン)に差し伸ばされる愛という名の魔の手。

クリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)との出会いをきっかけに、愛に関する全ての感情を体験していく中で起こるアナスタシアの心情的変化や、徐々に色気を増していく外見の変化も楽しめる作品となっています。

その変化とともにスクリーンに映るダコタ・ジョンソンの美しさに惹かれていくこと間違いの一作です。

しかしながら本作および次作「フィフティ・シェイズ・ダーカー」「フィフティ・シェイズ・フリード」BDSM描写(人間の残虐的な行為を好む性的嗜好)に関しての賛否が問われている作品でもあり、デリケートな内容も数多く含まれているのでそれを踏まえた上で視聴することをおすすめします。


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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(The Peanut Butter Falcon) (2019)

「この10年で最も愛されるべき映画」

と称されている観賞後間違いなく感動し、ほっこりした気持ちになる人気作です。

プロレスラーの養成学校に入ることを夢見るダウン症のザック(ザック・ゴッサーゲン)は、ある日養護施設を脱走し、しっかり者の兄を亡くし孤独な毎日を送っていたはぐれ者の漁師・タイラー(シャイア・ラブーフ)と出会います。

養護施設ではダウン症であるが故に特別扱いされていたザックでしたが、タイラーだけは等身大に接してくれる。

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養護施設の看護師・エレノア(ダコタ・ジョンソン)は脱走したザックを連れ戻すため車を走らせ、ようやく発見したものの、ザックとタイラーの飾らないコミュニケーションを目の当たりにし、2人とともに旅に出ます。

そんな3人による人生で一度きりのロードムービー。

大人びた雰囲気と無邪気に楽しむダコタ・ジョンソンの表情や演技にあなたも笑顔になること間違いなしです。

ソーシャル・ネットワーク(The Social Network) (2010)

世界的なSNSサイト「Facebook」を創設したマーク・ザッカーバーグの伝記映画。

2003年(Facebook開設1年前)にハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)と親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)がソーシャル・ネットワーキングサイト「The Facebook」の制作を始めます。

利用者は瞬く間に増え、他大学の利用者も増え始めたある日、ファイル共有サービス「Napster」創設者であるショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)の目に留まり、3人は出会うことになります。

ショーンの話に疑いの意を抱くエドゥアルドに対し、そのカリスマ性に衝撃を受けたマークはショーンと一緒に仕事をしたいと思い始め、そこから友情に亀裂が入り始め、、、

ビジネス伝記映画でありながら男女関係の描写もあるため、目白押しの内容となっています。

ビジネス面においても、人間関係においても学びを与えてくれる作品であり、それが評価されアカデミー賞8部門ノミネートし、3部門受賞を果たしているヒット作です。

ダコタ・ジョンソンはショーン・パーカーと一夜を共にする女子大生・アメリアを演じています。

出演時間は短いものの、完成度高い内容に加えて若き頃のダコタ・ジョンソンも拝めるなんて最高です。




フィフティ・シェイズシリーズから大役を任されることが増えさらに注目度を増しているダコタ・ジョンソンの今後に目が離せません。

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