アメリカで便利なクレジットカード3選 学生でも持てる海外旅行におすすめなカードを紹介

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アメリカで便利なクレジットカード3選 学生でも持てる海外旅行におすすめなカードを紹介

ニューヨークやロサンゼルス、ラスベガスなど夢に溢れた国アメリカ。そんなアメリカへ旅行したいと思う学生や20代の若者は少なくないはず。

実際に僕も同じ気持ちだったので、大学3年の時にアメリカへ1ヶ月旅行へ行きました(留学ではありません)。この旅行の詳細は他の記事で紹介したいと思っているので、ここでは省略したいと思います。

そろそろ本題へ、、アメリカに限らず海外旅行では日本円とは違うその国の通過が必要になりますよね。

昔は必要な分だけ現金を換金して旅行先へ持って行っていたという方も多いと思います。ですが最近ではクレジットカードやデビットカードの普及によってその実態に変化が現れてきています。

実際大金を持ち歩くのってめちゃめちゃストレスというか換金したお金が多い分不安が大きくなります、、そこでクレジットカードやデビットカードの登場です。

最低限の現金だけ換金してそれ以外はクレジットカードを使うという形をとる方法です。この方法のメリットについて紹介していこうと思います。

現金を持ち歩くよりも安全

今日はショッピングをしたい!と思った時には現金しか持っていないと財布の中身がお札の山ってことにもなりかねません。その上置き引きとかしてしまってはショックの嵐ですよね。

日本と違って置き忘れても交番に届けてくれるなんてほぼありません。ていうかむしろその点でいうと日本が治安良すぎるので、日本の常識を海外に持ち込んではいけません!そこだけ注意してください。

でもクレジットカードとかデビットカードも置き引きされたら一緒でしょ?

と思う方もいるかと思います。その点に関してはご存知の方も多いと思いますがカード会社に連絡するとカードの不正利用を防ぐためにカードの利用を停止することができます。

その旅行ではもうそのカードはショッピングなどでは使うことはできませんが、カードが紛失してしまったのと同じくらいのレベルなので、そんなにショックは大きくないと思います。


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海外旅行保険が付帯している

このメリットもめちゃくちゃ大きいと思います。旅先での盗難だったり持ち物の破損などが保険適応の対象です。

僕も実際にヨーロッパへ1ヶ月旅行しに行った時(留学ではありません)に盗難に遭いました。これについても違う記事で紹介するので、今は省きますね。そんな時に使うことができます。

実際にしっかり返金もされました(それには少し条件はありますが、大した条件ではないので審査には通ると思います)。

そのほかにはショッピングガードという保険もありまして、例えばもしクレジットカードが盗難に遭ってしまい、カードの利用を停止するまでに不正利用されてしまった時。

その不正利用された金額が保証されるという内容です。どちらもあるととても安心して旅行ができると思います。もちろん保証限度額はありますので、そこはご注意くださいね。

キャッシングサービスで現地で現金を引き出すことができる

もうこれを聞いてしまうとほぼ現金必要ないですやん。そう思った方も多いと思います。僕もその意見と同じです。

アメリカではほとんどの場所でクレジットカードが使えるのでほんとに現金の出番がありません。なのでもし現金が必要となったらATMで引き出すことができるので便利です。

ここからは少し体験談をお話しさせてください(おすすめクレジットカードの紹介に進みたい方は飛ばして構いません、、)。この大学3年の時に行った旅行でのできごとなのですが、初アメリカということもあり、クレジットカード2枚と現金日本円で6万円を持って行きました。

5万だとちょい足りないかなと思いまして、中途半端な6万円にし他だけなので、深い意味はありません。

余談はさておき、1ヶ月のアメリカ旅行では驚くほど現金を使わなかったんです。大金持ち歩くと不安だし、ずっとスーツケースの奥の方に入れたまんまでした。

取り出すのも億劫だったこともあり、滞在リミット3日くらいにまだ400ドル(だいたい4万円)くらい残っていたので、換金手続きも面倒だし、換金手数料とかで余分にお金持っていかれそうと思ったので、使い切ってしまったんです。

無駄金だったとまでは言いませんがお土産とか結構買ったので、あんまりいい買い物ではなかったかなと今思うと感じます。

そして帰国後、銀行口座とクレジットカードの請求金額を見比べて震えました。貯金のクセがあったので金欠知らずだったのですが、その当時びっくりするくらい金欠になりました。笑

その理由は6万円を使い切ったのが原因だと思っています。それからこの事件を6万円事件と名付けています。

このストーリーで何が言いたいかというと、カードと現金の二刀流はお金の管理が麻痺って(特に初海外は)痛い目を見る可能性があるのであまりオススメしませんということです。現金は持って行ったとしても2万円くらいでいいと思います。いや、3万円かな?

アメリカで便利なクレジットカード3選 学生でも持てる海外旅行におすすめなカードを紹介

三井住友クラシックカード

カード種類三井住友クラシック
年会費初年度無料
申し込み資格18際以上(高校生除く)
発行時間最短3営業日
国際ブランドVISA,マスターカード
担保項目保険金額
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額)50万円
疾病治療費用(1疾病の限度額)50万円
賠償責任(1事故の限度額)2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
15万円
救援者費用(1年間の限度額)100万円

学生でも作りやすく、海外旅行保険もしっかり付帯しています。先ほどの持ち物の盗難などの器物盗難の保険は携行品損害保険に該当します。1旅行につき15万円が保証されるので、学生であれば十分な保証金額だと思います。海外キャッシングにも対応しているので、旅先での現金引き出しも可能です。

エポスカード

カード種類エポスカード
年会費年会費永年無料
申し込み資格18際以上(高校生除く)
発行時間即日発行可能
国際ブランドVISA
担保項目保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用(1事故の限度額)200万円
疾病治療費用(1疾病の限度額)270万円
賠償責任(1事故の限度額)2,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行・保険期間中の限度額)
20万円
救援者費用(1旅行・保険期間中の限度額)100万円

ファッションビルであるOIOI(マルイ)と株式会社エポスカードが共同発行しているクレジットカードです。年会費が永年無料のクレジットカードで学生にも優しいです。海外キャッシングにも対応しているので、旅先での現金引き出しも可能です。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

カード種類エポスカード
年会費26歳まで無料
申し込み資格18際以上(高校生除く)
発行時間最短3日発行可能
国際ブランドAmerican Express
担保項目保険金額
傷害死亡・後遺障害3000万円
傷害治療費用(1事故の限度額)300万円
疾病治療費用(1疾病の限度額)300万円
賠償責任(1事故の限度額)3,000万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行・保険期間中の限度額)
30万円
救援者費用(1旅行・保険期間中の限度額)200万円

今回紹介したカードの中で一番海外旅行保険の金額が全体的に高いです。海外キャッシングサービスも申し込み可能です。そのほかにも旅行者に対しての待遇が素晴らしく

手荷物無料宅配サービスや海外ショッピングでもイントが2倍になるサービスも行なってい流ので、旅行好きには嬉しいサービスだと思います。しかし、アメックスのカードはアメリカ以外の国だと提携していないお店も多いので、注意が必要です。


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クレジットカードでさらに有意義な旅を

審査等面倒と思う方もいるかと思いますが、持っているだけで保険やサービスが付帯してくるクレジットカードを持たずして海外旅行へ行くのは少し不安が大きいと思います。

クレジットカードをまだ作ったことないという方もこれを機にクレジットカードデビューしてみるのもいいと思います。これからの皆さんの旅行が有意義なものになりますように。Good Luck!!

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